漫画好きmamaのつぶやき

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育ての日常や豆知識、好きな漫画やアニメについて語っています。このサイトはアフィリエイトを利用しています。

【葬送のフリーレン】第147話(最新話)のあらすじネタバレ・感想

 

葬送のフリーレンの漫画の、あらすじネタバレと感想をまとめます。

今回は、2025年10月15日に発売された週刊少年サンデー46号に収録されている、第147話「英雄のいない地」のあらすじネタバレ・感想です。

第146話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

第147話 英雄のいない地

 

あちこちで戦闘が行われていることを把握しつつ、静かに夜空を見上げるレーヴェ。

そして、宵の明星を見ながら、南側諸国にある故郷のことを思い出していました。

使用人はレーヴェのことを「ヘルト」と呼び、「君が何もかも背負う必要はない」「力及ばず師であった」と言うと、レーヴェは「そんなことはない」と答えます。

そして、「その名を呼ぶな」と注意し、自分たちの素性も偉業も歴史に残ることはないと言いました。

しかし、ふと思い直し、今から起こることは偉業ですらないと言い直しました。

レーヴェの目的は人類も魔族も平等に魔力を失い、この世界から魔法をなくすこと。

神話の時代に書き換えられた世界の法則を、元の形に戻すことでした。

 

南側諸国のある国で産まれたレーヴェは、物心ついたときには兄を亡くします。

兄は魔法の流れ弾を受け、レーヴェをかばって死にました。

南側諸国は北と違い魔族の脅威がない分、人類同士が魔法を使って争っているような場所でした。

魔法は人を殺すための道具で、市街戦の巻き添えも日常茶飯事。

レーヴェの兄が亡くなったのも、「どこにでもあるありふれた不幸」だったのです。

 

それから少し成長したレーヴェに、再び魔法の脅威が襲いかかります。

戦争の巻き添えをくったレーヴェの街は、大規模魔法によって一瞬で破壊されたのです。

何時間も、何日も呆然とそこに佇み続けたレーヴェ。

ほとんどの人間がその場を引き上げ、辺りが静寂に包まれた頃、倒れている勇者ヒンメルの像が彼の目に止まります。

ヒンメルの英雄譚を聞かされて育ち、偉大な勇者に憧れていたレーヴェは、意味がないと知りつつも必死で銅像を起こそうとします。

そこへやって来たのが、後に彼の師となる戦士でした。

彼もヒンメルに憧れ、国を守る戦士となったと語り、それから「間に合わなくてすまない」とレーヴェに謝りました。

彼の名前はレーラー。

この国最強の戦士で、戦場を渡り歩き百戦百勝と謳われるほどの戦果を持っていました。

しかし、それほどの戦士でも、「その場にいない」というそれだけで負けてしまったのです。

レーラーは必死に戦っていればいつか英雄のような誰かが現れ、南側諸国を平和にしてくれると信じていました。

しかし、そんな人物は現れず、自分自身がそれを成し遂げなければならないのだと気づきます。

「勇者ヒンメルならきっとそうする」と、彼は自分に言い聞かせます。

勇者ヒンメルの像が、決して諦めることのなかった勇者の英雄譚が、レーラーに熱意を思い出させたのでした。

 

感想

 

ここでまさかのレーヴェの過去回!!

予想もしていませんでした〜。

そして、あまりにも悲しい過去に涙・・・。

どうしてレーヴェは魔法をなくそうとしてるのかと思ってたら、魔法のせいで家族も故郷も亡くしたんですね(T−T)

以前ファルシュがレーヴェが南側諸国出身だと知って意味ありげな表情をしてましたが、南側諸国ってこんなひどい場所だったんですね。

魔族の勢力が及ばない代わりに人間同士の戦争とは・・・。

フランメが知ったらさぞ悲しむでしょうね(涙)

 

そして、レーヴェの近くにいた使用人がまさかの国一番の戦士!

そして2人ともヒンメルに憧れてたなんて・・・!

子供姿のレーヴェがヒンメルの銅像を一生懸命起こそうとしているシーンは思わずウルッときましたよ。

しかし、ヒンメルに憧れたレーヴェがヒンメルの仲間であるフリーレンと戦うとは、なんという皮肉。

ってゆーか、レーヴェってフリーレンが勇者一行の魔法使いって知ってたっけ?

もう記憶がおぼろげ・・・もう一回帝国編最初から読み直すか・・・。

 

さて、まだまだレーヴェの過去が続きそうですが・・・ここでまさかの休載!!

やっと連載が始まったと思ったのに〜〜〜悲しすぎ。。。

しかも「連載ペース、掲載形式を調整しながら」ってことは、1ヶ月に1回ペースとかになることもあり得るってことですよね?

作者さんの体調が一番なので仕方ないこととはわかってますが、どうしてもがっかりはしちゃいますねー。。。

まあ、アニメ2期も始まるし、アニメをみながらのんびり待つこととしましょう。

【はたらく細胞】制御T細胞はクールなお姉さん!役割や他キャラとの関係を解説

 

 

ノーベル生理学・医学賞で一躍注目の的となった制御性T細胞。

はたらく細胞のおかげで名前だけは聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか?

はたらく細胞の中では、制御性T細胞はきれいなお姉さんの姿で登場します。

ここでははたらく細胞の制御性T細胞の役割や活躍シーン、他のキャラとの関係などを解説していきます。

 

はたらく細胞の制御性T細胞とは?

 

はたらく細胞の制御性T細胞は、スーツ姿のクールな美女です。

金髪に近い薄い茶色い髪色のロングヘアで、後ろできれいにひとつにまとめています。

サイドにおろしたふた筋の髪がカールしてるのが特徴。

いかなるときも冷静で、ほとんど表情が変わりません。

普段はヘルパーT細胞と一緒にいます。

内勤なので現場にいる免疫細胞たちのように出番は多くありませんが、いざとなれば戦います。

意外と戦闘力は高く、キラーT細胞やNK細胞にも引けを取りません。

また、力でゴリ押しするキラーT細胞とは違い、冷静に戦略を立てて戦うタイプです。

 

制御T細胞の役割

 

はたらく細胞の制御性T細胞は、T細胞の暴走を抑え、免疫異常を起こさないよう調整するという役割を担っています。

制御性T細胞は細胞(自己成分)や有益な細菌を攻撃しないように免疫細胞の働きを抑える機能を持っており、いざというときはキラーT細胞などの敵に回ります。

 

はたらく細胞での制御T細胞の活躍シーン

 

初登場シーン

 

はたらく細胞で制御性T細胞が初めて登場するのは、1巻の1話「肺炎球菌」です。

ただ、1話ではヘルパーT細胞の後ろにちょっと姿が映っただけで、セリフも何もありませんでした。

 

制御性T細胞の過去

 

制御性T細胞の過去の話が読めるのは、はたらく細胞3巻の第12話「胸腺細胞」です。

胸腺はT細胞の元になる細胞(前駆細胞)を分化・成熟させるためのリンパ器官で、作中のT細胞(ヘルパーT、キラーT、制御性T)は胸腺学校時代の同期という設定になっています。

まだ未熟胸腺細胞だったヘルパーTとキラーTは喧嘩ばかりしていましたが、お互い意識しあいながら切磋琢磨していきます。

制御性Tはそんな2人を遠くから静かに見守っていました。

いまだに喧嘩ばかりする2人に呆れつつも、昔と変わらない彼らのことを微笑ましく思っているようでもあります。

 

制御性T細胞の戦闘シーン

 

はたらく細胞で制御性T細胞が最も活躍するのが、5巻の第24〜第25話(がん細胞Ⅱ前後編)です。

ここでははたらく細胞の中でも強敵とされるがん細胞が再登場するのですが、その仲間となってしまうのが制御性T細胞です。

がん細胞は外敵ではなく自身の細胞であるため、制御性T細胞は自身の細胞を守るべくキラーT細胞やNK細胞を撃退しようとします。

実際にがん細胞は制御性T細胞を利用して免疫系の攻撃を回避していることが確認されており、このあたりの体の中の出来事をうまく描写しています。

第24〜第25話では、制御性T細胞とキラーT細胞の迫力ある戦闘シーンが楽しめます。

 

制御T細胞と他キャラとの関係

 

赤血球

 

はたらく細胞の主人公でもある赤血球ですが、制御性T細胞とはほとんど関わりがありません。

存在する場所や役割がまったく違うので当然といえば当然ですが、作中でこの2人が直接会ったり話したりするシーンはありません。

 

白血球

 

白血球ははたらく細胞のもう1人の主人公ですが、こちらもそこまで制御性T細胞との関わりはありません。

ただ、白血球は免疫細胞のひとつであるため、赤血球よりは制御性T細胞と関わる機会があります。

作中で2人が会うのは、がん細胞との戦いのときです。

白血球はがん細胞の仲間になってしまった制御性T細胞のことを必死に説得しようとしていました。

ちなみに白血球は制御性T細胞のことを「制御性T細胞さん」と呼んでいます。

 

キラーT細胞

 

キラーT細胞と制御性T細胞は、胸腺学校時代の同期。

お互い昔のことをよく知っています。

制御性T細胞はキラーT細胞の単純なところを欠点と捉えつつも、バカだからこそのひたむきさに一目置いているようなところがあります。

 

ヘルパーT細胞

 

キラーT細胞と同じく、ヘルパーT細胞も胸腺学校時代の同期。

今では制御性T細胞はヘルパーT細胞の秘書のようなことをしています。

ヘルパーT細胞をしっかりサポートしつつ、何かとサボりがちなヘルパーT細胞に冷静なツッコミを入れたりしています。

 

はたらく細胞の制御T細胞まとめ

 

はたらく細胞の中でも、あまり出番が多くない制御性T細胞。

しかし、その力はT細胞やNK細胞でもかなわないほどで、作中でも1、2を争うほどの戦闘能力を持っています。

普段はしっかり者の秘書として、クールにヘルパーT細胞を支えている制御性T細胞。

ぜひその活躍を実際にはたらく細胞の漫画で確認してみてください!

 

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【忘却バッテリー】第180話のあらすじネタバレ・感想

 

2025年10月2日更新の、忘却バッテリー第180話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

第179話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

第180話

 

ナイスピッチングを続ける瀧。

桐島も三振に倒れ、そのとき自分の右足に疲労がたまっていることに気づきます。

ピッチャー交代がベストタイミングだったことを認め、この後のピッチャーが巻田だけであることから追加点を欲しがります。

しかし、瀧の変則的なピッチングを見て「さすがにもう1点は難しいか」と思った時、なんと巻田がホームラン。

桐島の対策に対策で返してきた智将に、巻田は無対策で打ってしまいました。

「アホも極めると役に立つこともある」と、巻田を認める桐島。

8回表に追加点が入り、これで3対0。

盛り上がる氷河応援団とは対象的に、絶望的になる小手指メンバー。

瀧は「まだまだ行けます」と気合を入れ直し、監督も続投を決定。

ところが、自分では「まったく問題なし」と思っていた瀧でしたが、甲子園がかかった決勝戦での自責の失点で、さすがの瀧の歯車も少しずつ狂っていきます。

まさかの連続フォアボールで満塁となり、小手指は絶体絶命のピンチに。

そんな瀧に駆け寄ったのは清峰でした。

清峰は同じピッチャーとして、瀧が代わりたくなんてないことをわかっていました。

そして、今のこの行動が瀧のためになるのかどうや悩みつつ、それでも「瀧を助けたい」という思いから、「俺に任せてくれないか」と言いました。

 

感想

 

清峰・・・お前ってやつは・・・!

主人公がここへきて、ようやく主人公らしくなりました!

自分のことしか考えてなかった唯我独尊男が、こんなに成長するなんて・・・。

もうなんか子供を見守る親の気分です。

瀧もほんとよく頑張ったよね〜〜〜!

もうこの試合、主役が小手指と氷河を行ったり来たりで感情が忙しすぎます。

しかし、ここで最後の盛り上がり。

ついに清峰・要バッテリー復活!

次回が超楽しみ!!

 

で、それにしても圭ちゃんどこ行った?(^^;)

今回出てくるかと思ったら、影も形もありませんでしたね。

もしかしたら、清峰の球を受けている間に眠りからさめるのかもしれませんね。

そして、智将では捕れないスプリットで氷河を打ち取るのでは!?と期待してます。

 

それにしても、巻田が打ったときの桐島さんの顔(笑)

何も考えないって、ある意味最強だよね。

巻田の戦法はただひとつ。

来た球を打つ!それだけ!

シンプルイズベストです(笑)

「俺の勝ちだ!」ってドヤる巻田に、ぜひ千早から「俺(たち)の勝ちだ」と言い返してほしいです(^m^)

【葬送のフリーレン】第146話のあらすじネタバレ・感想

 

葬送のフリーレンの漫画の、あらすじネタバレと感想をまとめます。

今回は、2025年10月2日に発売された週刊少年サンデー44号に収録されている、第146話「人類最強の戦士」のあらすじネタバレ・感想です。

第145話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

第146話 人類最強の戦士

 

影なる戦士のヴァルロスとクライスは、以前イーリスとルティーネが調べた地下通路に来ていました。

雪解け水に浸かって平気な顔をしているヴァルロスに、クライスは「マジかよ・・・」とドン引き。

火をおこしてヴァルロスを温めようとしながら、クライスはこんな無茶をさせるクレマティスに文句を言います。

「顔が割れているから仕方ない」というヴァルロスに、「もう誰もあんたのことなんて覚えちゃいない」と皮肉っぽく答えるクライス。

ヴァルロスは「お前が気に病むことじゃない」と言い、火に当たることもなく兜をつけて先へ進みます。

どんな壁もぶち壊して突き進むヴァルロスにクライスは「どんな体してんだ」と聞きますが、ヴァルロスは「戦士なら普通だ」とあっさり。

この「普通」というのは、ヴァルロスの古い友の口癖でした。

 

ヴァルロスはその古い友であるアイゼンに出会うまで、自分が人類最強だと思っていました。

しかし、アイゼンから死を恐れぬ勇敢さが致命的な隙へと繋がることを学び、おかげで戦士として生きながらえることができたのです。

命を落としかねない場面でも、ヴァルロスは臆病だったアイゼンの言葉を思い出し冷静さを取り戻していました。

だからこそ、いつも「普通だ」と自分に言い聞かせるようになったのです。

しかし、クライスにはヴァルロスが戦士としての誇り高き死に場所を探しているように見えていました。

ヴァルロスはそれを否定することなく、自分に死を与えられる戦士がいるとすれば、それは人類最強であるアイゼンだけではないかと考えてしまうと吐露。

ところが、レーヴェと会ったことで考えが変わります。

クライスが「あれは相当腕が立つ」と言うと、ヴァルロスは「そんな次元の話ではない」答えました。

彼に会った時、ヴァルロスは恐怖を感じたのです。

しかし、そのレーヴェから「自分は捨て駒になる覚悟だ」と聞かされたヴァルロスは、一体自分たちは何を相手にしようとしているのかと疑問を抱いたのでした。

 

一方、通路の影に潜んでいたファルシュも同じことを考えていました。

一体何を相手にしようとしているのだ、と。

ファルシュはヴァルロスを見た瞬間、魔族の将軍と見紛います。

すでに立ち居振る舞いが人類のものではないと感じ、彼が堂々と正面から入らずこの通路を来たことに納得しました。

ファルシュが張っていたのは、統一帝国時代の避難経路。

ゼーリエの蔵書の中にあった古い図面からその存在を知っていたファルシュは、1人でこの場所を押さえていたのです。

以前イーリスたちをみかけたときは、まだ人相書きもなく確証がなかったためそれ以上の追跡を諦めたファルシュでしたが、それが下見であることはだいたい想像がついていました。

しかし、まさかこんな化物が来るとは思っておらず、想定外の強敵に汗を流します。

それでも指揮官が「レーヴェ」という名前であることがわかり、そこからファルシュは彼がロルベーアの総督のレーヴェであることを推測。

リネアールの資料から、レーヴェは南側諸国の工作活動で戦果を上げた人物だと知っていたファルシュは、そこで嫌な予感を覚えました。

だが、今はとにかくフリーレンたちと合流してヴァルロスたちを叩こうと考えていたとき、ヴァルロスに気配を察知されます。

「どうせヴォルフだろ」と言うクライスに、「敵だ」と断言するヴァルロス。

「動けば殺す」と言うヴァルロスにファルシュは魔法を使おうとしますが、その瞬間右腕を切り落とされました。

「次は首を落とす」と言われたファルシュは「次があるなんて思ったより話が通じるようだ」と軽口を返しました。

 

感想

 

ようやくファルシュにスポットライトが!

と思ったら早々に腕切り落とされちゃうし(^^;)

なんかファルシュは報われないなぁ。。。

これまでその人物像がよくわからず、裏切り者では!?と言われていたファルシュですが、どうやら裏切りの線はなさそうですね。

なんたって、ゼーリエと同じ声を出したいとかいう変人ですし・・・(笑)

ゼーリエを裏切ることはないでしょう。

最近意外と好きになってきたキャラなんて、裏切り者じゃなければ嬉しいです(^^)

 

おして、なんとヴァルロスがアイゼンの友人だということが判明!!

アイゼンと通づるところが色々あるなとは思ってましたが、類友ってやつでしょうか。

しかもリヴァーレとも戦ったことあるんですね。

それにしても、アイゼンを人類最強の戦士と思っていたヴァルロスがその考えを変えることになるレーヴェって・・・一体何者・・・?

やっぱり大魔法使いの1人を倒しているんでしょうか・・・。

でもレーヴェも結局駒だってことは、ほんと黒幕はどこのどいつなんだよ〜。

そして、南側諸国だと何が厄介なの?教えてファルシュ!

 

もうひとつの新事実。

クライスとヴァルロスは知り合って8年。

確かザインはゴリラが10年帰ってこない、って言ってましたよね?

見返してないから記憶曖昧ですが・・・。

とすると、ゴリラは村を出て結構すぐに影なる戦士になったってこと。

その間ザインはずっとゴリラのこと思ってたと考えると・・・なんか切ないなぁ。。。

 

帝国編に入って話がどんどん複雑化してきるんで、もう私のできの悪い頭だとだんだん追いつけなくなってきてます。

あらすじ書くのすら難しい(笑)

早くアニメ化されて映像ですっきり整理してほしいです。

帝国編のアニメ化とかどれだけ先がわかんないけど・・・。

 

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【スパイファミリー】123話(後編)のあらすじネタバレ・感想

 

2025年9月29日更新のスパイファミリー123話(後編)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

123話(前編)のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:123後編

 

階段に取り残されている靴に恐れおののく一同。

コニーはお祓い棒で靴をビシバシ叩くと、狂ったように階段をのぼっていきます。

コニーのマネをしながら嬉しそうに靴を虫取り網で捕獲するアーニャ。

4階には解剖室があり、アーノルドが「大戦中イーデンでは成績の悪かった生徒を人体実験に使ってた」という噂をみんなに語ります。

その話のおかげで余計強さが増すダミアンたち。

そのとき、アーニャは「帰れ」「近づくな」という誰かの声を聞きます。

そのとき、窓を横切る何者かの影が。

一同はパニックになり走って逃げますが、邪悪な心の声にさらされたアーニャはふらふらと倒れ込んでしまいました。

怖がりながらもアーニャを助けに行くダミアン。

廊下の奥には何かがいますが、暗くてその正体はわかりません。

焦ったコニーじゃ「地獄へ堕ちろ外道がぁー!」と叫びながらありったけの除霊グッズを投げつけます。

ダミアンはアーニャをおぶって逃げ出しますが、そこで4組のビルたちに遭遇。

ビルたちも幽霊を見に来ていて、何かを目撃し逃げ出していたところでした。

ちなみに階段に落ちていた靴はビルのものと判明。

一同はようやく旧校舎から逃げ出し、「今日のところはこれくらいでカンベンしてやる」と強がりますが、アーニャ以外の全員は1人で風呂やトイレに行けなかったそう。

 

翌日、「旧校舎に入ったことは言うな」とアーニャに口止めするダミアン。

それを聞いて「ほんとに行ったの?」とドン引きするベッキー

そこへコニーが走ってきて、「ヘンダーソン先生が学校をクビになっちゃうかも!」と叫びました。

 

感想

 

てっきり日常ギャグ回で終わると思ってたら、まさかの展開!

ここへきてなぜヘンダーソン先生が!?

本当にクビになるとは思わないけど・・・いなくなったらヤダよ〜!

てか、スワンを殴っても降格だけですんだのに、クビって相当じゃない!?

アーニャたちがワチャワチャやってる間に何があったのか・・・。

 

幽霊探しのほうは、やっぱり<プロジェクト・アップル>の伏線ぽいですよね。

大戦中に人体実験って、まさにそれじゃん!

前々から言われていたイーデン校のリンゴの校章は、やっぱり<プロジェクト・アップル>と関係があるのか・・・。

ジークムント夫妻といいデズモンド一家といい、少しずつ少しずつ情報が出てきた感じですね。

 

それにしても、ダミアン男だね!

幽霊怖いのに好きな子のためならためらわずに戻る!素敵!

だけどアーニャにはまったく響いてないっていう(笑)

不憫だ。。。

 

結局今回は明らかにならなかった幽霊の正体。

アーニャが聞いた声は何だったのか?

窓の外を通った人影は?

コニーが「JORAY(除霊)」って香水投げて、それが幽霊?に直撃してたけど、それも何かの伏線か?

今回はいろいろと謎が残る回でした。

 

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【忘却バッテリー】第179話のあらすじネタバレ・感想

 

2025年9月18日更新の、忘却バッテリー第179話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

第178話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

第179話

 

7回裏で氷河はピッチャーを桐島から巻田へ交代。

「俺様の時代!」と喜ぶ巻田に、「カスみたいな投球したらコロす」と毒舌を吐く桐島。

監督は桐島の調子がいいことは承知の上で、球数を考えてピッチャーを交代しました。

巻田は桐島に見せつけるように、1球目を146キロのストレート。

その後もどんどん球速は上がりますが、結局フォアボールで瀧を歩かせます。

続くバッターは1番千早。

千早との対戦を喜び全力投球をする巻田に、千早は何とか食らいつきます。

このときの球速はなんと148キロ。

しかし、どれだけ早い球だろうが、千早ならとらえると藤堂は信じて疑っていませんでした。

 

千早は巻田の球を当てはしましたが、その重さに驚きます。

昔ならバントや小技でしのいでたところですが、今のちはやは打ってチャンスを広げようと考えました。

そんな千早に巻田も喜び、本気の一球。

その球は149キロ。

千早は何とか球をバットに当てましたが、ピッチャーフライに終わります。

それで打ち取ったはずの巻田ですが、球速が150に届かず千早を空振りにもできなかったことに怒ります。

しかし、その後も巻田は絶好調のまま、小手指は7回裏も0点で終えました。

 

その頃、智将の中で寝てしまった要は、誰もいない球場で目を覚まします。

要はだだっ広い球場であぐらをかきながら、「どこよここ」と呟くのでした。

 

感想

 

お帰りなさいませアホ圭ちゃん〜〜〜〜!

いやいや、まさかここで出番くるとは思ってなかったんで、読んでて「うをぉ!?」って声出ちゃいましたよ。

てっきり消えちゃったかと思ってたよ〜〜。

智将も好きだけど、アホ圭も好きだから嬉しい〜〜〜!

そして、結局どっちが主人格なのか、いまだによくわかりませんが・・・。

なんかすごい佳境に近づいてるっぽい感じあるけど、まだ2年生だし、終わらないよね・・・ね?

まだまだ終わってほしくないです。。。

 

さて、本編のほうですが、いよいよ残り2回!

で巻田くん出てきましたねー。

千早との対戦、めちゃ嬉しそう(笑)

そして、なにげに藤堂が千早のことガチ信頼してるの熱いですね!

力いっぱいの巻田ですが、あと2回で逆転なるのか・・・。

勝負の行方やいかに!

 

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【葬送のフリーレン】第145話のあらすじネタバレ・感想

 

葬送のフリーレンの漫画の、あらすじネタバレと感想をまとめます。

今回は、2025年9月17日に発売された週刊少年サンデー42号に収録されている、第145話「未来視」のあらすじネタバレ・感想です。

第144話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

第145話 未来視

 

手を結ぶことにしたゼーリエと皇帝。

さっそく情報交換を行います。

ゼーリエは皇帝の権限で暗殺計画を止めることはできるか聞きますが、帝国は権力が分散されており、皇帝であってもそれほど強い権限はありませんでした。

それを聞き、「人質としての価値もない」と言うゼーリエ。

皇帝はそれを肯定しつつ、できる限りの協力を約束します。

 

それからゼーリエは、自分の予知夢について詳しく語りだしました。

ゼーリエのお予知夢は、夢の中で稀に未来を体験できるようになる魔法でした。

その体験はランダムで起こる上、発動自体の確率もごくわずか。

もちろん死後の世界も見えません。

ゼーリエはある時期から建国祭の最終日より先の未来を見ることができなくなり、そこで殺されたことを悟ります。

 

随分不便な魔法だと言う皇帝に、未来を見る魔法は不正確な魔法が大半だと答えるゼーリエ。

長く生きているゼーリエでも、人類の中で完璧な未来予測を実現したのは1人だけでした。

一般的に未来視と呼ばれているものは、複数の魔法を併用して可能な限り正確な未来を予想したものに過ぎません。

ゼーリエも複数の魔法を持っていましたが、特権として他の魔法使いに渡してしまった結果、今持っているのはこの予知夢だけ。

その魔法使いたちはすでに死に絶え、協力することもできません。

 

ゼーリエは敵も何らかの未来を見通す魔法を使っていると予測。

ゼーリエの予知夢では、明日の舞踏会の宵の鐘が鳴る頃、死角から首を一閃されて最期を迎えます。

ホールや帝都に来ないという選択をしても、結果は変わりませんでした。

ただ一度だけ、あらゆる手段を講じて死を避ける選択をしたときだけは、襲撃自体が起こりませんでした。

ゼーリエはそのおかげで死を免れましたが、その代わりに大陸魔法協会の多くの魔法使いが殺されるという凄惨な結果に。

今のゼーリエは、これら多くの魔法使いを人質に取られているようなものでした。

 

未来視がなければこんな手の込んだ脅しはできないと、相手が未来視の魔法を使えると確信しているゼーリエ。

皇帝に未来師を扱う者に心当たりはないか聞くと、皇帝は「可能性としてはフラーゼくらい」と答えつつ、彼女の魔法ではないと断言。

フラーゼが未来を見通せるのなら、帝国はここまで衰退していないというのがその理由でした。

これにはゼーリエも同意し、「互いの犠牲を最小限にしよう」と言い、皇帝は「どのような情報が欲しい?」とゼーリエに問いかけました。

 

そして、現在。

舞踏会には皇帝が多くの手下を引き連れて登場。

それを見て、ゼーリエは「来たか、見栄っ張りめ」と笑います。

一方、待ち伏せしているダルシュの元へ、武装したヴァルロスとクライスが近づきつつありました。

 

感想

 

難しいです第2弾!(^^;)

つまりは、ゼーリエの敵は未来視を使っていて、ゼーリエが死から逃れようとするあらゆる手段が見えている、と?

で、ゼーリエは逃げようと思えば逃げられるんだけど、そうすると他の魔法使いたちが殺されるから、自分が死ぬ前提で犠牲を最小限に抑えようとしている、ということですね?

フリーレンが以前、自分の身を弟子に守らせるなんて「ゼーリエらしくない」と言ってましたが、ゼーリエは自分の命を守るためにゼンゼたちを動かしたわけじゃないんですね。

大陸中にいる自分の弟子たちを守るため、自分の命を差し出してでも黒幕を叩くつもりなんですね。

ゼーリエさま・・・なんて尊い・・・。

お願い、死なないで!

 

そして、久々登場しましたファルシュ。

かなり前から登場してるキャラなのに、その能力がほとんどわからないファルシュ。

次回戦闘シーンくるかなぁ?

ファルシュが戦う場面、なにげに楽しみなんですよね。

やっぱ影を操るんでしょうか?

そして、ゼーリエにもらった「声が自在に変えられる魔法」に出番はあるのか!?

今回はほとんど話が進まなかったので、次回は少し事態が動くことを期待してます。

 

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