漫画好きmamaのつぶやき

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育ての日常や豆知識、好きな漫画やアニメについて語っています。このサイトはアフィリエイトを利用しています。

進研ゼミ中学生講座の解約!引き止められるって本当?

進研ゼミ中学生講座を解約しました。

入会は簡単でも解約はなかなか大変と噂の進研ゼミ。

実際のところどうなのか、解約手続きの方法や引き止められるかどうかなどをまとめます。

 

 

進研ゼミは小学校から高校までノンストップ!

 

進研ゼミでは入学までの「こどもチャレンジ」と入学してからの「進研ゼミ」で学習内容が分かれています。

こどもチャレンジに入会していたご家庭は、だいたいそのまま進研ゼミに入会するかと思うのですが、ここでひとつ注意が必要。

小学講座に入会してしまうと、そのまま高校までノンストップで継続となります。

以前は中学講座までで一旦終わりとなり、新たに高校講座に申し込むという形だったのですが、2025年にそれが変更となり、高校までノンストップとなりました。

ちょうど2025年で息子が中3だった我が家、このまま進研ゼミ終わろ〜と思ってたらまさかの「自動継続」のご案内!

思わず「マジかよ〜!」と叫んでしまいました。

なので、以前なら放っておけばそのまま退会だったのに、解約手続きが必要となってしまいました。。。

なので、「とりあえず中学まで」と考えてる人はお気をつけください。

 

進研ゼミの解約方法

 

こちらは昔から変わらず「電話のみ」です。

web退会できるようになると退会者増えちゃうからでしょうね〜。

電話だと「めんどくさいから後でいいか」みたいな気持ちが動きますもんね。

 

電話番号は講座によって変わります。

自分の子供が今どれを受講しているか確認の上、電話をかけましょう。

だいたい「進研ゼミ◯◯講座 退会」で検索すれば一番上に公式の案内が表示されるので、その案内に沿って進んでいけば電話番号を入力する手間もありません。

 

電話をかけるとオペレーターに繋がるので、「解約手続きをお願いします」と言えばOK。

あとはオペレーターさんとの会話を進めていけば、数分で手続きは終わります。

 

電話をかけるのはスマホがおすすめ

 

スマホで解約手続きに進むと、電話の前に会員番号などを入力するフォームが出てきます。

先にこちらに入力してから電話することで、会員情報があらかじめオペレーターに伝わるのでとてもスムーズ。

電話口では子供の名前だけ確認され、そのまま手続きに進みます。

スマホでない固定電話だと、以前のように口頭で会員番号などを伝えることになると思います。

余計な手間がかかるので、スマホがあるならフォーム入力してからの電話がおすすめ!

フォームには受講者の名前、会員番号、受講者の生年月日を入力します。

 

解約手続きをすると引き止められる?

 

以前小学講座の「考える力プラス」を解約したときは、そんなに引き止められなかったんですよ。

だから、「引き止められるなんてただの噂でしょ〜」くらいに思ってたんですが・・・引き止められましたね(笑)

めっちゃ引き止められました!

多分今回は「高校講座を継続しない」という内容での解約だったので、「高校も続けて下さい!」ってことで強く引き止められたのかもしれません。

とにかくオペレーターのお姉さんが「高校講座はこんなに便利になりました!」ということを、それはもう熱く語ってくれまして(^^;)

途中から「はい、はい」と相槌打ちながらまったく聞いてませんでしたけどね(笑)

で、なんか中学の最後のほうでは高校講座がお試しできるらしく、「2月20日までならいつでも解約できるので、お試しになってからご検討いただいてはどうでしょう」的なこと言われたんで、「あー、まあ、とりあえず今回は解約で☆」ってお願いしときました(笑)

気が弱い人は多分ここで押しに負けちゃうんだろうね。。。

でも逆にまた入りたいと思ったらいつでも入れるんで、ここは心を強くして「NO」と言いましょう!

大丈夫です、断ったからっていきなり冷たくされたりしませんから(笑)

一度断っちゃえばそれ以上はしつこく引き止めてこないので、その後はスムーズに解約手続きに進んでくれますよ。

 

解約の理由を聞かれる?

 

こどもチャレンジにしてもオプションにしてもどの講座にしても、退会理由は必ずといっていいほど聞かれます。

これはおそらくアンケート的な感じで、お客様の声を集めていかに退会者を減らすかの改善に活かしてるんだと思います。

これはもう「子供がやらなくなったので」「飽きてきたので」とか正直に言えば「ああ、そうなんですね」でそれ以上突っ込まれないので、テキトーに答えとけばOK。

今回の場合は「中学講座まででやめたい」というキリのいい退会だったので、それほど理由は聞かれませんでした。

多分中途半端な時期とかだと聞かれると思います。

 

進研ゼミ解約のまとめ

 

進研ゼミを退会したい場合は、電話が必須。

電話が苦手な人は大変ですが、数分で終わるので頑張ってかけましょう。

どうしても電話が嫌!という人は、自動継続が終わる高校まで待つしかありません。

でも、やらないのに続けててもお金がもったいないですからね。

子供がやる気ないな、と思ったらスパッと退会しちゃうほうがいいと思います。

残念ながら電話口での「引き止め」は実際にあることですが、新聞の勧誘ほどしつこくありません(笑)

一度断ればあっさり引き下がってくれるので、それほど身構える必要はないですよ。

 

我が家はこどもチャレンジからもう10年以上ベネッセさんのお世話になり続けてきましたが、まあ良い面も悪い面もいろいろありました。

一番お世話になったなーと思ったのはやっぱりこどもチャレンジ時代で、小学校に入ってからは役に立ってるのかなんだかよくわかりませんでしたが(^^;)

現在は受験勉強で大いに活用させていただいてます。

これで終わりか〜と思うと寂しい・・・感じはあまりなく、スッキリとした気分ですが(笑)それでもこれまでの年月に感謝です!

【スパイファミリー】ウィーラー編のあらすじネタバレ!見どころや何巻何話かも紹介

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『スパイファミリー』のウィーラー編は、アニメ第3期の最終エピソードとなる話です。

久しぶりにロイドの本格的なスパイ活動が描かれており、ロイドファンにはたまらない内容となっています。

ユーリの出番も多いので、ユーリファンにもおすすめです。

では、ウィーラー編とはどのような話なのか、簡単なあらすじのネタバレをまとめていきます。

見どころや原作の何巻何話で読めるかも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

ウィーラー編は何巻何話

 

ウィーラー編が始まるのは、スパイファミリー12巻の80話からです。

酔っ払ったヨルが醜態をさらした後日談から始まり、そこから徐々にシリアスな展開へと入っていきます。

このウィーラー編は中編程度の長さで、スパイファミリー13巻の86話まで続きます。

87話は後日談となっており、ウィーラー編が解決した後のそれぞれの話がコミカルに描かれています。

そして、88話から完全に別の話となるので、80話から87話までがウィーラー編だと考えて良いでしょう。

 

ウィーラー編のあらすじネタバレ

 

非常事態発生

 

ある休日、「夫婦は不満があるのが普通」と思い込んだヨル(前日の酒が少し残ってる状態)が、ロイドに「この生活のすべてが不満です!」とテキトーに不満をでっちあげた瞬間、遊びに来たユーリがそれを聞いてしまいます。

なんとかヨルとの関係を改善しようとするロイドでしたが、WISEからの呼び出しを受け病院へ。

そんなロイドをユーリは「不倫かもしれない」と怪しみ、ヨルとロイドを尾行することに。

しかし、その途中でユーリも緊急招集を受け、保安局へと戻っていきました。

そこでヨルもようやく酔いからさめ、「不安なんてないほうがいい」と正気に戻り家に帰りました。

 

WISEからの呼び出しの内容は、WISE内に忍び込んでいた内通者が機密情報を持ったまま逃走しているというものでした。

この内通者の情報はもちろん保安局側にも知らされており、ユーリたちはこの内通者をWISEから守り安全を確保しろと命令を受けます。

 

作戦開始

 

この内通者の名前はウィンストン・ウィーラー。

東の情報機関の潜入工作員で、ロイドとも一度一緒に仕事をしたことがありました。

WISEは保安局に潜らせた内通者から情報をもらい、ウィーラーと保安局の合流場所へと向かいます。

そして、フィオナたちはウィーラーの身柄確保へと向かい、ロイドは保安局へと足止めへと向かいました。

 

ユーリは待ち合わせ場所近くの本屋で立ち読みをするフリをしながら周囲を警戒。

すると、そこにウィーラー本人が現れます。

ユーリは黄昏の変装を疑いますが、保安局側が指定した「緑のネクタイと宝石付きのピン」を身に着けていることから本人と判断。

ウィーラーから別の待ち合わせ場所を指定され、取引役のガスコインに伝えます。

 

WISEと保安局の攻防

 

近くの公園でガスコインと接触したウィーラー。

そこでお互いにお互いが本物かと疑いあい、ウィーラーは保安局側から提示された「緑のネクタイと黄色い宝石のタイピン」を身に着けていることを主張しますが、それを聞いたガスコインは保安局へ連絡。

実は本物のウィーラーには「緑のネクタイと宝石のピン」としか伝えておらず、色の指定は裏切り者をあぶり出すための罠だったのです。

これによりこのウィーラーが黄昏の変装だと見破ったガスコイン

ロイドは失敗を悟りすぐさま周辺に仕掛けた罠を発動。

なんとかその場から逃げ出します。

さらに途中でユーリに変装し、追いかけてきた保安局員をまいて下水道へと逃げました。

一方、本物のユーリは下水道の入口近くで、自分と同じ足跡を発見。

そこから自分に化けた黄昏が下水道に逃げ込んだと推理し、あとを追いかけます。

 

ロイドVSユーリ

 

ユーリは変装したロイドに追いつきますが、待ち伏せしていたロイドに先制攻撃を受けます。

そのまま銃口が自分の顔に向き、死を覚悟したユーリ。

しかし、ユーリを見たロイドが一瞬ためらった瞬間に反撃。

ユーリの撃った銃弾はロイドの右腕に直撃しました。

しかし、同時にロイドはユーリの銃をはじきとばしており、ユーリは武器がなくなります。

ロイドは追撃しようとしますが、怪我をした右腕に力が入らず、その隙にユーリはロイドの銃を蹴り飛ばしました。

これでお互い武器がなくなった2人。

肉弾戦へともつれこみますが、ロイドの強さは圧倒的でユーリは防戦一方。

しかし、ヨルからの極度のスキンシップにさらされたいたユーリの体はとてつもなく頑丈で、倒しても倒しても起き上がってきます。

ヨルの弟ということで多少手を抜いていたロイドでしたが、このままでは倒せないと鉄パイプへ手加減なしの一発を叩き込みました。

それでも起き上がるユーリでしたが、さすがにそのまま倒れ込み「姉さん・・・ごめん・・・」とつぶやきます。

それを聞いたロイドは、とどめをさすのをやめて逃げ出しました。

 

作戦変更

 

ずっとウィーラーを張っていたWISEのメンバーでしたが、本人が姿を現さないことで作戦を変更。

1人がガスコインに変装し、ウィーラーをあぶり出すことにします。

さらにわざと車の事故を起こし、そのときの様子で通行人の中にウィーラーがいないか探ろうとしました。

すると、フィオナがわずかな視線の動きからウィーラーを特定。

他の局員とともに彼を包囲します。

ウィーラーは両手を拘束されながらも、恐るべき身体能力でその場から逃走。

下水道へと逃げ込みました。

フィオナは自分の死を覚悟しつつウィーラーを追いかけますが、自分がいなくなった後にロイドとヨルがイチャイチャする未来を想像してしまい、「絶対に死ねない!」と気合を入れ直します。

 

その頃、怪我をしたロイドはウィーラーと下水道で遭遇。

ウィーラーに「自分は保安局員だ」と言って仲間のもとへ誘導しようとしますが、その変装はすぐに見破られてしまいます。

怪我をしていた上にやや油断していたこともあり、ウィーラーに倒されてしまいました。

そこへフィオナが駆けつけ、倒れているロイドを見て銃をかまえました。

 

フィオナVSウィーラー

 

殺気立つフィオナに、ウィーラーはロイドを人質にとって「銃を捨てろ」と迫ります。

葛藤しつつも銃を投げ捨て足で完全に破壊するフィオナ。

しかし、ウィーラーがロイドを踏みつけるのを見て完全にキレたフィオナは、武器もなしにウィーラーへ飛びかかります。

ウィーラーはフィオナの単純な動きを見て勝ちを確信しますが、自分の予測以上の速さに慌ててガード。

しかし、防げるはずのその攻撃はガードしたウィーラーの腕ごと彼の顔を粉砕しました。

フィオナはキレたことで脳のリミッターが外れ、桁違いの力を出せるようになったのです。

その代わり、彼女の体も攻撃ごとに壊れていきますが、フィオナはまったく気にしません。

あちこちの骨を折りつつ、ウィーラーにとどめをさそうとするフィオナ。

それを止めたのは、いつの間にか気づいていたロイドでした。

正気に戻ったフィオナはようやく攻撃をやめ、ウィーラーを拘束しました。

 

帰還

 

お互いボロボロのままその場を動けないでいるロイドとフィオナの元に、ガスコインに変装した同僚がやってきます。

ロイドは彼にウィーラーを運んでもらい、自分はフィオナをかついで下水道を脱出。

なんとか無事にバーリントンまで帰ることができました。

疲労困憊の中、オペレーション<梟>のためヨルの不満をどうにかしようと意気込んで帰るロイド。

しかし、待っていたのはいつもの笑顔のヨルでした。

そこで、ヨルが同僚から「不満があるのが普通」と言われて不満を作ろうとしていたと聞かされ、くだらなすぎる理由にとうとう力つき倒れます。

そこへまたもやユーリが突如として現れ、瞬時に立ち上がるロイド。

お茶をいれようと準備をしますが、そのときに怪我をした右腕の動きが悪かったことでユーリは彼に疑いを持ちます。

そして、ロイドの右腕をめくりますが、そこには銃弾の痕も何もありませんでした。

それを見てユーリはロイドへの疑いを消しますが、念の為怪我を隠していたロイドは気づかれそうになった自分の不甲斐なさに怒りを感じます。

そこへ焦げた匂いが漂い、自分に疑いを持ったユーリが戻ってきたのではないかと慌てて向かうと、そこにはアイロンを持ったヨルが。

ロイドのワイシャツをアイロンがけしようとして焦がしてしまったのでした。

これを見て完全に力尽きたロイドは、今度こそその場に倒れ込みました。

 

ウィーラー編の見どころ

 

①ハラハラする攻防戦

 

ウィーラー編では、WISEと保安局が初めて直接対決します。

お互いがお互いを出し抜こうと頭脳戦を繰り広げ、ハラハラドキドキ。

いつもは完璧なロイドも今回ばかりはピンチに陥り、「どうなるの!?」と先を読む手が止まりません。

ウィーラー編はロイドがいろいろと変装することもあり、読者も「これは本物?それともロイド?」と混乱する場面もあるため、単行本でじっくりと読むことをおすすめします。

 

②ロイドとユーリのバトル

 

ロイドとユーリの直接対決もウィーラー編の見どころのひとつ。

強さとしてはロイドのほうが圧倒的なのですが、ユーリにはそれを上回るタフさがあります。

もはや人間ではないそのタフさはロイドが顔面蒼白になるほど。

最後パイプで殴られても立ち上がるユーリに「ひいっ」と悲鳴を上げるロイドは見ものです(笑)

 

③ロイドのヨルへの思い

 

このエピソードでは、スパイとヨルへの思いの間で葛藤するロイドの姿を見ることができます。

ユーリへとどめをさせなかったのも、ロイドの中でヨルの存在が大きくなっている証拠だといえるでしょう。

ロイドは今回の件でウィーラーに不覚を取った自分を責めますが、同時にヨルの笑顔にホッとして全身の力が抜けたりしています。

無自覚ながらもヨルに癒やしを求めながらも、スパイとして完璧でなければいけないと言い聞かせるロイド。

その葛藤が見ていてなんとも切ないです。

 

④フィオナの活躍

 

今回はユーリだけでなくフィオナも大活躍します。

これまでロイドの影に隠れがちだったフィオナですが、好きな人のピンチで本領発揮。

というか、もはやモンスター誕生という感じでしたが(^^;)

バトルシーンだけでなく、ロイドに運ばれて発狂寸前になるフィオナや、後日談でハンドラーに思いがバレてて真っ赤になるフィオナなど、可愛いフィオナがたくさん見られます。

 

⑤シリアスとコメディのバランス

 

ウィーラー編は基本的にはシリアスですが、スパイファミリーらしくコメディもいい感じで混ざり合っています。

そのため、重くなりすぎることなく、ハラハラしながらも楽しく読むことができます。

特にギャグ要員(?)のユーリがいるシーンはコメディ色が強く、いい感じで重い雰囲気を吹き飛ばしくれます。

 

スパイファミリーのウィーラー編まとめ

 

スパイファミリーのウィーラー編は、かっこいいロイドや変顔ロイド、珍しく負けるロイドなどさまざまなロイドが楽しめるストーリー。

ロイドファンにはたまらない話ではないでしょうか?

ヨルとアーニャの出番はほぼありませんが、WISEと保安局の面々が登場して話を盛り上げてくれます。

バトルシーンも多く迫力も満点!

いろんな思惑が交差する複雑な話でもあるので、アニメだけではなくぜひ原作の漫画でもじっくりとウィーラー編を楽しんでみてください。

 

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【スパイファミリー】126話のあらすじネタバレ・感想

 

2025年12月8日更新の、スパイファミリー126話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

125話のあらすじネタバレ・感想はこちら

MISSION:126

 

ヘンダーソンの賄賂写真をフランキーの元へ持ち込むロイド。

フランキーはその合成技術に感心しつつ、最近<銀塩くん>というやり手の偽造屋が現れたという情報を教えます。

フランキーから男の根城を教わったロイドは、さっそくそこへ向かいました。

 

一方マーサの運転で教育局に向かうヘンダーソン

その道すがら、マーサからベッキーが泣いていたと聞かされ、複雑な気持ちになります。

が、そのベッキーは旧校舎のオバケに悲鳴を上げ、「もう帰る!」と喚いていました。

ダミアンも「先生なんかどうでもいい!」と保身に走りますが、そのオバケは単に誰かが布切れを操縦しているだけでした。

心の声でそれを知ったアーニャは2人にそれを教え落ち着かせます。

正体を見破られたことで彼らの前に現れたのは、クライン寮の寮母(メイトロン)ミセス・パーシル。

この前窓の外を横切っていったオバケのようなものも、彼女の仕業でした。

パーシルはシーツとロープを巧みに操りベッキーを捕縛しますが、ダミアンはアーニャの虫取り網を使ってパーシルを撃退します。

 

その頃旧校舎の一室では、スワンが保護者から賄賂を受け取っているところでした。

そんな彼らの会話を立ち聞きしていたダミアンたち。さらにスワンともみあげ教師は裏口入学での儲け話や、ヘンダーソンの金庫を開けた手口などについて話し続けます。

そこで一連の犯人がスワンたちだとわかったダミアンとベッキー

ドアを開けて「金儲けのために先生が邪魔だったわけね?」と問い詰めます。

アーニャは彼らの話を聞いても事情がさっぱりわからず、「どういうこと?」とキョトンとするばかり。

ダミアンたちに踏み込まれてもスワンは慌てず、ヘンダーソンの賄賂の写真の本物のネガだと言って、それをダミアンたちに渡します。

「絶対合成写真よ」「元になった写真がどこかにあるはず」だと食い下がるベッキーでしたが、スワンは「どうぞ探してくれ」と余裕の態度。

スワンは偽造のプロに頼んで写真を合成しており、合成前のネガや写真もこの部屋にはありませんでした。

しかし、裏口編入の書類一式が入った封筒に目をやり、「その封筒はまずいな」と考えたところで、アーニャが虫取り網でその封筒を確保。

焦ったスワンは「ここで見たことをすべて内緒にしてくれたら好きなだけ星<ステラ>をやろう」とアーニャたちを買収しにかかります。

ダミアンとベッキーは「そんな星<ステラ>に何の価値があんだ!」と完全拒否。

しかしアーニャだけは「す・・・すてら・・・」と誘惑に負けそうになります。

危険を感じたベッキーはひとまず逃げることをダミアンに提案。

アーニャを連れてダッシュで闘争しますが、スワンの合図で部下の教師たちが一斉に現れます。

彼らに囲まれ絶体絶命かと思われたアーニャたちでしたが、どこからともなく現れたシュラークがその包囲網を突破。

そしてスワンと共謀者たちに「収賄の疑い」「虚偽の公文書作成」「生徒への脅迫・暴行の教唆」などなどにより、「まとめて雷<トニト>を下してあげるわ」と戦闘態勢に入るのでした。

 

感想

 

次回、ジジイとババアの対戦!(笑)

いやー、ちょい役だと思われたトニトおばさんが、まさかこんなかっこよく活躍する日がくるとは!

もうトニトおばさんなんて呼べませんね。

シュラーク先生、悪者をビシバシやっつけちゃってください!

 

しかし、毎回毎回いい感じのギャグが入りますね。

マーサとヘンダーソンのしんみりシーンを描いといて、次の瞬間「先生なんてどうでもいい!」は反則でしょ(笑)

相変わらず手下の先生たちも癖強だし。

それにしても、まさか黒幕がスワンだったとはね。

もう出てこないと思ってましたよ。

まあ、ヘンダーソンが邪魔ってのもあるけど、面接のときの恨みも大きいんだろうなぁ。

しかし、共謀者あんなにいて、イーデン校大丈夫?(^^;)

スワンが「親父(先代校長)の代はもっと楽だった」みたいに言ってたから、イーデン校もだいぶ腐ってるんじゃないか?

まあ、代替わりして少しはマシになってるんだろうけど、まだ残党が結構いるってことなのね。

今回のことで一掃されるといいねぇ。

 

さて、ちょろっとだけ出番のあったロイドさん。

裏で動いてるみたいなので、きっと偽造屋をパパっと捕まえてくれるでしょう!

 

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【スパイファミリー】125話のあらすじネタバレ・感想

 

2025年11月24日更新の、スパイファミリー125話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

124話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:125

 

悪者を捕まえようと怪しい教師を追おうとしたアーニャですが、ベッキーに捕まり見失ってしまいます。

授業の後、みんなはヘンダーソン先生のお別れ会に行こうとしますが、アーニャは「いかない」「くろまくのわるいやつつかまえる」と言いました。

ダミアンたちからどういうことか聞かれたアーニャ、もみあげの先生が悪い顔してたとごまかすと、コニーも「幽霊の先生?」と心当たりがある様子。

コニーとアーニャは手がかりをつかむため旧校舎に行こうとしますが、ダミアンたちはそれを拒否。(内心怖がってる)

しかし、そこへビルがやってきて、先日忍び込んだときに大量の紙が置いてあるのを見つけたことを話します。

それがヘンダーソン先生を告発した文書と同じ班型だった気がすると言い、アーニャについていくことを宣言。

それにならうように、ベッキーやダミアンたちも一緒に行くことを決めました。

 

旧校舎に入ったアーニャたちは、さっそくラクビー部顧問のアームストロングに見つかります。

彼の心を呼んで悪者の仲間だとわかったアーニャが「わるもののいちみ?」と呟くと、それを聞いたビルが「授業で使う書類が風で飛ばされて入ってしまって」と何とか中に入る口実を作ろうとします。

しかし絶対に通そうとはしないアームストロングに、アーニャは強行突破。

捕まえようととするアームストロングの手をビルが真っ向から受け止め、そこから2人は力の勝負へ。

その間にダミアンたちも先に進みます。

 

すると、今度は階段の踊り場でチェスクラブ顧問のギャムビッツが待ち構えていました。

エミールとユーインが立ち向かい、一度はやられながらも彼の足にしがみついて動きを止めます。

その間に3階へと進むダミアンとアーニャたち。

しかし、またもや別の刺客が。

次に現れたのは化学教師のベンゼンでした。

ベンゼンは人をダメにする究極のフレグランス「イントゥ・ザ・オフトゥン」でアーニャたちを惰眠へと誘おうとします。

うつらうつらしてくるアーニャたちでしたが、フレグランスに慣れているベッキーには効かず。

ベッキーはコニーからもらったニンニクでアーニャとダミアンの目を覚まさせ、コニーがワイヤーでベンゼンの動きと止めている間に3人で先に進みます。

 

4階まで来たアーニャたちでしたが、そこには誰もおらず何もありませんでした。

片っ端から探そうとまずは美術室を目指した3人は、そこで廊下の宙に浮いているマントを羽織った幽霊と遭遇。

ベッキーとダミアンは恐怖に絶叫するのでした。

 

感想

 

もう、なんというか・・・(笑)

上にいくにつれて強敵が出てくるという、少年漫画の王道?

まあ、一番強そうなのラクビー部顧問だったけどw

そんなアームストロングに立ち向かえる小1ビルくん、マジで何者よ(^^;)

 

しかし、ヘンダーソン先生の敵、まさかこんなにたくさんいるとは思いませんでしたよ。

あのもみあげ先生だけかと思ってたら。

それにしてもさ、イーデン校ってエリート校でしょ?

先生たち癖強すぎん??

 

ヘンダーソン先生がやめてしまうかもという、結構シリアスな話なのに、今回は完全ギャグに振ってきましたね。

さて、この幽霊がなんなのか、もみあげ先生は何が目的なのか・・・。

どこに着地するんでしょうね。

ホントどう転ぶかまったく読めませんわ。。。

でもこっそり子供たちを見てたトニトおばさんが味方になってくれると信じてます!

まさかちょいキャラだと思ってたトニトおばさんが、こんな形でまた活躍するとはね。

トニトおばさん好感度爆上がりかな?

 

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【葬送のフリーレン】南の勇者とは何者か?強さや登場回を紹介

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『葬送のフリーレン』では、勇者ヒンメルが魔王を倒したことで世間にその名を大きく広めることになりました。

しかし、あの時代、勇者はヒンメル以外にもたくさんいました。

その中の1人が、南の勇者と呼ばれている人物です。

この記事では、南の勇者とは何者なのか、その強さや何巻何話に出てくるのかなどを紹介します。

 

 

南の勇者とは?

 

南の勇者は「人類最強」と呼ばれていた勇者で、ヒンメルたちよりも先に魔王討伐のために立ち上がった人物です。

口ひげを生やし、髪の毛をキレイに整えたナイスミドルなおじさまで、一部の地域ではヒンメルよりも人気があり、銅像も建てられています。

フリーレンは一度だけ彼と会ったことがありますが、ヒンメルたちは実際に南の勇者と会ったことはありません。

ただ、その名前だけは知っていたようです。

 

南の勇者の強さ

 

南の勇者の能力

 

南の勇者は「未来を視る」能力を持っています。

ただ、この未来視が魔法の一種なのか、それとも南の勇者独自の能力なのかはわかっていません。

未来を視る魔法はいくつか存在しており、ゼーリエもそれらを所持していました。

しかし、それらは制限が多かったり確実な未来ではなかったりと、あまり使い勝手のいい魔法ではなかったようです。

それでもそれらを特権として望む魔法使いは多く、ゼーリエは彼らに未来を視る魔法を渡してきました。

南の勇者の未来視はこれらとは比べ物にならないくらい優れた能力であり、完全なる未来を視ることができました。

南の勇者はこの未来視により、多くの魔族を討ち果たすことができたのです。

 

七崩賢の討伐

 

南の勇者は1人で魔王討伐の旅に挑み、その途中で七崩賢たちの襲撃にあいます。

このとき七崩賢は全員揃っており、実質7対1の戦いでした。

にもかかわらず、南の勇者はそのうちの3人を倒しています。

フリーレンたちは4人がかりででも倒せた七崩賢は2人なので、これだけでも南の勇者の強さがどれほどのものかがわかるでしょう。

フリーレンも「人類最強」という呼び名は南の勇者にふさわしいと認めていました。

ただ、2025年11月時点で南の勇者の戦闘シーンは出ていていないので、未来視以外の詳しい能力や戦い方などはわかっていません。

南の勇者はこの戦いで全知のシュラハトと相打ちになる形で亡くなりました。

 

南の勇者の登場回は何巻何話?

 

2巻11話「村の英雄」

 

ここで初めて「南の勇者」の名前が初めて出てきます。

フリーレンの回想の中でアイゼンが「人類最強と言われた南の勇者も七崩賢に討たれた」と言っています。

そのときヒンメルが「旅はまだ始まったばかり」と言っていたので、南の勇者の旅はヒンメルたちよりだいぶ先行していたことがわかります。

この時点ではどういった人物かよくわからなかった南の勇者ですが、後にすごい勇者だったことが明らかになります。

 

7巻63話「南の勇者」

 

この回が実質南の勇者の初登場回になります。

北側諸国のファーベル村でいつものように勇者の像の掃除を頼まれたフリーレンたち。

張り切って磨こうとするシュタルクは、それがヒンメルの像だと思いこんでいましたが、まったく見知らぬおっさんの銅像で驚きます。

フリーレンはそこでシュタルクとフェルンに、彼が南の勇者であることを教えました。

 

フリーレンがまだヒンメルたちと出会う前、南の勇者はフリーレンを仲間に誘いにきます。

あっさり断られるも、未来がわかっていた南の勇者はあっさりと引き下がります。

そして、自分の能力を打ち明け、この先若い勇者がフリーレンを誘いに来ると予言しました。

そして、フリーレンは彼と一緒に旅立ち魔王を討ち果たす、とも告げます。

信じないフリーレンに「会えばわかる」と言って立ち去ろうとする南の勇者。

その際、南の勇者は「道は必ずこの私が切り拓く」というヒンメルへの伝言を残し、実際に七賢崩の3人を倒して魔王討伐の道をヒンメルへと繋げたのです。

南の勇者がいなければ、フリーレンたちも魔王を討伐することができなかったかもしれません。

 

10巻88話「ソリテール」89話「罪悪感」

 

次に南の勇者の名前が出たのは、10巻の黄金郷のマハト編の回想でのことです。

「悪意」や「罪悪感」とは何かを探し求めながら各地を転々としていたマハトは、シュラハトに「南の勇者を討つのに協力してほしい」と言われます。

気が乗らないマハトでしたが、「未来視」が使えるシュラハトが立てる計画は絶対だということは理解していました。

さらに、自分との相性が最悪な奇跡のグラオザームが自分を狙っていることに気づき、彼の計画に乗ることにします。

こうして七賢崩は集結し、南の勇者は最期を迎えたのでした。

 

145話「未来視」(単行本未収録)

 

ここではゼーリエが「予知夢」という魔法で帝国の王と会話をしている様子が描かれています。

このゼーリエの「予知夢」は、夢の中でまれに未来を体験できるようになる魔法です。

しかし、これはとても不確かな魔法で、夢を見る時期や期間もランダムな上、発動自体もごくわずかな確率。

こういった魔法の特性を説明するゼーリエに、王は「随分と不便な魔法だな」と言います。

それに対しゼーリエは「人類の中で完璧な未来の予測を実現した者は、私の知る限りでは1人しかいない」と返し、その回想シーンに南の勇者の後ろ姿が描かれていました。

南の勇者がなぜゼーリエに会いに行ったかはわかりませんが、2人は面識があったことがこのシーンでわかりました。

 

葬送のフリーレンの南の勇者まとめ

 

南の勇者は登場回数が少ないですが、その強さは作中でもトップクラスといえるでしょう。

実際の活躍シーンがないのが残念ですが、いつか回想シーンで戦っている姿を見たいものですね。

アニメでは第2期での登場が決まっているので、アニメで南の勇者がどのように描かれるのかが楽しみです。

 

【スパイファミリー】124話のあらすじネタバレ・感想

 

2025年11月10日更新の、スパイファミリー124話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

123話(後編)のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:124

 

雑務をこなしていたヘンダーソンは、「大変です!」とドアを叩く音に驚きます。

その頃掲示板では、ヘンダーソンが「テスト問題を保護者に渡し金銭を受け取った」というビラが写真つきで掲載されていました。

問い詰められるも、当然潔白を主張する変だ^損。

そこへ校長がやって来て、問題文の原本のありかを尋ねます。

ヘンダーソンは「保管等の個人金庫に」と答え、一同はそれを確認しに行きました。

しかし、そこに問題文はなく、同僚の教師たちはざわつきます。

1人の教師がヘンダーソンがやったに違いないと決めつけるも、校長は冷静に聞き取りを行うよう指示。

混乱を避けるため、ヘンダーソンの授業は休止としました。

 

生徒たちはビラの内容を信じ、校内へヘンダーソンの噂で持ち切り。

ヘンダーソンが担任をしていた3組の生徒たちまで理不尽な言いがかりをつけられるようになってしまいます。

しかし、ダミアンは「ひがんでるヒマがあったら帰って勉強でもしてろ」と華麗にスルー。

他の3組の生徒たちもヘンダーソンを信じます。

また、バスジャック事件でヘンダーソンに守ってもらったビルたち4組の生徒も、ヘンダーソンのことを信じていました。

 

アーニャは家に帰るとロイドにヘンダーソンのことを報告。

「せんせえ、わるもののひと?」と尋ねます。

ロイドが「おまえはどう思う?」と返すと、「わかんないからせんせいにわるいことしたかってきく」と答えました。

ロイドは「そうだな」とアーニャの頭を撫で、それからビラにあった写真をチェック。

そして「これは本物の可能性がある」と判断し、アーニャは驚きます。

 

翌日、アーニャたちはヘンダーソンの辞職を他の教師から聞かされます。

ヘンダーソンは「これ以上迷惑をかけられない」と学校を去ろうとしますが、そこへシュラーク(トニトおばさん)が待ち構えていました。

シュラークは「それでいいのか」と尋ねますが、ヘンダーソンは「ワシも少々疲れた」と静かに答えます。

そんなヘンダーソンにシュラークは「真相究明の放棄、矜持の欠如、気弱、へたれ」と言いながら、ヘンダーソンのおでこにトニトを貼り付けます。

そして、「子供たちに最後のあいさつくらいしていきなさい」と言いました。

 

生徒たちは泣きながら「やめちゃ嫌だ!」とヘンダーソンにすがりつきますが、そんな彼らをヘンダーソンは笑いながらなだめます。

そして、「先生は悪いことしてないよね!?」という言葉に、心の中で「無論だ」と答えました。

それを聞き、ヘンダーソンが潔白であると確信するアーニャ。

そのとき、コニーは先日の幽霊騒ぎのときに投げた聖水の匂いがすることに気づきます。

それがある教師から漂ってるとわかり、「あの先生、こないだ旧校舎にいた幽霊かも!?」と慌てます。

そのとき、アーニャはその教師が心の中で自白している声を聞き、彼が犯人だと知ります。

そして、その教師を捕まえればヘンダーソンを救えると考えるのでした。

 

感想

 

ヘンダーソン先生超ピンチ!

だけど、アーニャのおかげですぐ犯人わかるのはいいですね。

しかし、幽霊騒ぎの伏線がここにいきてくるとは!?

最初からやけにヘンダーソンを犯人にしたがって怪しいと思ってましたが、やっぱ最初に出てきた教師が犯人だったんですね。

名前わからんけど。

それにしても、彼は旧校舎で何をしていたのか?

なんでヘンダーソンを邪魔に思っているのか?

まだまだ謎が残っていますね。

 

それにしても、ベッキーやダミアンたちが無条件でヘンダーソンを信じている一方で、アーニャはずーっと何事か考えてましたね。

人の心が読めるせいで、普通の子供のような純粋な「人を信じる気持ち」がなくなってるんだろうな、という感じがして切なかったです。。。

アーニャはこれまで一見善人そうな人でも心の中では悪いことを考えているという経験を多くしてきたことで、無条件に誰かを信じることができなくなってるんでしょうね。

ロイドに「わるいことしたかってきく」と言ったのも、一見子供っぽいセリフのようで、その実は「きけば心の声で本当の声がわかるから」というものでした。

ある意味、すべてを疑ってかかるロイドと似てるのかもしれませんね。

 

さてさて、アーニャのおかげで犯人がわかったわけですが。

次回で問題は解決するのかな?

ヘンダーソンが無実なのはもう確実なので、ヘンダーソンが学校を辞めることはないと信じてますが・・・。

アーニャはどうやって犯人を捕まえるつもりでしょうか?

楽しみです(^^)

 

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【スパイファミリー】バスジャック編のあらすじネタバレ!見どころも紹介

 

『スパイファミリー』アニメ3期のメインとなるのが、バスジャック編と呼ばれるエピソードです。

このエピソードでは、アーニャたちイーデン校生が乗ったバスがジャックされ、保安局をも巻き込んだ大騒動になる話です。

今回は、スパイファミリーのバスジャック編のおおまかなあらすじと、最後はどうなるかなどのネタバレをまとめます。

 

バスジャック編のあらすじ

 

社会科見学へ行くイーデン校生

 

その日、イーデン校の1年生たちは博物館へと社会科見学へ行く予定でした。

学校が用意したスクールバスに乗り、全員で博物館へと向かいます。

アーニャたちのバスは、ビルたち4組と同じバスでした。

途中まではみんなで騒ぎながら何事もなくバスは進んでいきますが、途中で2台目と3台目(アーニャたちのバス)だけ博物館を通り過ぎてしまいます。

 

さらに、アーニャたちのバスにジャック犯が2人乗り込み、引率の先生をスタンガンで気絶させます。

運転手ももともと犯人たちの仲間で、そのまま逃走しようとしますが、後ろから警護車が追ってきました。

それを見た犯人のビリーは警護車のタイヤを撃ち、追撃を阻止。

そして「このバスは赤いサーカスが乗っ取った」と宣言しました。

 

バスジャック犯たちとの攻防

 

バスジャックの知らせはすぐにイーデン校へと届き、警察へも通報されます。

しかし、混乱を避けるため、保護者たちを始め世間には公表されないまま事は進んでいきました。

子供たちは泣きながら、心の中で助けを求めます。

そんな同級生たちの強い負の感情を読み取り、気分が悪くなるアーニャ。

ダミアンはそんなアーニャを見てなんとかしようと思いますが、先に立ち上がったのはビルでした。

ビルはみんなに「落ち着くんだ」「きっと助けがくる」と声をかけ励まします。

その頃WISEにもバスジャックの知らせが入り、アーニャやダミアンたちが巻き込まれていることから秘密裏に動き出しました。

 

アーニャは「外の人に行き先を知らせないと」というベッキーの言葉を聞き、犯人たちの心の声から行き先を探ろうとします。

そして、やっと「パーペル宮殿公園」という単語を聞き取りました。

アーニャは犯人たちの唇を読んだことにして、その行き先をベッキーに伝えます。

そして、ベッキーやダミアンたちと協力し、行き先を書いたメモを外に投げ捨てることに成功しました。

しかし、そのせいでビルの怒りを買い、アーニャは首に爆弾をつけられてしまいます。

 

保安局の介入

 

バスジャックの知らせは保安局へも入っていました。

警察は人命を最優先していますが、保安局の最終的な目的は犯人確保。

中尉は上から、犯人確保のためなら犠牲が出ても仕方ない、都合の悪い情報はもみ消せと命令を受けます。

一方、アーニャが乗ったバスがジャックされたと聞いて慌てて駆けつけるユーリ。

アーニャがどうなってもいいと考えるユーリでしたが、ヨルの悲しむ姿を想像し居ても立ってもいられなくなり、中尉を追いかけます。

 

バスの中では、爆弾をつけられたアーニャやベッキーたちが恐怖に陥っていました。

しかし、ビリーの心を読んで爆弾が偽物だと知ったアーニャ。

とたんにリラックスし始め、ベッキーやダミアンはその大胆さにドン引き。

アーニャはさらに調子に乗り、爆弾をバンバン叩きますが、そのせいで他の生徒たちが大パニックに。

彼らの感情にあてられ、再び気分が悪くなります。

そんなアーニャを見て「強がってるだけ」と感じたダミアンは、アーニャの爆弾を自分につけかえろとビリーに言いました。

 

警察と犯人の攻防

 

勇気を出して立ち向かったダミアンに、ビリーは「お前にもつけてやる」と爆弾をつけました。

もちろんそちらも偽物。

それを知ってるアーニャは、怖がるダミアンに「だいじょぶ、こわくない」と手を握り、それからこっそり偽物だと教えます。

そのとき、外から大きな破裂音が響き、バスは制御を失い暴走。

しばらくして停まりました。

警察が用意したスパイクベルトを踏んだのです。

バスが停まるなり警察が現れ、バスを取り囲みます。

ビリーは子供たちに窓を暗幕をかけさせると、ダミアンを人質にバスの外へ。

そして、牢獄にいる赤いサーカス同士の釈放と、全員の北国(ノルティカ)への逃亡を要求します。

 

人質がいるせいで身動きができない警察のもとへ、保安局の大尉がやってきます。

そして、突入準備をするよう命じてきました。

人質の安全を最優先に考える警察は大尉に反論しますが、大尉は獄中の赤いサーカスのメンバーの大半はすでにこの世にいないと告げ、交渉は無駄だと言います。

その裏ではWISEたちがもう1台のバスの行方をつかみ、警察に情報をリークしていました。

そのおかげで保安局にも本部から待機の命令が出て、突入は見送られます。

 

ビリーの過去

 

持久戦に入ったバスジャック事件。

警察は水と食料の補給を申し出て、その運び役としてヘンダーソンが名乗りを上げます。

ヘンダーソンはビリーに子供がいるか尋ね、彼は「娘が1人」と答えました。

それを聞きヘンダーソンは親心に訴えようとしますが、ビリーは「娘は政府に殺された」と言います。

 

ビリーの娘のビディは正義感の強い娘で、政府の怠慢を糾弾するため赤いサーカスに参加していました。

しかし、そのせいでビディは殺され、ビリーは赤いサーカスの手引で国外へ逃亡。

ビリーは政府に恨みを抱き、赤いサーカスの一員として動くようになったのでした。

 

その頃、ユーリたちはもう1台のバスを発見。

犯人たちが外に出ているのを見て、催涙弾を投げ込み一気に突入。

その途中でユーリは肩を撃たれますが、見事リーダーを撃退し、子供たちも全員無事が確認されました。

 

犯人に立ち向かうアーニャ

 

もう1台のバスが鎮圧されたことで、アーニャたちのバスには突撃許可がおります。

大尉は一応「平和的解決を試みた」という言い訳を作るため、犯人たちに「もう1台のバスの仲間たちは死んだ、同じ末路を辿りたくなければ投降しろ」と告げました。

運転手役のバジムは興奮し、「いざとなったら人質もろともバスごと爆破する」と考えます。

それを知って焦るアーニャでしたが、さらに「夜明けまで待つ」と言っていた保安局が突撃の準備を始めていることも察知。

このままでは全員爆弾で死ぬと思ったアーニャは、覚悟を決めて犯人たちの前に進み出ました。

 

しかし、何を言っていいかわからず、「お腹が空いた」と場にそぐわないことを言い出すアーニャ。

一同は愕然とし、ビリーは「首を吹き飛ばされたくなかったら」と脅し始めますが、アーニャは「こわくない」と言いました。

毅然としたその姿に、「信念のために死ぬのは怖くない」と言い切ったビディの姿が重なります。

アーニャがいると調子が狂うビリーは、首の爆弾を外して外へ逃がそうとしますが、アーニャは「自分がいれば悪いことをしたくなくなる?」と思い、外へ行くのを拒否。

さらに食料を要求するアーニャに、ビリーは「家であまり食べさせてもらえてないのでは!?」と勘違い。

それだけでなく、他の生徒も実はあまり恵まれていないのではと勘ぐり始め、信念が揺らぎ始めます。

 

投降する犯人

 

みんなのために立ち上がったアーニャを見て、近所の野良猫にすら優しかったビディを思い出すビリー。

ビディはビリーからの教えである「奪うより与えろ、足を引っ張り合うんじゃなくて手を差し伸べろ」という言葉を忠実に守っていました。

自分の生きる意味である怒りを風化させたくなくて、わざとそれを忘れたふりをしていたビリー。

アーニャを見て、自分の間違いを認めます。

そして、「まだあいつの父親でありたい」と、自らバスを降りて投降しました。

 

残り2人の仲間の減刑を求めるビリーでしたが、諦めきれないバジムはバスを急発進させて逃走。

しかし、警察の装甲車によって道を阻まれます。

それでもバジムは何とかしようと、今度はアーニャを人質に取ってバスの外へ逃げ出します。

構わず撃とうとする保安局と、それを止めようとする警察。

すると、その両者の脇を走り抜けたマーサがバジムの真上に飛び上がり、テーザー銃を打ち込みアーニャを保護。

犯人たちは全員確保されました。

 

バスジャック事件のその後

 

バスジャック事件が解決し、事件解決に貢献したとして、アーニャ、ダミアン、ベッキー、ビルの4人はステラを授与されます。

 

犯人が捕まった後、子供たちは無事解放。

保護者たちにもようやく連絡がいき、次々に子供たちを迎えに来ます。

なかなか迎えが来ないアーニャとダミアンは、そこで少し会話をすることになりました。

ダミアンがアーニャの強さを認め、これまでのことを謝ると、アーニャも素直に「じなんもかっこよかった」と褒めました。

焦ったダミアンは「友達を助けるとかふつーのことだし!」とごまかし、ダミアンに友達認定されて喜ぶアーニャ。

しかし、家へ呼んでもらうことはできませんでした。

 

そこへ、ようやくヨルが駆けつけます。

実はヨルはあちこち走り回ってアーニャを探していたため、バスジャックの知らせを受けるのが遅くなってしまったのでした。

これまでずっと気丈に振る舞っていたアーニャも、ヨルを見て涙腺崩壊。

抱きついて泣き出します。

その子供らしい姿に、ちょっと安心するヘンダーソン

抱き合うアーニャとヨルを遠くから見守っていたのはヘンダーソンだけではありません。

ロイドも突入部隊の一員に混ざり、そんなアーニャを見ていました。

保安局員だらけの中で胃に穴があきそうなロイド。

同僚と「帰ったらあいつの好きな食事でも作ってやります」と言っているのを聞き、心の中で「ハンバーグ!」と喜ぶアーニャ。

 

そこへ、ようやくメリンダも駆けつけました。

ダミアンは泣きながら、母親が来てくれたことを喜びます。

メリンダも泣いてダミアンの無事を喜びますが、ダミアンが「泣いていたことを父上に言わないでください」と言ったとたん、態度が一変。

急に怖い顔になり、「あなたこそ、私がここに来たことを絶対あの人に言わないで頂戴」とダミアンに言い聞かせます。

その裏では「本当に無事で良かった」『この子がいなければ』、「私の宝」『私の呪い』など相対する感情が渦巻いており、アーニャはその心の声に1人驚くのでした。

 

バスジャック編の見どころ

 

見どころ①アーニャとダミアンのエピソード

 

バスジャック編は、アーニャとダミアンの絡みが多いエピソードです。

いつものように喧嘩も多いですが、今回は2人がお互いを思いやるシーンが見られます。

特に爆弾に怖がるダミアンを「だいじょぶ」と励ますアーニャと、アーニャのために犯人に立ち向かうダミアンは必見!

アーニャとダミアンのラブラブエピソードが好きな人は、楽しめること間違いなしです。

 

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見どころ②いろんなキャラが見れる

 

バスジャック編には、レギュラーメンバー以外にもさまざまなキャラが登場します。

これまで出てきたキャラとしては、お久しぶりのグリーン先生、保安局の中尉やベッキーの世話係のマーサ、ヨルさんと珍しくママ同士の会話をするシャロンなどなど。

最後にはメリンダも登場し、彼女の謎がさらに深まっていきます。

 

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初登場で見逃せないのが、ベッキーの父親です。

想像以上の親バカぶりに、思わず笑ってしまうことでしょう。

ほんのちょっぴりですが、ユーインとエミールの親も登場します。

また、このエピソードでは初めてヘンダーソンとマーサが知り合いということが明かされました。

このときの2人の意味ありげな会話は、後の重要エピソードに活きていきます。

 

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見どころ③あちこちに散りばめられたギャグ

 

バスジャック編は基本的に重いテーマで、犯人のビリーも辛い過去を背負ったキャラとして登場します。

しかし、どの回にも程よくギャグが散りばめられているため、毎回どこかしらで笑いポイントが出てきます。

このギャグとシリアスのバランスが本当に上手で、「どうなるんだろう?」とハラハラしつつも、重くなりすぎずに読むことができます。

 

スパイファミリーのバスジャック編まとめ

 

スパイダミリーのバスジャック編は、作中の過激派である「赤いサーカス」が起こした事件でした。

この事件は警察だけでなく、保安局やWISEまで巻き込み大きな騒ぎとなっていきますが、アーニャたちの活躍により無事解決しました。

ヨルとロイドの出番はほぼありませんが、その代わりなんだかんだとアーニャを心配するユーリや、身を挺して生徒を守ろうとするかっこいいヘンダーソン先生などいろいろなキャラの活躍が楽しめます。

漫画だとバスジャック編は11巻の途中から最後までとなりますので、ぜひアニメと一緒に楽しんでください!

 

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