漫画好きmamaのつぶやき

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育ての日常や豆知識、好きな漫画やアニメについて語っています。このサイトはアフィリエイトを利用しています。

【葬送のフリーレン】あらすじネタバレ・感想!アニメ2期9話(第37話)

 

『葬送のフリーレン』のアニメ2期9話(第37話)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

アニメ2期8話(第36話)のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

2期9話(第37話)  ヒンメルの自伝

 

馬車へ乗り、どこかへと向かうデンケン。

途中からは護衛も断り、1人で目的地へと向かっていきました。

 

一方、ゲナウたちと別れたフリーレン一行は、竜の群れに破壊された村へと来ていました。

ほぼ壊滅的なダメージを負ったにもかかわらず、村人たちは村の復興を諦めていませんでした。

フリーレンは「早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法」と引き換えに、竜の討伐依頼を引き受けます。

魔力の痕跡を辿り、竜の住処へとたどり着いたフリーレンたち。

フリーレンは竜を一箇所に集めて一網打尽にする作戦を立て、シュタルクが特攻をかけます。

そして、竜がシュタルクへと集中したところで、フリーレンとフェルンが魔法で一気にたたみこみ、シュタルクがとどめをさしました。

シュタルクは竜に頭をかじられて深手を負いますが、村に教会があったおかげで助かります。

「なんで無事なんですか?」と聞くフェルンに、「戦士なら普通なんじゃない?」「アイゼンも頭かじられて無傷だったし」と平然と答えるフリーレン。

「絶対アイゼン様がおかしい」といつものやり取りをしているところへ、村人が報酬の魔導書を持ってやって来ました。

 

村を発ってから、フェルンがフリーレンに「依頼を受ける時はほぼ毎回報酬をもらってますよね」と言いました。

それに「ヒンメルがそうしてたから」と答えるフリーレン。

「意外だな」と言うシュタルクやフェルンに、フリーレンは自分もそう思っていたと言いながら昔のことを思い出します。

以前フリーレンもヒンメルにフェルンと同じことを言ったことがありました。

するとヒンメルは、「報酬をもらっておけば貸し借りはなくなるだろ?」「相手に貸しを作ってしまったら本当の意味で助けたことにならないだろ」と答えました。

だからこそフリーレンはその思いを継ぎ、こんな下らない魔法でも報酬としてもらっておくのだと言いましたが、楽しそうに「後で(魔法を)実験してみよう」と呟き、フェルンに「結局魔法が欲しいだけじゃないですか」と突っ込まれるのでした。

 

北部高原のコリドーア湖へとたどり着いたフリーレン一行は、冬の嵐に足止めを食らっていました。

湖の向こうへ渡りたくても船を出してもらえず、仕方なく街で嵐がおさまるまで待つことにします。

結局嵐がおさまったのは春になってからでした。

しかし、ようやく船が出せるようになったのに、フリーレンの無駄遣いのせいで船代がなくなってしまいます。

そこで、代わりに湖の島の修道院にあるという、ヒンメルの自伝を見つけてほしい頼まれました。

その依頼を引き受け、船へと乗り込むフリーレンたち。

無事に島へとつき、修道院にかけられている結界を解きます。

すると、中にはヒンメルの像が建てられており、そこにヒンメルの自伝が置かれていました。

「間違いなくヒンメルの字だ」と言い、中を読み進めるフリーレン。

そこには、ヒンメルがフリーレンたちと過ごした日常が書かれていました。

「何が書いてあるんですか?」と訪ねるフェルンに「ただの日常だよ」と答えるフリーレン。

報酬を渡そうとしたフリーレンでしたが、船長はフリーレンが勇者一行の魔法使いだと気づき、自伝は「お前が持っていろ」と受け取りませんでした。

「悲しそうな顔をしていた」と言われ、「そんな顔をしてた?」と聞くフリーレンに、フェルンは「少しだけ」と答えるのでした。

その後、再び船に乗って対岸を目指していたところ、いきなりクラーケンが襲ってきます。

フリーレンはクラーケンの足に捕まり振り回されながら早口でシュタルクに指示を与え、フェルンはその様子を見て「早速早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法を活用している」と分析。

そんな冷静な2人にシュタルクは「怖い」と怯えるのでした。

 

感想

 

うわぁあああああ色々言いたいことはあるけども!あるけども!!

まずはヒンメルの自伝!

泣けたぁあああ!

原作でもこの話は完全に泣いてたんですけど、アニメの改変半端ないですね。

原作ではヒンメルたち4人の日常を数コマに渡って描いていましたが、アニメではヒンメル目線で見た3人の姿が描かれていて、ああ、ヒンメルはこんな感じでみんなのことを見ていたんだなぁって涙がぶわぁ〜っと出てきました。

そして、最後のヒンメルの笑顔!

くわぁああああ尊いっ!!

そして、少しだけ、ほんの少しだけ悲しそうに微笑むフリーレン。

涙腺崩壊です。。。

 

今回はアニメ改変が多く入ってましたけど、ヒンメルの自伝のノートが報酬代わりにもらったものだってのも良かったですね。

原作でも珍しくヒンメルのしょんぼり顔が見られましたが、アニメではそれに加え自伝をなくして焦ってるヒンメルまで!

色々珍しい表情が見れて嬉しかったです(^^)

そして「早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法」をまさかクラーケンとの戦いに絡めてくるとは!!

毎度毎度アニメスタッフ様の神采配には感激させられっぱなしです。

 

さて、そしてそして、出てきましたよマハトが〜〜〜〜!

黄金郷の話が出たとき、原作ではフリーレンが意味ありげに黙り込むだけでしたが、アニメではしっかりマハトらしき姿を映してくれましたね!

ついにデンケンも出てきたし・・・ああ早く黄金郷のマハト編が見たいよぉおおお!

かなり長いエピソードだけど、何話でやるのかな。。。

劇場版かも?なんて以前から言われてますが、できればTVアニメでやってほしい。

それからさらに劇場で流してほしい!

と欲張りなことを思っています。

 

【葬送のフリーレン】黄金郷のマハト編のあらすじネタバレまとめ!マハトとグリュックの関係は? - 漫画好きmamaのつぶやき

 

さて、次回はついに2期の最終回・・・なんだか一瞬で終わってしまった気がします(T_T)

最終エピソードは予想通り聖雪結晶で終わりそうですね。

ああ、フリーレンが終わってしまったら何を楽しみに生きていこう。。。

 

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【スパイファミリー】130話のあらすじネタバレ・感想

 

2026年3月16日更新の、スパイファミリー130話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

129話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:130

 

電波ジャックの主犯は、恋の5カ年計画の最終回への不満をぶちまけ、最終回だけ撮り直すと宣言。

監督に確認したところ、最終回だけおかしなストーリーになってしまったのは、放送大臣からのテコ入れがあったせいだったのです。

そして、そのテコ入れは主演女優の我がままによるものでした。

犯人たちは「こいつは創作への冒涜だ」と言い、観客たちにも同意を求めます。

すると、観客たちの大多数は犯人の意見に賛成し、最終回だけひどかったとひそひそささやき始めます。

さらに俳優たちまでもが「正直納得いってなかった」と言い出し、犯人たちに協力の意思を見せます。

こうして犯人たちと俳優たちはタッグを取り、生放送で最終回を取り直すことに。

この意外な展開にロイドだけでなく、保安局も戸惑い対応を決めかねます。

 

撮影は順調の進み、犯人たちは観客にエキストラとして参加させようとします。

スパイとして映像に残ることは避けたいロイド。

そこで手際よく大道具を作り上げ、エキストラではなく美術制作の手伝いに回されることに成功しました。

「何やってるんだ」と言うユーリに、ロイドは「このドラマを迅速に撮り終えることこそが妻の安全につながる」ともっともらしい嘘をつき、さらには「犯人にこき使われようとも構わない!ヨルが無事に家へ帰れるのなら!」と堂々とさらなる嘘でユーリを煙に巻きます。

 

撮影が進む中、どうしても来れなかった俳優の代役に悩む犯人たち。

そして、彼らが目をつけたのがヨルでした。

ヨルがテレビに映るのも避けたいロイドでしたが、ヨルは「わかりました」と代役を引き受けてしまいます。

そしてたった一言のシーンに挑んだのですが、あまりに短い登場シーンにケチをつけるユーリ。

さらにヨルをプロデュースし始め、なぜか主犯に気に入られ演出の助手を任されることになりました。

いい気になってヨルの出番を増やそうとするユーリでしたが、台本を読み最後にヨルのキスシーンがあることに気づくのでした。

 

感想

 

なんつーかもう・・・(笑)

保安局のあの嫌なおっさんですら「どうする?どうする?」ってキョドってるのが爆笑ものでした。

今回はヨルさんまさかの俳優デビュー!

ってか、巻き髪のヨルさん可愛い〜〜〜〜!

ヨルさんって美人なのにあんまりオシャレとかに興味ないから、違う髪型って新鮮ですね。

これからもっと色んな髪型見せてほしいなぁ。

そして、事あるごとに「ロイドさん嫌われた?」とか「ロイドさん嫌いにならないでください」とか思ってるとこがさらに可愛い。

恋心自覚してから恋する乙女全開ですね♪

 

しかし、ユーリよ。

お前は一体何がやりたいんだ(^^;)

ヨルが俳優デビューしたことで、もう多分当初の目的やら何やらすっかり忘れてますよね。

しかし、最後のキスシーンはどうすることやら。

読者としては「ぜひロイドさんと!」って思っちゃいますが、なんだかんだキスシーンはなくなりそうな予感。

次回あたりで決着つくのかな?

 

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【葬送のフリーレン】あらすじネタバレ・感想!アニメ2期8話(第36話)

 

『葬送のフリーレン』のアニメ2期8話(第36話)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

アニメ2期7話(第35話)のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

2期8話(第36話)  立派な最期

 

シュタルクとゲナウ、レヴォルテとの戦闘が始まります。

一筋縄ではいかない相手にゲナウは一瞬退避を考えますが、追撃されて終わりだとその考えを捨てました。

一方のシュタルクも剣筋がまったく見えない相手に苦戦を強いられていましたが、「それなら」と正面から向かい体を斬られます。

しかし、それはシュタルクの作戦でした。

シュタルクが一瞬見せた笑みからそれを悟ったゲナウは、シュタルクを仕留めようと隙を見せたレヴォルテに深手を追わせました。

「終わりだ」と言うゲナウに、レヴォルテは「待て、思い出した」と以前ゲナウたちと戦ったときのことを語りだします。

そして、ゲナウの亡くなった相棒に触れ、「あの戦いではいい教訓を得られた」と言います。

ゲナウは話を聞かず終わらせようとしますが、そんな彼にレヴォルテは「生存者の確認はしっかりやったほうがいい」と助言をしました。

その言葉と同時に、小さな女の子がこちらをのぞいていることに気づくゲナウ。

その子供にレヴォルテは剣を投げつけ、ゲナウはそれを弾き飛ばして子供を庇いました。

ところが、その子供はレヴォルテの配下の魔族が化けていただけで、ゲナウはその魔族によって体をひと突きされてしまいます。

ゲナウは喜ぶ魔族を一刀両断にしますがさすがに膝をつき、そんな彼にレヴォルテは「やはり人には子供を庇う習性がある」と言います。

その言葉をゲナウは鼻で笑い、「私の知る限り見ず知らずのガキを庇って死んだのは一人だけだ」とかつての相棒を思い出していました。

 

棺桶で眠る相棒を見て、ゼーリエは「この子は少し優しすぎたのかもしれんな」と言い、ゲナウは「立派な最期でした」と言いました。

そんなゲナウに「心にもないことを言うんだな」「お前は嫌な奴だ」「優しさの欠片もない」と返すゼーリエ。

そして、その場を立ち去りながら「ずっとそのままでいろ」と告げました。

 

そんなことを思い出していたゲナウにとどめをさそうとするレヴォルテ。

しかし、そこにシュタルクが飛び込んできてゲナウを助けます。

「死んだフリでもしてればいいものを」と言うゲナウに、シュタルクは「戦いってのは最後まで立っていた奴が勝つんだぜ」と師匠からの教えを口にします。

ゲナウは呆れながらも「その考えは悪くない」と再び闘気を取り戻します。

 

一方、フリーレンから魔族の相手を丸投げされたフェルンは、攻撃から逃げながら戦い方を思案していました。

魔力の霧で得意の潜伏が使えないフェルンは、「相性が悪い」と戦いあぐねます。

もう1人の魔族と戦っていたメトーデは、魔力探知でそんな状況をすべて把握していました。

こちらの魔族は堅実な戦い方をする相手で、正面から戦ってはいけないタイプだと分析。

フェルンと協力して打ち崩すのが最適解だと思いつつも、それにはこの魔力の霧が邪魔でした。

そこでメトーデは、この霧をどうにかしようと考え、「少し暴れますか」と不敵な笑みとともに怒涛の攻撃を開始。

そんなメトーデの戦い方に、北部高原で魔族を狩っていた一族を思い出す魔族。

魔族は「これは面白そうだ」と笑みを浮かべ、改めてメトーデと向き直ります。

 

シュタルクとゲナウは傷を負いながらも、まるで獰猛な肉食獣のようなレヴォルテ相手に苦戦していました。

しかし、深手を負っていたのはレヴォルテも同じこと。

シュタルクの渾身の一撃で剣が1本折れます。

さすがにもう剣を維持するだけの集中力がなくなっていたのでした。

2人は剣に狙いを定めます。

 

メトーデと戦っていた魔族は、ふと違和感を覚えます。

メトーデの攻撃が激しいながらもまるで殺意を感じなかったからです。

そのことに気づかれたメトーデは「鋭いですね」と感嘆しつつ、「気がつくのが遅かった」と自分の思惑を口にします。

メトーデは魔族と戦いながら、魔力の霧を解析し新たな魔法を作り出していたのです。

そして、霧を晴らす魔法を使い、その一瞬でフェルンは魔族の探知の届かない場所まで退避。

そして超遠距離射撃で魔族2人を倒しました。

 

シュタルクとゲナウは協力してレヴォルテの剣をすべて折ります。

そこで勝ちを確信する2人に、レヴォルテは自分の腕を使いシュタルクとゲナウの腹を突き破りました。

人間は武器がなければ戦えないと思い込むと言うレヴォルテに、「思い込みは人間も魔族も変わらない」とゲナウ。

そして、「お前は人間のしぶとさを知らない」と言ったところでシュタルクが最後の力を振り絞って必殺の一撃を、ゲナウがとどめの一撃を加え、レヴォルテは滅びました。

しかし、2人も力尽きてその場に倒れてしまいます。

 

その後戻ってきたメトーデによって一命を取り留めたシュタルクとゲナウ。

その後フリーレンたちはしばらく村に滞在し、シュタルクも無事回復。

そんなフリーレンたちに、メトーデは彼女たちにパーティに参加しようかと申し出ます。

それにフリーレンは「このパーティの僧侶の席はまだあけておきたいからね」とザインのことを思い出していました。

そんなときノルム騎士団が村に到着し、ゲナウとメトーデは遺体を運ぶ彼らの護衛をすることに。

「お前たちには借りができたな」と別れようとするゲナウを、メトーデが引き止め、一言「お礼」と言います。

するとゲナウは素直に「ありがとう、助かったよ」と言ってメトーデと去り、フリーレンたちも村を発ったのでした。

 

感想

 

おおおお〜やっぱ戦闘シーンすごい迫力でした!

てか2期の戦闘BGMもこれまたかっこよ!!

エヴァン・コールさんは「四刀流の相手だから楽器を4つしか使わなかった」と言ってましたが、楽器4つであんな迫力のあるかっこいい曲が作れるんですね!

まじスゲェ・・・。

 

さて、この回でメトーデさんの正体がチラリと垣間見えましたね。

北部高原で魔族を狩っていた一族の出身だということですが、この一族の詳しいことはまだわかっていません。

でも「私以外の一族の者だったらこの状況を打破できなかった」と言っているように、メトーデは一族の考え方が嫌で出てきたのかもしれませんね。

北部高原出身ってことは、出身地はヴィアベルと近いのかな?

いつかメトーデの過去も見たいものです。

 

しかし、メトーデの使っているあの魔法はなんなんでしょうね?

原作だとゾルトラークの連続攻撃なのかと思ってましたが、なんつーか、火の玉?

それにしても本当に多彩な魔法が操れる素敵なお姉様です。

そして、いつもクールなのに可愛いものにメロメロになるところがたまらない(笑)

 

ゲナウさんはこのエピソードでファンを大勢増やしたことでしょう。

原作よりもさらにいい奴に描かれてましたね。

最後、腹ぶち抜かれながらもシュタルクを助けようともがくところとかもう・・・。

いい奴すぎでしょ。

ゲナウもこの後は今のところ出番がありませんが、またメトーデと一緒に出てきてほしいですね。

 

さて、次回はヒンメルの自伝だぁああああ!

あのエピ大好き♪

ヒンメルを思うフリーレンの気持ちがひしひしと伝わってきて、もうアニメでどんな仕上がりになるのか今から楽しみです!

 

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【スパイファミリー】129話のあらすじネタバレ・感想

 

2026年3月2日更新の、スパイファミリー129話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

128話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:129

 

生放送はテロリストたちに占拠されたまま放送され、全国民の知るところとなりました。

リーダーは「大人しくしている限り危害を加えない」と言い、「東国国民に正しさを見せるためにやって来た」と続けます。

そのセリフから、彼らが政治的主張のために電波ジャックをしたと推測するロイドとユーリ。

しかし、その後「体制批判とかはしない」と言われ、2人の頭に疑問符が浮かびました。

 

リーダーはプロデューサーに1枚の紙を渡し、リストにある人たちを呼ぶよう命じます。

そして「1時間待つ」と猶予を与えます。

そんなリーダーに「なめてるのか?」と憤るユーリに、「誰を呼んだ?この状況をどうする?」と目まぐるしく思考を働かせるロイド。

そんな中でヨルは「1人2秒で全員を抹さ…気絶させることができれば…」と物騒なことを考えていました。

 

監督とオペラ歌手がどこかへ連れて行かれ、その他の人間はスタジオに待機。

ロイドは状況の把握が最優先としながらも、カメラが回っていることに懸念を抱いていました。

そして、リーダーに化けて副調整室に入り込み、状況を知ろうとします。

そこへ「騙されるな」と入ってくるユーリ。

ユーリは「こんな所で会えるとはな、<黄昏>」「いや、スタジオからいなくなったロイド・フォージャーと呼ぶべきか?」とロイドへ銃を向けます。

そしてロイドは捕らえられ…というところまで考え、動けなくなるロイド。

そんなロイドが怯えていると勘違いし、「必ず私が守る」と一瞬で数人のジャック犯たちを倒していくヨル。

しかし相手にバレ銃撃戦となり、借りたペンで犯人たちを抹殺していく様子がテレビにバッチリ映ってしまいます。

それでも全員倒したヨルでしたが、ロイドに「なんて野蛮なんだ…!」「残念だけど離婚しよう」と言われ大ショック…というところまで考え、こちらもまた動けなくなります。

冷や汗をかくヨルを見て焦ったユーリは、ジャック犯たちをヨルから遠ざけようと1人ダッシュ。

それを追いかける犯人たちと、慌てて飛び出してくるヨル。

そんなヨルに発砲されて切れたユーリは1人で犯人たちに突っ込み、銃で撃たれまくりながらも撃退。

しかし、力尽きてヨルの中で息絶え…というところまで考え、「僕が死んでしまったら誰が姉さんを守るんだ!」と動けなくなります。

 

結局妄想するだけで終わった3人。

ロイドとユーリはその後情報収集しようと「すみませんトイレに」と手をあげますが、同時に手をあげてしまったため、2人一緒にトイレに行くことになってしまい、結局何もできませんでした。

ヨルはヨルで2人がいない間に敵を全滅させようと立ち上がりますが、すぐにロイドたちが帰ってきて動けなくなります。

そして「お前もトイレか?」と聞かれ、ヨルを1人にできないと思ったユーリがこれまたトイレについていき、何もできずに帰ってきます。

まさに三すくみ状態で何もできない3人。

 

そこに、リストに書かれていた人たちがやって来るのですが、彼らはなんとこの番組のドラマに出ていた俳優たちでした。

全員が集まったところでリーダーは「打ち合わせを始めようか」と言い、俳優たちは戸惑います。

すると彼らは満面の笑みを浮かべ、「『恋の5カ年計画』を取り直すんだ!」と言い、あまりの想定外の要求に全員固まってしまうのでした。

 

感想

 

シリアス展開と見せてまさかのギャグ回!?

最後のコマが「想定外」で終わりましたが、読者全員同じ気持ちだったのでは?(^^;)

これだからスパイファミリーは先が読めなくて面白いんだよ〜。

 

それにしても3人の妄想、ロイドのは本当にユーリにバレたのかと思ってびっくりしちゃいましたよ〜!

それからヨル、ユーリと続くにつれてだんだん妄想がお粗末になっていくという(笑)

ユーリの中のヨルなんて「私は優しいからあなたが心配で」とか言ってるしww

ヨルさんユーリのこと好きだけど、電車で倒れてるとこ放置していったり、結構ドライよね(^^;)

しかし、ロイドとユーリが色々考えてるところ、1人でゴリ押ししか考えてないヨルさんが笑えた。

そして妄想でロイドに「離婚」って言われショック受けてるのが可愛い♪

もう完全ロイドさんラブですよね(^^)

次回、結局ドラマは撮り直すのか!?どう決着するのか!?

まったく予想もつかずワクワクです!

 

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【葬送のフリーレン】あらすじネタバレ・感想!アニメ2期7話(第35話)

 

『葬送のフリーレン』のアニメ2期7話(第35話)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

アニメ2期6話(第34話)のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

2期7話(第35話)  神技のレヴォルテ

 

ゲナウの相棒が死んだことで、ゼーリエは彼の新たな相棒にメトーデを抜擢。

2人に北部高原の魔族討伐の任を与えます。

その後、ゲナウは前の相棒のことを「いい奴だった」と語り、子供を庇って死んだことを「馬鹿なやつだ」と言い切りました。

自分ならそんな馬鹿な真似はしないと言いつつ、メトーデには「私のようにはなるな」と言うのでした。

 

その後、フリーレンたちは潜伏してる魔族の情報を共有し、相手が4本腕の魔族であることを確認します。

その頃レヴォルテら魔族はすでにフリーレンたちの存在に気付いていました。

部下から「襲撃しますか?」と聞かれ、レヴォルテは「分散するまで待つ」と答えます。

その読み通り、ゲナウは村人たちの遺体を守るため村に残ろうとします。

すると、シュタルクも村に残ることを決め、フリーレンたちは二手に分かれました。

自分のために残ったシュタルクに、ゲナウは「お前はいい奴だな」と言い、シュタルクは逆に村を守ろうとするゲナウこそが「いい奴に見える」と言いました。

しかし、ゲナウは自分はいい奴なんかではないと言い、故郷が滅びたのに何も感じず、ただ「こうするべきだ」と思っているからしていると語りました。

 

一方フェルン、メトーデと一緒に魔族の探索に出かけたフリーレンは、「まだ距離があるからお話でもしよう」と2人に話しかけます。

そこですかさずメトーデがフリーレンに真面目な顔で、「なでなでしていいですか?」と言い出しました。

メトーデは小さくて可愛いものが大好きで、普段からゼーリエのこともなでなでしていたのです。

もちろん断るフリーレンでしたが、メトーデが取り出した魔導書につられなでなでをOK。

ついにはハグまで許し、やきもちをやいたフェルンがフリーレンを取り戻そうとします。

そんなことをしていた3人でしたが、レヴォルテの配下たちに見つかり、魔法の霧が一面に漂います。

上空からの攻撃にフリーレンとフェルン、メトーデは分散させられました。

メトーデは2本ツノの女性型の魔族、フリーレンとフェルンは片ツノが折れた男性型の魔族と対峙。

フリーレンは「これは一級魔法使いに与えられた任務だ」と言い、すべてをフェルンに任せようとします。

フェルンは相手が自分よりも格上だと弱腰になりますが、フリーレンは「フェルンなら勝てる」と言い切りました。

 

その頃、ゲナウたちもレヴォルテの襲撃を受けていました。

4本上のレヴォルテの攻撃を「正面から受けるな」と言うゲナウに、「それじゃゲナウを守れない」と焦るシュタルク。

しかし、ゲナウは「守る必要はない」と言いながら宙に舞い、「黒金の翼を操る魔法(ディガドナハト)」を発動したのでした。

 

感想

 

やっぱりゼーリエとの回想は今回に持ってきましたね。

ゼーリエ様の「握手」が見れて嬉しいです(^^)

 

レヴォルテの部下の魔族ちゃん。

もうイメージ通りのキャピキャピ声でしたね!

可愛いのに、名前すら出てこないのが悲しい。。。

それにしても、レヴォルテのセリフにアニオリが混じってましたよ!

「人間のことを研究している変わり者の魔族がいる」って、これマハトですよね!?

絶対マハト編に続くよって伏線ですよね!?

ああ〜〜早くマハト編見たいなぁ♪

 

そして今回はメトーデのヤバさが炸裂した回でもありました(笑)

魔導書につられちゃうフリーレンとヤキモチやくフェルンが最高。

フェルンがフリーレンをひっぱるところ、原作よりもさらにフリーレンのおケツが可愛くなってましたww

しかし、原作のおまけ一コマで描かれた「なでなでは1日10分まで」をちゃんと挟んでくれるなんて!

アニメスタッフ様たちは本当に素晴らしい!

ゼーリエ、原作よりさらに嫌そうな顔してましたわ(^^;)

 

さあ、そしてようやくやってきました、ゲナウの中二病!(笑)

ディガドナハトを発動するときのポーズがまるで中二病と言われてましたが、アニメでもしっかり再現されてました。

まあ、それ以上にかっこよかったのですが。

やっぱ戦闘シーンのアニメ改変は素晴らしいですね。

まさか宙に舞い上がってそのまま魔法発動するとは思いませんでしたよ。

原作では「ディガドナハト」にちゃんと「黒金の翼を操る魔法」ってルビがふられてるけど、アニメでは何の魔法だかわからないので、それをレヴォルテに言わせるという改変も素敵。

次回はついに大暴れするゲナウが見れますね!

フェルンとメトーデの活躍も楽しみです♪

 

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【葬送のフリーレン】あらすじネタバレ・感想!アニメ第2期6話(第34話)

 

『葬送のフリーレン』のアニメ2期6話(第34話)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

アニメ2期5話(第33話)のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

2期6話(第34話)  討伐要請

 

メトーデとゲナウはゼーリエの命令で、魔族に襲われた村に来ていました。

ゲナウは魔族の残党を倒し、生き残っていた村人を助けます。

その村はゲナウの故郷で、生き残っていた村人はかつての幼なじみでした。

ゲナウは一目で彼がもう助からないと見抜きましたが、「村人はみんな無事だ」「お前も助かる」と最後に優しい嘘をつきます。

女神の魔法が使えるメトーデは彼に回復魔法をかけようとしますが、そのときにはすでに彼は亡くなっていました。

幼なじみを他の村人たちの遺体と一緒に並べるゲナウ。

冷静に見えて内心は怒りに燃えていたゲナウ。

そこに何者かが襲撃。

しかし、それはゼーリエから討伐要請を受けてやってきたフリーレンたちでした。

フリーレンはゲナウの殺意のこもった魔力を感じ取り、魔族だと勘違いしたのでした。

 

ゲナウたちはこれまでにあったことを説明し、村を襲った魔族はまだどこかで生きていると告げます。

そして、共同戦線をはることになったフリーレンたち。

メトーデは兵士たちの傷跡から、シュタルクと相手の戦い方を分析していました。

しかし、剣1本ではどうにも無理があると思ったシュタルクは、相手が二刀流ではないかと推測。

その後、夕食にしようとパンを用意するフリーレンに、シュタルクは村を見回っているゲナウにパンを持っていきます。

村人の遺体をなぜ埋葬しないのかと問うシュタルクに、ゲナウは北部高原ではそう簡単に埋葬できないことを説明します。

腐臭につられて魔族が寄ってきてしまうからです。

 

フリーレンは食事をしながらメトーデとゲナウがなぜここにいるか尋ねます。

1級魔法使い試験に受かりゼーリエの弟子となったメトーデは、ゲナウと組んで北部高原の魔族討伐の仕事を請け負っていたのでした。

食事の後、フリーレンはメトーデに分析結果を聞くと、彼女は相手が二刀流だと考えても無理が生じてしまうことを告げます。

そして、敵は四刀流である可能性が高いと口にしました。

その頃、同じことをゲナウに説明していたシュタルク。

それを聞いたゲナウは、四刀流のある魔物を思い出したのでした。

 

感想

 

ついにやってきました神技のレヴォルテ編!

 

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一級魔法使い編では「なんだこいつ」な感じだったゲナウですが、このエピソードで好感度をバクアゲしましたね。

相変わらず無表情で何考えてるかよくわかりませんが、故郷を滅ぼされて魔族並みの殺意を放つゲナウ・・・。

泣けてきます(T_T)

まさかアニオリでゲナウの子供時代が流れるとは思いませんでしたよ〜。

もっと泣いちゃうやん!

 

原作読んだ時も思いましたが、ゲナウとシュタルクが遺体の埋葬について語り合うシーン。

日本では今はほぼ火葬ですが、世界だと火葬はNGな国って多いですもんね。

「苦しんで死んだ人間を火にくべるなんざ正気の沙汰じゃない」ってセリフ、すごく胸にきました。

 

それにしても、ゲナウとメトーデが組むことになった回想シーン、今回出てきませんでしたねぇ。

ゼーリエ様を楽しみにしてたんですが・・・。

来週に回されるのかなぁ?

この回想シーンでチラリとレヴォルテの姿が出てくるから、アニメではまだこの時点で出したくないってなったのかもしれませんね。

来週に期待!

 

さあ、次回はようやくレヴォルテの出番です!

三木さんの出番です!!

戦闘シーンが少ないフリーレンの中でも、レヴォルテ編はかなり戦いが激しいので、アニメでどう描かれるかが楽しみです。

ただ、フリーレンの活躍がほぼないのだけがちょっと悲しい。。。

その分他のメンバーの戦闘を楽しみたいと思います!

 

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【超かぐや姫!】作中で使われている曲一覧

『超かぐや姫』はNetflixで独占配信しているアニメ映画です。

人気のボカロPが集結したことでも有名で、新たに書き下ろされた曲も数多くあります。

超かぐや姫はストーリーもさることながらライブシーンが圧巻で、作中で使われた曲はどれも名作揃い!

この記事では、超かぐや姫で使われた曲について、登場順に紹介していきます。

 

 

Remember

 

歌:月見ヤチヨ(早見沙織)

作詞:真崎エリカ

作曲・編曲:yuigot

ピアノ編曲:是

 

ヤチヨのデビュー曲として、作品冒頭に流れたのが「remenber」です。

物語の中でもかなり重要な意味を持った曲です。

二回目以降に聞くと、曲の印象もガラッと変わることでしょう。

 

星降る海

 

歌:月見ヤチヨ(早見沙織)

作詞・作曲・編曲:Aqu3ra

 

こちらはかぐやが彩葉と初めて仮想空間ツクヨミに行ったとき、ヤチヨがライブで歌った曲です。

歌も素晴らしいのですが、このシーンは映像がとにかくすごかった!

無数の光の魚の群れが飛び(泳ぎ?)回り、どこもかしこもキラキラ。

画面に目が釘付けになってしまいました。

 

私は、わたしの事が好き。

 

歌:かぐや(夏吉ゆうこ)

作詞:shito・Gom

作曲:shito・中西

編曲:HoneyWorks

 

こちらは作中で初めてかぐやが披露した歌です。

ヤチヨとのコラボライブを目指し、トップライバーを目指すことを決めたかぐや。

そのライバーの活動シーンのBGMとしてこの曲が流れました。

ライバーのかぐやが配信で歌った歌としても使われています。

 

ワールドイズマイン CPK! Remi

 

歌:かぐや(夏吉ゆうこ)、月見ヤチヨ(早見沙織)

作詞・作曲・編曲:ryo(supercell)

 

「ワールドイズマイン」の原曲は2008年に発表されていますが、あちこちでカバーされているので若い人でも聞き馴染みがあるかと思います。

今回は原曲アーティストであるryoさんが自ら編曲したバージョンを、かぐやとヤチヨが可愛く歌い上げています。

コラボライブの1曲目で使われました。

 

Ex-Otogibanashi

 

歌:かぐや(夏吉ゆうこ)、月見ヤチヨ(早見沙織)

作詞・作曲・編曲:ryo(supercell)

 

超かぐや姫のメインテーマともなっている「Ex-Otogibanashi」は、コラボライブの2曲目で使われた曲です。

アップテンポのノリの良い曲ですが、映画を見終わってから歌詞を振り返ると「そういうことだったのか!」と気付かされることがたくさん。

ぜひ映画を観てから2番までフルで聞くことをおすすめします。

 

ハッピーシンセサイザ(COVER)

 

歌:かぐや(夏吉ゆうこ)

作詞・作曲:EasyPop

編曲:yuigot

 

これまでボロアパートに住んでいた貧乏学生の彩葉ですが、お金が入るようになりかぐやとタワマンへ引っ越し。

そのときのBGMで流れました。

原曲は2010年に発表されており、今回はyuigotさんが作品用に編曲しています。

 

瞬間、シンフォニー

 

歌:かぐや(夏吉ゆうこ)

作詞・作曲・編曲:40mp

 

「瞬間、シンフォニー」はかぐやのラストライブの1曲目で使われた曲です。

かぐやらしい明るく元気な曲ですが、こちらも歌詞の意味がわかるとぐっと胸にきます。

映画ではかぐやのライブと同時にバトルシーンも楽しめるという、大変盛り上がるシーンで使われています。

 

Reply

 

歌:かぐや(夏吉ゆうこ)

作詞:真崎エリカ
作曲・編曲:kz

 

「Reply」はかぐやのラストライブ2曲目の曲です。

彩葉が作った曲で、サビの一部分が「remenber」と同じフレーズになっています。

なぜ同じなのかは、映画を最後まで観るとわかります。

 

ray かぐや姫! Version

 

歌:かぐや(夏吉ゆうこ)、月見ヤチヨ(早見沙織)

作詞・作曲:藤原基央

編曲:TAKU INOUE

 

超かぐや姫のエンディングテーマである「ray」は、BIMP OF CHICKENが2014年に発表した曲です。

今回はそのカバー版を、エンディングでかぐやとヤチヨが歌っています。

映画公式のMVは「映画の後日談では?」と評判で、公開が延長された劇場版では最後にこのMVも流されることが決定しました。

まるでこの作品のために作られたと思えるほど、超かぐや姫にぴったりの歌詞ですね。

 

メルト CPK! Remix

 

歌:かぐや(夏吉ゆうこ)

作詞・作曲・編曲:ryo(supercell)

 

ボーナス・トラックとしてエンディングに流れたのが昔懐かしの「メルト」です。

2007年に発表されたものを、こちらも原曲アーティストのryoさんが自ら超かぐや姫用にリミックスしています。

 

まとめ

 

超かぐや姫の曲一覧をまとめました。

昔のボカロ曲から最新のオリジナル曲まで目白押しです。

懐かしのメロディに浸るもよし、最新曲で新しい衝撃を受けるもよし。

ぜひ実際に聞いて超かぐや姫の世界を体感してみてください!