子育て笑い話

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育て中のお悩み解決×おうち英語の情報を綴っていきます

小学生の宿題を早く終わらせる方法&楽しくさせる方法

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小学校に入ると一人で学校へ行くようになり親の負担もたいぶ減りますが、新たに増える面倒事もあります。

そのうちのひとつが「宿題」です。

私個人の考えでは、宿題なんかやってもやらなくてもいい。

やらなければ自分が叱られるだけ、と思うんですが、まだ小学生のうちはそうも言ってられないんですよね。

あまりにもひどいと先生によっては親に注意がきます。

また最近は宿題の丸つけも親がしなければならないケースも増えています。

つまり、小学生のうちは子供に宿題させるのが親の義務なんですよね。

とはいえ、宿題を喜んでやる子供なんかそうそういません。

うちのうしゃおくんも例によって宿題が進まない進まない。

うしゃおくん、難読漢字とか学校で習ってない計算とかは喜んでやるんですが、学校の復習問題はつまらなくてやる気にならないようです。

本当は復習も大事なんですけどね、まあ気持ちはわかります。

そんなこんなで親子そろって宿題が本当にストレスなんですが、どうにか宿題をやる気にさせられないものかと日々試行錯誤しております。

そんな中でも効果があったふたつのやり方をご紹介します。

 

 

宿題を早く終わらせる方法 

 

これは簡単な方法で、ズバリ「競争」です。

子供はたいてい負けず嫌いです。

そしてなぜか競争が大好き。

そんな子供には宿題競争がよく効きます。 

 

やり方

 

 まず「うしゃおくん、宿題で競争しない?」というように子供に声をかけます。

そこで子供が「やるー!」と答えたらしめたもの。

宿題のドリルやプリントなどを用意し、親は別の紙を一枚用意します。

そして「よーいドン!」で子供と一緒になって親も宿題を始めます。

そうすると負けたくなくて子供はものすごいスピードで宿題を終わらせます。

 

 ポイント

 

 この宿題競争は漢字の書き取りやひたすら計算するだけの問題など、熟考はしないけど量がたくさんあるような宿題に特に効果を発します。

国語や算数の文章問題や日記など、じっくり考えなければならない宿題にはむきません。

注意点は、とにかく子供に勝たせること!

本気でやれば絶対に親が勝ちます。

でもそこで親が勝ってしまうととたんに子供はやる気をなくすので、子供の進み具合を横目でうかがいながら進めましょう。

あと気を付けなければならないのが漢字の書き取りです。

スピードばかり気にしてしまうと、子供はすぐに漢字が適当になります。

そうならないように、始める前に「丁寧に早く書いた方の勝ち。早くてもザツに書いてあったら負けだよ」というようにあらかじめ子供に伝えておくことが大事!

そう言っておくと子供もできるだけ丁寧に書こうと努力します。

 

宿題を楽しくさせる方法

 

 我が家の場合、この方法はとても効果があって子供が自分からやりたがり、宿題だけでなくワークや漢字検定の勉強まですすんだのですが・・・。

とにかく時間がかかります!

そして親の負担もかなりのものです!

そのやり方はズバリ「学校ごっこ」です。

では詳しくやり方を説明していきます。

 

 やり方

 

まず子供に「学校ごっこしよう!うしゃおくんが先生で、ママに宿題教えて」と言います。

うちの子、ごっこ遊びが大好きなので、まんまと乗ってきます。

そして時間になったら自分から「学校始まりますよー」と私に教えてくれます(笑)

学校が始まったら子供に宿題の漢字や問題などを説明してもらいながら親も一緒にやっていきます。

我が家では100均で買った小さな黒板にうしゃおくんが漢字を書いて説明してくれたりします。

先生の雰囲気が出てとても楽しそうですが、これがとにかく時間がかかります(^_^;)

黒板じゃなくてもホワイトボードとかでもいいし、別になくても全然かまいません。

 

 ポイント

 

一番のポイントは「親が生徒である」ということです。

子供先生が間違っていても「違うよ」などと直接指摘してはいけません。

まずは挙手をして「先生、この漢字私はこう書きましたが、どちらが正解ですか?」のように訊きます。

すると子供は辞書や教科書で正解を調べるようになります。

とにかく「子供主体」でやらせることで、子供が楽しく自分から勉強を進めるようになります。

ただ親にも余裕がないとできないので、週末の時間のある時などにやるといいかもしれませんね。

 

 まとめ

 

我が家ではこれ以外にも「罰則をつける」「ご褒美でつる」「宿題のことは一切口にしない」など、他にも色々試しましたが、どれもあまりうまくはいきませんでした。

特に宿題のことを一切口にしなかった時なんかは、本当に一週間宿題をしませんでしたからね(-""-;)

ただうちのうしゃおくんは現在小学3年生ですが、ちょっと精神的に幼いのでこういう手にも乗ってきますが、もう少し大人っぽい子にはまったく効き目がないかもしれません。

小学1年生くらいなら乗ってきやすいかな?

とりあえずはうちのうしゃおくんでの成功例なので他の子に効果があるかどうかはなんとも言えませんが、少しでも参考になれば嬉しいです(^_^)