子育て笑い話

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育て中のお悩み解決×おうち英語の情報を綴っていきます

【グランメゾン東京】第11話 あらすじ・ネタバレ・感想

グランメゾン東京 第11話のネタバレ・あらすじ・感想です。

 

ついに最終回、グランメゾン東京第11話が放送されました。

前回はすったもんだのあげくに、ようやく祥平くんが正式に仲間入り~!と思ったらもう最終回!

早いです(;;)

しかしリンダの執念が恐ろしいんですが、グランメゾン東京は三ツ星がとれるのか?

尾花は店を出ていってしまうのか?

 

見どころ満載なグランメゾン東京 第11話、最終回のあらすじや感想をまとめていきます。

 

その他のあらすじはこちら

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話

 

 

主要キャスト

 

尾花夏樹(木村拓哉)・・・グランメゾン東京のスーシェフ

早見倫子(鈴木京香)・・・グランメゾン東京のシェフ

京野陸太郎(沢村一樹)・・・尾花の元同僚、グランメゾン東京のギャルソン

平古祥平(玉森裕太)・・・尾花の元部下、一流ホテルの最年少料理長

相沢瓶人及川光博)・・・尾花の元同僚、人気web料理研究家

丹後学(尾上菊之助)・・・尾花の元同僚、レストラン「gaku」のシェフ

江藤不三男(手塚とおる)・・・レストラン「gaku」のオーナー

芹田公一(寛一郎)・・・グランメゾン東京のバイト

久住栞奈(中村アン)・・・フリーのフードライター

リンダ・真知子・リシャール(冨永愛)・・・「マリ・クレールダイニング」の編集長

松井萌絵(吉谷彩子)・・・ホテルブッフェのパティシエ

蛯名美優(朝倉あき)・・・祥平の婚約者

 

グランメゾン東京 第11話のあらすじ

 

倫子VS尾花 魚料理対決

 

相変わらずマグロ料理に没頭する尾花。

そんな尾花のところへ一本の電話が入る。

それは尾花の元師匠、ランブロワジーのシェフからだった。

東京へ支店を出すので、その店のシェフをやらないかという誘いの電話だった。

 

ミシュラン審査に向けての新作も次々に出来あがってきた。

残るは前菜、メインの魚、デザートだった。

なかなかできない魚料理に業を煮やし、倫子はマグロは諦めようと言うが、尾花は絶対にマグロをやめようとはしなかった。

間に合うかどうか心配する倫子に、自分でも他の魚料理を作ればいいだろと言う尾花。

倫子はそれを聞き、自分でも魚料理を完成させることを決意した。

倫子はマハタ仕入れ、それで魚料理を作りだす。

 

一方gakuでは新しいシェフの横暴なやり方にスタッフがついていけず、全員ボイコットしてしまった。

契約違反だと言って去って行く結月。

何もかもなくして崩れ落ちる江藤の前に、柿谷から事情を聞いた丹後がやってきた。

今度は俺が救ってやると、江藤を助けようとする丹後。

柿谷も丹後に謝り、改めて丹後をシェフとして三ツ星を狙うことにした。

 

グランメゾン東京では倫子と尾花が魚料理に没頭するかたわら、萌絵も新しいデザートに悩んでいた。

完成したデザートを試食してもらうと、みんなはよくできていると褒めるが、尾花だけが評価が甘いとダメ出しをした。

そして厳しい審査をしてもらおうと言って、萌絵を連れて美優のところへとデザートを食べてもらいに行った。

それを食べて萌絵が祥平と一緒にいてくれるのが心強いと言う美優に、祥平を応援してあげろと怒る萌絵。

尾花にも力を貸してくれることを願うと言われ、美優は祥平に電話をした。

 

ついに始まるミシュラン審査

 

ミシュランの審査開始三日前、残るメニューは魚料理だけとなった。

すると尾花よりも一足早く、倫子の料理が完成する。

その料理の力強さに一同は衝撃を受ける。

尾花は食べながら目を潤ませるが、本当にこれで三ツ星がとれると思うのかと倫子に訊く。

その質問に倫子はわからないと答え、尾花はこれでは三ツ星はとれないと言い、マグロの料理を続けると言った。

また京野からミシュランの調査員らしき予約が入らないことを聞き、尾花はリンダの元へと向かう。

 

リンダはオーナーの意向で、祥平のいる店には三ツ星をとらせないようにしていた。

そんなリンダに、尾花はもう一度うちの料理を食べに来いと言う。

リンダはそんな尾花の説得に負け、グランメゾン東京に料理を食べに行った。

グランメゾン東京のフルコースを味わったリンダは感動のあまり涙を流す。

そして、この料理は旅をしてでも食べる価値があるかと訊く倫子に、あると言いきった。

グランメゾン東京を認めたリンダはオーナーに逆らい、グランメゾン東京にはミシュランの審査員がやってくるようになった。

 

峰岸のところには、江藤がワセリを求めて通い続けていた。

ずっと断られていた江藤だったが、ようやく峰岸からワセリを卸してもらう。

gakuもその食材をもとに、ミシュラン審査用の料理を完成させていた。

 

自分の料理で勝負をかける倫子

 

ミシュランの三ツ星調査が入る直前、尾花のマグロ料理が出来上がった。

一同が絶賛する中、倫子だけは曖昧な表情をする。

そして三ツ星の審査員が来る予定の日がやってきた。

しかしその日に限って峰岸が渋滞に巻き込まれ、ワセリが手に入らなくなってしまう。

グランメゾンの面々が混乱しているところへ、丹後がワセリを持ってやってくる。

実は峰岸がgakuにワセリを卸したのは、尾花が丹後は信頼できるシェフだと峰岸を説得したからだった。

丹後はその借りを返すと言って、ワセリを持ってきたのだった。

 

丹後のおかげで料理はなんとか間に合った。

しかしメインの魚料理になるところで、倫子はやっぱり自分のマハタで勝負したいと言い出す。

倫子は、本当は尾花のマグロよりも自分のマハタのほうがいいと思っていたのだ。

それを聞いた尾花は好きにしろと言い放ち、店を出ていってしまった。

そして新しい店に行くと書置きを残し、倫子の家も出ていった。

 

三ツ星と新たな挑戦

 

ついにミシュランの発表の日がやってきた。

尾花以外の一同は緊張しながら発表を待つ。

二つ星まで、gakuもグランメゾン東京も呼ばれなかった。

やっぱり尾花のマグロじゃなきゃダメだったかと落ち込む倫子に、尾花もあの料理は認めていたと言う京野。

あえてきついことを言い、倫子が自分の料理に自信を持って出せるかどうかを試していたのだ。

そんな中、遅れて会場にやってきた尾花は、入り口からこっそりと三ツ星の発表をのぞいていた。

そしてついに三ツ星最後の一店が発表され、そこにはグランメゾン東京の名前があった。

 倫子の壇上挨拶を聞いて帰ろうとする尾花と、それを見つけて駆け寄る倫子。

倫子は尾花に抱きついて喜び、そして尾花は倫子のマハタが死ぬほどうまかったと言って去って行った。

 

三ツ星をとったあと、相沢はフランスへと帰り、祥平は美優の父親に認められ、それぞれ新たな道を歩み出した。

そんな中倫子は尾花に会いにランブロワジーの姉妹店へと行くが、尾花が新しく行った店は師匠の洋食店だった。

これからどうするのかと言う倫子に「俺たちで世界中の星かっさらうってのはどう?」と言い、二人の新たな挑戦がまた始まったのだった。

 

グランメゾン東京 第11話の感想

 

おお~、とってしまいましたよ三ツ星~~~!

ドラマなんで、まあとるかな、とは思ってましたが。

しかし、三ツ星とった瞬間に感激してウルウルしてしまった単純な私です。

それにしても尾花は結局最初から最後まで倫子さんのために動いていたんですね。

結局最後は自分が身を引き倫子シェフをたてるという、あくまで影の立場を貫きました。

思えばこういう一歩引いた役のキムタクって初めてじゃないかな?とちょっと新鮮な感じで見ていました。

あ、祥平くんも美優ちゃんとうまくいきそうで良かったですね(^^)

そしてなんといっても相沢さん、家族で暮らせることになって良かった!おめでとう!

でも相沢さんがいないグランメゾン東京は寂しい!

 

しかしどうやら二人は次は海外をめざすということで。

フランスに姉妹店を出して、そこで相沢さんがまたスタッフに返り咲き、なんてことにならないかな、と妄想したり(笑)

まだまだ余韻が残るグランメゾン東京ですが、世界篇で続きが観れたら嬉しいです。