子育て笑い話

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育て中のお悩み解決×おうち英語の情報を綴っていきます

amazonの置き配は便利なのか!?|実際に使ってみた感想や口コミ

amazonでは宅配便の不在時の手間を省くため、一部地域限定で置き配の利用を始めました。

置き配には不在でも荷物を受け取れて便利という声や、安全面で不安があるといった声など、賛否様々集まっています。

そんなamazonの置き配、実際のところどうなのか、使ってみた感想をまとめていこうと思います。

 

 

そもそも、amazonの置き配とは?

 

置き配とはamazonが独自に始めたサービスで、家にいなくてもあらかじめこちらが指定しておいた場所に頼んだ荷物を置いていってくれるサービスです。

指定できる場所は自転車かご、玄関、車庫、ガスメーターボックス、宅配ボックス、建物内受付の6か所。

これ以外の場所は指定できません。

2020年1月現在でサービス対象エリアは20都道府県。

これからどんどんと広がっていくと思われます。

しかしその20都道府県の中でもサービス対象エリア内とエリア外の場所はあり、田舎のほうだとエリア対象外のこともあります。

山梨県甲府市だけだったり、大分県大分市だけだったり、ほんの一部分しか対象エリアでない県もいくつかあります。

 

置き配のやり方

 

置き配対象エリアでは、amazonの注文画面に行くと「置き配指定」という新たな項目が追加されています。

置き配をしたい場合はここで「置き場所を指定する」を選択し、上記6つの選択肢の中から自分の希望場所をタップします。

あとは「保存する」をタップして終了です。

ちなみに置き配にしたくない場合は、ここれ「置き配を利用しない」を選択して保存しておけば大丈夫です。

 

または、注文した後でも置き配に変更することもできます。

注文履歴で該当する注文内容を選び、そこで「置き配指定」をタップします。

そしてオプションから希望の配達場所を選択すればオッケーです。

 

配達完了時には写真も送ってくれる

 

置き配が完了すると配達完了メールが届き、そこに荷物を置いた証拠写真が添えられてきます。

配送状況確認ページからもこの写真を確認することができます。

この写真があるおかげで、きちんと配達してくれたという証拠になるわけですね。

ただ私はなんとなく自分の家を写真に撮られるのが嫌なので、写真を撮らないに設定してあります。

ただ写真がないといざという時に「置いた」「置いてない」で争いになる場合もあるかもしれないので、その点は覚悟しておいたほうがいいでしょう。

 

荷物紛失時の補償

 

amazonでは置き配での荷物の盗難や紛失にもきちんと対応しています。

配達完了メールが来ているのに荷物がない、というような場合はとりあえずamazonに連絡しましょう。

そこで返金や商品の再送など、なんらかの対応をしてくれます。

とは言え、実際に荷物が紛失した経験はないので、どの程度の対応をしてくれるかどうかは不明ですが・・・。

とりあえず何かあれば即座にamazonへ連絡をしてみましょう。

 

amazonの置き配を利用して感じたメリット

 

私は宅配便の受け取りがとても苦手です。

というか、そもそも人間と会うのが嫌い(笑)

なのでインターホンが鳴るのが大嫌いです。

そういう人間からすると、対面せずに荷物が受け取れる置き配は本当に楽!

「いつ来るかな~、いつ来るかな~」とそわそわして荷物を待たなくてすみます。

あの荷物を待っている時間が本当に嫌で・・・。

しかも荷物を頼んだことを忘れていたりして頭ボサボサのすごい状態の時に荷物が届いたりするともう・・・かなり焦ります。

あとは荷物が届く予定の日に出かけなければならなくなった時とか、かなりの罪悪感にさいなまれます。

日時指定までしておいていなくてごめんなさい・・・みたいな(泣)

そんなもろもろのストレスから逃れることができる置き配は私にはぴったり!

置き配バンザイ!!ってなもんです。

 

amazon置き配のデメリット

 

とは言え、もちろんメリットがあればデメリットもある。

amazon置き配の一番のデメリットは、なんといってもヤマト運輸では対応していないというところです。

一番最初に置き配にした時、荷物が複数個に分かれて届いたんですが、ひとつめの荷物は玄関に置いていってくれました。

が、次の日ピンポ~ンとインターホンが鳴ってびっくり。

え、置き配じゃないの!?と驚いて調べると、ヤマトでは対応しておらず、デリバリープロバイダが届ける荷物のみ対応とのこと。

なんだよそれ!?って感じでした。

しかも一番不便なのが、ヤマトが配達するかそれ以外が配達するか、注文時点ではわからないということです。

なので、結局念のため日時指定をして家に確実にいる時間に頼むしかないんです。

だって運悪くヤマトで来たら不在になっちゃうから(;;)

注文完了メールでもまだ宅配業者はわかりません。

荷物発送メールが来て初めてそこでヤマトで来るかそれ以外で来るかが判明します。

「この荷物は〇〇がお届けします」って書いてあるので、そこが「ヤマト運輸」だったら置き配はなし、「amazon」となっていれば置き配ありです。

このデメリットは私の中ではかなり大きかったです。

全部置き配なら日時指定もなく、いつでも好きに注文できるのにな~、と残念でもあります。

 

実際つかってみた感想

 

amazonの置き配、今までに3回利用しました。

最初に1回目は上で書いたように置き配とヤマトの半々で来て、あまり意味のないことに(^^;)

2回目は置き配なのになぜかピンポンされ「置き配ということなので玄関に置いておきました」とご丁寧に伝えてくれました。

とても丁寧な配達員さんです。ありがとうございます。

でも私はピンポンいらないから置き配してるんです(笑)

ということで、これもあまり意味のないことに。

3回目はようやく静か~に玄関に置いていってくれて、配達終了しました。

 

そんなわけで、毎回毎回便利なわけではなかった置き配ですが、これはもう運かな、と思うことにしました。

運が良ければ楽に受け取れる、ってことで。

うちは玄関が奥まっている上、玄関に入るためにさらに門があるので、荷物を盗まれるという心配はあまりありません。

でも道路沿いとかだとちょっと心配かもしれませんね。

本当は宅配ボックスがあれば一番いいんですけどねー。

 

amazon置き配の口コミ

 

 

私とまったく同じタイプの方ですね。

お気持ちお察しします(^^;)

 

 

丁寧な宅配員さんは置き配でもピンポンしてくれることがあります(笑)

本当にいつもご苦労様です。

 

 

やっぱりこういうケースもあるんですね。

場所によっては注意が必要です。

 

 

そう、小さい子を子育て中の人にとって置き配は神!

子供をやっと寝かしつける→ふうー、ようやく休める!→ピンポーン→うぎゃあぁぁ!(子供起きる)→殺意めばえる

もう本当にね、向こうにだって悪気がないのはわかってますよ。

荷物届けてくれるんです、ありがたいですよ。

でもでも、ようやく昼寝してくれた子供を起こされることほど辛いことはないんですよ!!

あ、だいぶ話がそれました。。。

そんなわけで、子供の昼寝中にそーっと荷物を置いていってくれる置き配は本当にありがたい、というお話でした。

 

 

もちろんこういう方もいます。

と言うか、結構多いです、置き配やめろって声。

まあでも強制じゃないんで、置き配選ばなければいいだのことなのでそんなに目くじらたてる必要はないかな、と。

 

まとめ

 

賛否両論のamazonの置き配ですが、私も含め「とっても便利!」っていう人と「本気でやめろや!」って人とで結構二分してましたね。

ただ、置き配嫌な人は通常宅配を選択すればいいだけなので、置き配してほしい人にとってはありがたいサービスです。

盗難などに不安がない場所であれば、一度試しに利用してみるのもいいかと思います。

もちろん私はこれからも置き配で!