[第167話]忘却バッテリー - みかわ絵子 | 少年ジャンプ+ [ https://t.co/danDua0DgS ]
— みかわ絵子 (@mikawaeco) 2024年12月25日
おはようございます!最新話更新されております⚾️
2024年12月26日更新の、忘却バッテリー167話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。
166話のあらすじ・感想はこちら
第167話
両校無得点のまま、2回表の攻撃。
バッターは巻田。
清峰との力と力のぶつかり合いが始まりました。
巻田は清峰の剛速球をことごとく当ててファールとし、球場は大盛りあがり。
そこで、要は高速スライダーの後にスローカーブという配球でアウトを取りに行きます。
巻田はタイミングをずらされながらも、強靭な下半身をふんばることで強引にバットをボールに当てました。
これを見て、「ただのアホが最強の4番(アホ)になった」と言う桐島。
しかし、スローカーブの次の速球にはついていけず、ついに三振となりました。
無事に巻田を打ち取った要でしたが、そこで自分がスプリットを選択する発想すらなかったことに気づきます。
そして、なぜ自分がその選択をしなかったかを考察し、「捕れないから無意識に避けてた」との答えを導き出しました。
動揺しつつも意識を切り替え、要のリードでこの回は三者連続三振に終わります。
要は清峰に「ナイピ」と声をかけつつ、「温存しないと後半もたないぞ」とアドバイスを送ります。
しかし、そこで清峰は「大丈夫、瀧がいるから」と答えました。
昔の清峰では絶対に言わなかったセリフ。
それを聞いた要は、楽しそうに騒ぐチームメイトの輪にも入らず、1人佇むのでした。
感想
くぅっ・・・辛い・・・!
この試合は智将の内面をクローズアップしてるため、とにかく智将の闇の部分がバシバシ出てきますね。
天上天下唯我独尊だった清峰は小手指メンバーと野球することで成長し、人を頼れるようになった。
でも智将は中学時代で止まったまま、進むことができない。
いつもなら、ああいう場面では清峰は「大丈夫、圭がいるから」と言ったはず。
それが「大丈夫、瀧がいるから」と他のチームメイトの名前を言うようになった。
きっとここにいるのがアホ圭なら、清峰のこと成長を喜んだんでしょうね。
でも、中学時代で時間が止まっている智将にとっては・・・。
忘却バッテリーは本当に先が読めないんで、この試合で智将がいいほうへ転ぶのか悪いほうへ転ぶのか、まったく予測できません。
できれば殻を破っていただきたい!
そして、アホ圭ちゃんにもそろそろ会いたいよ・・・。
過去編でちょっと辛い描写があった桐島さんはいつもの調子を取り戻したようで。
何よりです(笑)
やっぱり巻田の悪口言ってる桐島さんが最高ですね。
アニメ2期も決定した忘却バッテリーですが、原作はなかなかにしんどい展開が続いています。
めっちゃ気になるところで年明けとなりますが、来年はどのキャラにも幸あれ!と願わずにはいられません。
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