漫画好きmamaのつぶやき

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育ての日常や豆知識、好きな漫画やアニメについて語っています。このサイトはアフィリエイトを利用しています。

【スパイファミリー】121話のあらすじネタバレ・感想

 

2025年8月18日更新の、スパイファミリー第121話のあらすじネタバレと感想をまとめます。

前回の番外編17話のあらすじネタバレ・感想はこちら

前々回の第120話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:121

 

診察に来なかったメリンダについて話すロイドとフィオナ。

ロイドはドノバンが宇宙人という話を信じてはいませんでしたが、当時そう思わせる変化があったのだろうと推測。

改めてドノバンの周辺を探ることにし、メリンダ本人についてはヨルに期待をします。

 

その頃ヨルは婦人会の人たちとボウリングに。

ピンを粉々にしつつも勝利に貢献します。

その後メリンダに誘われて怪しげな集まりに連れていかれるヨル。

そこは神秘学を研究している人たちの集まりで、「読書会」と称して宇宙からの声を聞いていました。

ヨルはそこで悩みを聞かれ、「殺し屋をしている」とも「最近オットを好きになった」とも言えずに困ります。

そして、「プリンやヨーグルトの裏についたやつを食べたいが、オットの前では恥ずかしい」とどうでもいい悩みを暴露。

一同は「くだらねぇ!」と内心突っ込みつつ、宇宙からの声を聞きます。

そして読書家<リーダー>のクロウリーが視たビジョンは、「ざわめく森」「カーテンが閉まった部屋」「煙」「オドオドしたティーカップ」「カラスのじゃんけん」「頭痛が痛い」「赤い吹雪」というもの。

それらの単語にいまいちピンとこないヨルに、クロウリーは「フタに裏は今後そっとしておいた方がいい」と言って会はお開きになりました。

 

その後、メリンダはどこまでも真っ直ぐなヨルを見習い、自分も人とちゃんと向き合おうと決意。

「不安になったときのことを思い出して書け」とロイドから指示されて書いたノートをヨルに託します。

ヨルからノートを受け取ったロイドは、その記録の中にオーセン教授の名前が登場するのを見て驚きました。

 

感想

 

絶対何かあると思ってたお隣さん、オーセン教授!

ここで出てきました〜!

まさかのドノバンと知り合いだったんですね。

でもメリンダが書いた内容によると、オーセン教授を迎えに行こうと考えていたメリンダを、ドノバンは睨みつけて止めさせたという・・・。

ってことは、オーセン教授はドノバンの性格が変わった理由を知ってる?

やっぱりプロジェクトアップルの関係者?

うーん、ますます謎なんですけど〜。

そして謎といえば、最後のコマのおばーちゃん、(バーバラだっけ?)透けてますよね!?

髪の毛や顔のあたりに、後ろの本棚がうっすらと映り込んでるんですよ。

えーーーどういうこと!?

おばーちゃんこれまで普通に登場してたじゃん?

実は幽霊だったの!?

もう何が何だかわけわかりません(^^;)

 

わけわからないといえば、読書会でのお告げ?の言葉も意味不明すぎて・・・。

「ざわめく森」はガーデンか?とも思ったんですけど、他のは何だ?

「赤い吹雪」は暗殺中のいばら姫かな〜?

にしても、「頭痛が痛い」とは一体・・・?(笑)

 

もうコメディとシリアスとがブレンドされてるんで、情緒不安定ですよ。

ヨルさんがロイドを好きになったぜヤッホー!とか思ってたらこれだしね(^^;)

笑っていいのかハラハラしていいのかわからんけど、とにかく続きが気になります!

 

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