『SPY×FAMILY』125話更新されました。
— 遠藤達哉 (@_tatsuyaendo_) 2025年11月24日
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2025年11月24日更新の、スパイファミリー125話(最新話)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。
124話のあらすじネタバレ・感想はこちら
MISSION:125
悪者を捕まえようと怪しい教師を追おうとしたアーニャですが、ベッキーに捕まり見失ってしまいます。
授業の後、みんなはヘンダーソン先生のお別れ会に行こうとしますが、アーニャは「いかない」「くろまくのわるいやつつかまえる」と言いました。
ダミアンたちからどういうことか聞かれたアーニャ、もみあげの先生が悪い顔してたとごまかすと、コニーも「幽霊の先生?」と心当たりがある様子。
コニーとアーニャは手がかりをつかむため旧校舎に行こうとしますが、ダミアンたちはそれを拒否。(内心怖がってる)
しかし、そこへビルがやってきて、先日忍び込んだときに大量の紙が置いてあるのを見つけたことを話します。
それがヘンダーソン先生を告発した文書と同じ班型だった気がすると言い、アーニャについていくことを宣言。
それにならうように、ベッキーやダミアンたちも一緒に行くことを決めました。
旧校舎に入ったアーニャたちは、さっそくラクビー部顧問のアームストロングに見つかります。
彼の心を呼んで悪者の仲間だとわかったアーニャが「わるもののいちみ?」と呟くと、それを聞いたビルが「授業で使う書類が風で飛ばされて入ってしまって」と何とか中に入る口実を作ろうとします。
しかし絶対に通そうとはしないアームストロングに、アーニャは強行突破。
捕まえようととするアームストロングの手をビルが真っ向から受け止め、そこから2人は力の勝負へ。
その間にダミアンたちも先に進みます。
すると、今度は階段の踊り場でチェスクラブ顧問のギャムビッツが待ち構えていました。
エミールとユーインが立ち向かい、一度はやられながらも彼の足にしがみついて動きを止めます。
その間に3階へと進むダミアンとアーニャたち。
しかし、またもや別の刺客が。
次に現れたのは化学教師のベンゼンでした。
ベンゼンは人をダメにする究極のフレグランス「イントゥ・ザ・オフトゥン」でアーニャたちを惰眠へと誘おうとします。
うつらうつらしてくるアーニャたちでしたが、フレグランスに慣れているベッキーには効かず。
ベッキーはコニーからもらったニンニクでアーニャとダミアンの目を覚まさせ、コニーがワイヤーでベンゼンの動きと止めている間に3人で先に進みます。
4階まで来たアーニャたちでしたが、そこには誰もおらず何もありませんでした。
片っ端から探そうとまずは美術室を目指した3人は、そこで廊下の宙に浮いているマントを羽織った幽霊と遭遇。
ベッキーとダミアンは恐怖に絶叫するのでした。
感想
もう、なんというか・・・(笑)
上にいくにつれて強敵が出てくるという、少年漫画の王道?
まあ、一番強そうなのラクビー部顧問だったけどw
そんなアームストロングに立ち向かえる小1ビルくん、マジで何者よ(^^;)
しかし、ヘンダーソン先生の敵、まさかこんなにたくさんいるとは思いませんでしたよ。
あのもみあげ先生だけかと思ってたら。
それにしてもさ、イーデン校ってエリート校でしょ?
先生たち癖強すぎん??
ヘンダーソン先生がやめてしまうかもという、結構シリアスな話なのに、今回は完全ギャグに振ってきましたね。
さて、この幽霊がなんなのか、もみあげ先生は何が目的なのか・・・。
どこに着地するんでしょうね。
ホントどう転ぶかまったく読めませんわ。。。
でもこっそり子供たちを見てたトニトおばさんが味方になってくれると信じてます!
まさかちょいキャラだと思ってたトニトおばさんが、こんな形でまた活躍するとはね。
トニトおばさん好感度爆上がりかな?