新年一発目のSPY×FAMILY更新されました。
— 遠藤達哉 (@_tatsuyaendo_) 2026年1月5日
分割しちゃって途中から始まってるので、前編から続けて読んでいただくと良いかもです。
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2026年1月5日更新の、スパイファミリー127話後編のあらすじネタバレ・感想をまとめます。
127話前編のあらすじネタバレ・感想はこちら
MISSION:128後編
スワンや彼と共謀していた教員、関係者は当局に拘束され、この事件はニュースでも大きく取り上げられました。
秘密警察で尋問を受けてたスワンは、自分は薄給なのに生徒たちは金持ちばかりでやってられなかったと動機を語ります。
合成写真を作るために使った印刷機の出どころは不明で、バスジャック事件でも手引した者をつかめずじまいだったユーリたちは、怪しい影を感じるのでした。
一方、この事件のせいでイーデン校は世間からの批判を受けるようになります。
学校には「悪の巣窟」「ゴミ」「東国の恥」などのビラが貼られ、スワンを告発したアーニャたちを恨む生徒もいました。
しかし、ヘンダーソンは無事に復職し、アーニャたちも不正を暴いたことでステラを授与されました。
今回は特別にヘンダーソンの手からステラが渡されることとなり、ヘンダーソンは「ありがとう、おまえたちはワシの誇りだ」と微笑みながら彼らにステラを与えるのでした。
クラスの生徒たちはまたヘンダーソンと授業できることを喜び、他の悪口を言ってしまった生徒たちもヘンダーソンに謝ります。
ベッキーは「許さない!」と怒りますが、グリーンが「謝れるだけ立派だ」とその場を収めました。
そこへやって来たシュラークは、「ステラおめでとう」と祝いつつ、旧校舎に出入りした違反について言及。
問答無用でダミアンたちの額にトニトを貼り付け・・・たかと思いきや、それは傘マークのただのシールでした。
シュラークは「ルールはあなたたちを危険から守るためでもある」「次からは大人を頼りなさい」と言いながら、傘シールは「警告だ」と告げました。
アーニャたちはトニトを免れ、一週間の奉仕活動だけですむことになりました。
それからイーデン校には平穏が戻ってきます。
いつも通りのヘンダーソンの授業、そして奉仕活動に勤しむアーニャたち。
そんな一同を、ジョージが物陰からじっと見つめます。
ダミアンが「何してんだ?」と聞くと、ジョーシは暗い顔で「ボクもみんなと一緒に旧校舎に行ったのに・・・」とボソリ。
完全に忘れ去られていたジョージは、ステラももらえていなかったのです。
慌ててシュラークが賞勲課からステラをもらってきて、雨ちゃん(傘シール)と一緒にジョージに渡します。
それでジョージはすっかり満足したのでした。
感想
後編どうなるかとドキドキしてましたが、意外と平和に終わって良かったです。
ただ不正が発覚したことで世間から非難され、悪を正した人が恨まれる・・・そこんところがすごくリアルですね。
いいことをしても喜ぶ人ばっかじゃないっていう、人間の醜い部分がしっかり書かれていいです。
でも、クラスの子たちが「ありがとう〜!」ってダミアンたちにお礼を言ってるのを見てほっこり(^^)
みんなヘンダーソン先生が大好きだもんね。
バスジャック事件に次いで大きな事件が起こったイーデン校ですが、やっぱりイーデン校には何か裏がありそうですよね。
それがデズモンドとつながってくるのかはまだわかりませんが、なんか見えないところでいろいろとうごめいてる気がするな〜。
最後、なにがどうつながってくるのか、今から楽しみです。
そして、可哀想にオチに使われたジョージ。
いたっけ?と思って確認したら、化学教師のドクター・ベンゼンとの戦いで眠ってました(笑)
そこからもう忘れられちゃったんですね〜。
でもそんなジョージにトニトおばさんが慌ててステラあげてる姿が可愛かったです。
トニトおばさんも焦ることあるのね(^^)
てか、シュラーク先生が好感度爆上がりで、だんだんトニトおばさんって呼びづらくなってきたなぁ。