漫画好きmamaのつぶやき

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育ての日常や豆知識、好きな漫画やアニメについて語っています。このサイトはアフィリエイトを利用しています。

【葬送のフリーレン】あらすじネタバレ・感想!アニメ第2期2話(第30話)

 

『葬送のフリーレン』のアニメ2期2話(第30話)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

2期1話(第29話)のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

2期2話(第30話)  南の勇者

 

北側諸国のファーベル村に来たフリーレン一行。

フリーレンは「背中のかゆい部分をかく魔法」と引き換えに、勇者の像をきれいにする仕事を請け負いました。

「磨くぞ!」と気合を入れるシュタルクでしたが、実際の像を見て「誰このおっさん!?」と驚きます。

シュタルクとフェルンはてっきりヒンメルの像だと思っていたのですが、その像はまるで知らない男性のものでした。

そんな2人にフリーレンは「南の勇者だよ」と教えます。

魔王討伐に向かった勇者はヒンメルだけではなく、他にも何人もいました。

その中でも「人類最強」と言われていたのが、南の勇者です。

当時の人類の脅威は七崩賢でしたが、実はヒンメル一行は七崩賢を2人しか倒していません。

しかし、南の勇者は単身で七崩賢を3人も倒しているのです。

南の勇者は結集した七崩賢と戦い、全知のシュラハトと相打ちの形で亡くなりました。

 

フリーレンはヒンメルたちと会う前、南の勇者に会ったことがあります。

南の勇者はフリーレンを魔王討伐の旅に誘いますが、フリーレンはそれをあっさりと拒否。

しかし南の勇者は食い下がることなく、「やっぱりか」と納得したように頷きます。

実は南の勇者は未来を視る力があり、フリーレンが断ることもその力で知っていたのです。

南の勇者は自分の力をフリーレンに明かした後、自分が1年後に七崩賢と全知のシュラハトに討たれて命を落とすことを予言します。

さらに、近いうちにフリーレンの元に若い勇者が現れ、その青年が魔王を倒すと告げます。

フリーレンは自分が彼らと旅に出て魔王を倒すと言われても信じませんでした。

そんなフリーレンに、「彼は君の人生を変える」と言う南の勇者。

そこで話を切り上げた南の勇者でしたが、最後にヒンメルに「道は必ずこの私が切り拓く」との伝言を頼みました。

 

「たとえ私の偉業が歴史の影に埋もれようとも」という南の勇者の最後の言葉を思い出していたフリーレン。

「何が未来が視えるだ」と笑い、「ここの人たちは覚えてる」「ちゃんと歴史に残ってるよ」と呟くのでした。

 

ダッハ伯爵領へとたどり着いたフリーレンは、珍しく先を急いでいました。

少しのんびりしようと言うシュタルクに「時間は有限なんだよ」とらしからぬことを言うフリーレン。

補給を終えてさっさと旅立とうとしたところに1人の男性が現れ、フリーレンはダッハ伯爵に招かれます。

フリーレンはこのことを予測していて、先を急いでいたのでした。

 

結局晩餐に招かれることになったフリーレン。

そこでダッハ伯爵から家宝の剣が魔族に盗まれたことを聞かされます。

その剣は以前も盗まれており、一度ヒンメルたちと取り返していたのでした。

剣を取り返してほしいという依頼を引き受けたフリーレンは、フェルンやシュタルクとともに剣の魔物を追いかけます。

その途中、完全に滅ぼされた村へとやって来ました。

家はすべて焼き払われ、村人は誰もいない状態。

そんな中、1人の女性が現れます。

彼女は「旅の僧侶」だと名乗り、この村は剣の魔族に滅ぼされたと言います。

彼女から「祈っていってくれませんか?」と頼まれ、黙祷を捧げようとするフェルンとシュタルク。

その瞬間、フリーレンは村人が埋められているであろう場所に魔法を放ちました。

しかし、そこには死体はなく、フリーレンはこの女性こそが剣の魔族であり、死体などもう残っていないと推測。

フリーレンが考えた通り、村人は剣の魔族によってみんな食べられてしまっていました。

フリーレンの「倒すよ」のひと言が合図となり、剣の魔族と戦闘を開始する3人。

素晴らしい連携プレーで剣の魔族を滅ぼしました。

 

フリーレンたちは改めて墓を築き、宝剣をダッハ伯爵へと返します。

馬車で市場へと送ってもらう間、フリーレンはあの宝剣が魔族を引き寄せる魅力のある剣であり、魔族が手にすると危ないものであることをフェルンとシュタルクに教えます。

周囲の村や街に被害を与えないためにも、ダッハ伯爵家は代々宝剣を守っているのでした。

「万一のときはまたお願いしますね」と言うフェルンに、「報酬次第かな」と返すフリーレン。

そこでシュタルクが、今回もらった魔法を尋ねると、フリーレンは「赤リンゴを青リンゴに変える魔法だ」と得意げに答え、シュタルクは「くだらねぇな」と言うのでした。

 

感想

 

南の勇者様・・・!

やべぇ、かっこよすぎる・・・。

漫画で読んだときは「ただのちょび髭のおっさん」と思ったんですが(失礼)、アニメになったらマジかっこいいんだけど!?

顔は原作通りなのにね、不思議・・・。

いやー、井上和彦さんの声もいいんだろうなぁ。

あの「ふむ・・・」がもうサイコーでした(笑)

南の勇者がシュラハトに剣を突き刺すシーンでは、もうなんか涙出そうになりました。

そして、今回のアニメ補完。

フリーレンがヒンメルに南の勇者の伝言を伝えるシーン!

ヒンメルのちょっと悲しそうな目が決意を帯びた目に変わるとこが、ものすごい良かったです。

ほんと素晴らしい。

そして、なんといっても今回「おお!?」と思ったのが、南の勇者が「七崩賢」というワードを出したときのフリーレンの一瞬の回想。

あれは、あれですよね!?

マハトに腕を黄金にされたときの回想ですよね!?

ってことは、マハト編までやるって伏線ですよね!!??(大興奮)

今回は10話で終わりということなので、神技のレヴォルテ編で終わりでしょうが、マハト編はどうなるのか・・・。

 

【葬送のフリーレン】神技のレヴォルテ編を徹底解説!部下の魔族についても紹介 - 漫画好きmamaのつぶやき

 

3期なのか映画なのか、めちゃ気になります!

 

そして、後半は剣の魔族の話。

こちらもだいぶアニメオリジナルが入ってましたね。

やっぱりアニメの戦闘シーンは良き・・・。

原作だと剣の魔族一瞬でやられるから、めちゃくちゃ雑魚な感じでしたが、アニメだとそこそこ手強い感じで描かれてて良かったです。

そして、2期の戦闘BGMもまたかっこいいですね〜(^^)

今後も戦闘シーンが楽しみです!

 

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