漫画好きmamaのつぶやき

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育ての日常や豆知識、好きな漫画やアニメについて語っています。このサイトはアフィリエイトを利用しています。

【葬送のフリーレン】あらすじネタバレ・感想!アニメ第2期4話(第32話)

 

『葬送のフリーレン』のアニメ2期4話(第32話)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

アニメ2期3話(第31話)のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

2期4話(第32話)  誰かの故郷

 

シュタルクとのデートの朝、フェルンは服に迷っていました。

フリーレンにどっちがいいか聞いても「どっちでも同じ」とどうでも良さそうに言われ、フェルンは怒りの三つ編みをします。

それからフェルンは身だしなみを整え、いつもと違うオシャレな靴を履き、シュタルクとの待ち合わせ場所へと向かいました。

シュタルクはおめかししたフェルンを見て「こんなに可愛かったっけ?」と思い、ちょっとギクシャク。

そして、フリーレンから教わったフェルンの好きな場所を回りました。

最後には街が一望できる静かな場所へとフェルンを連れていきますが、シュタルクはそこでフェルンに「あまり楽しくなかった?」と聞きました。

フェルンが今日一度も笑っていないことに気づいたからです。

フェルンは確かに自分の好きな場所ばかりだったけど、シュタルクらしくなかったと指摘。

それに、シュタルクは「フリーレンに教えてもらった」と白状しました。

謝るシュタルクでしたが、それが自分を喜ばせるためだったと知ったフェルンは、「嬉しいです」と笑うのでした。

そして2人はようやく笑顔で穏やかな時間を過ごし、フェルンは「こんなのんびりできるようになったのはハイターのおかげ」と言い、シュタルクも「俺だって師匠のおかげだ」と昔を懐かしみます。

幼い頃のシュタルクはアイゼンに「なんで俺なんかを拾ってくれたんだ?」と聞いたことがあります。

そのときのアイゼンの答えは「勇者ヒンメルならそうしたからだ」というものでした。

 

デートが終わり、フェルンはフリーレンと温泉に浸かります。

フリーレンは機嫌が良さそうなフェルンを見て「何かいいことあったの?」と尋ねると、フェルンは笑いなら「別に」と答えました。

そのとき、フリーレンはヒンメルと迷い猫探しをしたときのことを思い出します。

ヒンメルと2人で散々探し回っても猫は見つからず、しかしヒンメルは「まいったね」と言いながらも楽しそうでした。

フリーレンがどうして笑っているのか聞くと、ヒンメルは「君と2人で出かけられて楽しかった」と答え、「期待した通りにいかなくてもその過程が楽しければ人は機嫌が良くなるもの」と続け、フリーレンはそういうものかと学びます。

そして、フェルンもこのときのヒンメルと同じなんだろうなと感じるのでした。

次の日の朝、フリーレンはまた三つ編みになっていましたが、それは「機嫌がいいときの三つ編み」でした。

 

関所を超えてついに北部高原に入ったフリーレン一行。

立て続けに現れる手強い魔物に、シュタルクとフェルンはヘトヘトになります。

三日三晩戦い続け、ようやく集落にたどり着いたフリーレンたちは、使っていない小屋を借りることができました。

その代わりに魔物退治を頼まれ、フリーレンはこれを引き受けました。

ただ、シュタルクは、依頼を引き受けるのはいいがこんな危険な住み続ける必要はないのではないか、と疑問を口にします。

その問いかけに村人は、危険でもここは自分たちの故郷であると言い、さらに「誰が故郷を捨てられましょうか」と続けるのでした。

翌朝フリーレンたちは小屋を出発し、村人の言っていた魔族と出会います。

この魔族は今までとはランクが違い、3人はかなり手こずります。

しかし、シュタルクが捨て身で魔物を拘束し、フリーレンが強力な魔法でしとめました。

 

魔物の強さにさすがに弱気になったシュタルクは、これなら金を出してでも海路で行ったほうが良かったんじゃないかと言います。

そのセリフにフリーレンは笑いました。

それは、かつて自分がヒンメルに言ったのとまったく同じセリフだったからです。

そのときヒンメルは「だからこそだ」と答えました。

そして、「北部高原にもたくさんの人が住んでいる。僕は自分の故郷を守りたくて勇者になったから、他の誰かの故郷も守りたい」と言ったのです。

フリーレンはそれを思い出し、シュタルクに「北部高原が故郷の人だってたくさんいる」と伝えます。

その言葉にシュタルクは3年間お世話になった村や自分の故郷、そして優しかった兄のことを思い出します。

そして「確かにそうだな」と微笑み、北部高原を進むことを決めたのでした。

 

感想

 

フェルンとシュタルクのデート回。

原作ではセリフなしで街を巡るだけだったんで、アニメではどういった感じになるのかな〜と思ってたら・・・。

シュタルクぅううう!

おまっ・・・乙女心わからなすぎだろ!

って始終イライラしてました(^^;)

フェルンは鏡の前で悩んで、髪の毛整えて、可愛い靴履いてんのにさぁ・・・。

「動きにくそうな靴」って、お前さぁああああ!

いや、シュタルクは好きだけどね。

さすがにフェルンが可哀相でしたよ。

しかし、まさかアニオリでフリーレンとヒンメルのデート回をやってくれるとは!?

ま、あただの迷い猫探しだけど(笑)

ヒンメルはフリーレンとお出かけできて嬉しかったんだねぇ・・・しみじみ。

シュタルクもちょっとは見習えよ!?

 

後半はついに北部高原へ突入。

今回はなんといってもシュトルツ様!!!!

小さいシュタルクに毛布をかけてあげるシーン、原作では扉絵だったけど、まさかあの扉絵すら回想シーンに入れてくれるとは!

アニメスタッフ様は神ですマジで。

ほんの数秒の登場なのに、涙出てきました。

シュトルツ・・・お願いだからどっかで生きててくれ・・・。

どうしてフリーレンの漫画にはこんなにも「1回しか登場してないのに心に残る」キャラが多いんでしょうね。

 

戦闘シーンはさすがの迫力。

最後の魔物との戦いは珍しくちょっとピンチな感じが良かったです。

フェルンの防御魔法が破られたとき、破片が蝶々になるのすごい好き。

魔物を仕留めるシーンでは、フリーレンが上空からなんかすごいのぶっ放す(ゾルトラークかどうかはわからない)のは一緒でしたが、まさかのシュタルク巻き添えとは(^^;)

おいおいシュタルクーーー!って思ったら、フェルンが防御魔法かけてたんですね。

さすがナイス連携。

フリーレンもそれをわかってたのかな。

にしても容赦なくぶっ放すよね(笑)

 

次回は個人的に大好きな話です。

皇帝酒(ボーフハフト)とノルム商会。

借金のかたに強制労働させられるフリーレン、最高です(笑)

皇帝酒のほうも、いい終わり方だったなぁ・・・。

アニメで観れて嬉しいです♪

 

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