— 『葬送のフリーレン』公式 (@FRIEREN_PR) 2026年3月10日
『葬送のフリーレン』のアニメ2期7話(第35話)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。
アニメ2期6話(第34話)のあらすじネタバレ・感想はこちら
2期7話(第35話) 神技のレヴォルテ
ゲナウの相棒が死んだことで、ゼーリエは彼の新たな相棒にメトーデを抜擢。
2人に北部高原の魔族討伐の任を与えます。
その後、ゲナウは前の相棒のことを「いい奴だった」と語り、子供を庇って死んだことを「馬鹿なやつだ」と言い切りました。
自分ならそんな馬鹿な真似はしないと言いつつ、メトーデには「私のようにはなるな」と言うのでした。
その後、フリーレンたちは潜伏してる魔族の情報を共有し、相手が4本腕の魔族であることを確認します。
その頃レヴォルテら魔族はすでにフリーレンたちの存在に気付いていました。
部下から「襲撃しますか?」と聞かれ、レヴォルテは「分散するまで待つ」と答えます。
その読み通り、ゲナウは村人たちの遺体を守るため村に残ろうとします。
すると、シュタルクも村に残ることを決め、フリーレンたちは二手に分かれました。
自分のために残ったシュタルクに、ゲナウは「お前はいい奴だな」と言い、シュタルクは逆に村を守ろうとするゲナウこそが「いい奴に見える」と言いました。
しかし、ゲナウは自分はいい奴なんかではないと言い、故郷が滅びたのに何も感じず、ただ「こうするべきだ」と思っているからしていると語りました。
一方フェルン、メトーデと一緒に魔族の探索に出かけたフリーレンは、「まだ距離があるからお話でもしよう」と2人に話しかけます。
そこですかさずメトーデがフリーレンに真面目な顔で、「なでなでしていいですか?」と言い出しました。
メトーデは小さくて可愛いものが大好きで、普段からゼーリエのこともなでなでしていたのです。
もちろん断るフリーレンでしたが、メトーデが取り出した魔導書につられなでなでをOK。
ついにはハグまで許し、やきもちをやいたフェルンがフリーレンを取り戻そうとします。
そんなことをしていた3人でしたが、レヴォルテの配下たちに見つかり、魔法の霧が一面に漂います。
上空からの攻撃にフリーレンとフェルン、メトーデは分散させられました。
メトーデは2本ツノの女性型の魔族、フリーレンとフェルンは片ツノが折れた男性型の魔族と対峙。
フリーレンは「これは一級魔法使いに与えられた任務だ」と言い、すべてをフェルンに任せようとします。
フェルンは相手が自分よりも格上だと弱腰になりますが、フリーレンは「フェルンなら勝てる」と言い切りました。
その頃、ゲナウたちもレヴォルテの襲撃を受けていました。
4本上のレヴォルテの攻撃を「正面から受けるな」と言うゲナウに、「それじゃゲナウを守れない」と焦るシュタルク。
しかし、ゲナウは「守る必要はない」と言いながら宙に舞い、「黒金の翼を操る魔法(ディガドナハト)」を発動したのでした。
感想
やっぱりゼーリエとの回想は今回に持ってきましたね。
ゼーリエ様の「握手」が見れて嬉しいです(^^)
レヴォルテの部下の魔族ちゃん。
もうイメージ通りのキャピキャピ声でしたね!
可愛いのに、名前すら出てこないのが悲しい。。。
それにしても、レヴォルテのセリフにアニオリが混じってましたよ!
「人間のことを研究している変わり者の魔族がいる」って、これマハトですよね!?
絶対マハト編に続くよって伏線ですよね!?
ああ〜〜早くマハト編見たいなぁ♪
そして今回はメトーデのヤバさが炸裂した回でもありました(笑)
魔導書につられちゃうフリーレンとヤキモチやくフェルンが最高。
フェルンがフリーレンをひっぱるところ、原作よりもさらにフリーレンのおケツが可愛くなってましたww
しかし、原作のおまけ一コマで描かれた「なでなでは1日10分まで」をちゃんと挟んでくれるなんて!
アニメスタッフ様たちは本当に素晴らしい!
ゼーリエ、原作よりさらに嫌そうな顔してましたわ(^^;)
さあ、そしてようやくやってきました、ゲナウの中二病!(笑)
ディガドナハトを発動するときのポーズがまるで中二病と言われてましたが、アニメでもしっかり再現されてました。
まあ、それ以上にかっこよかったのですが。
やっぱ戦闘シーンのアニメ改変は素晴らしいですね。
まさか宙に舞い上がってそのまま魔法発動するとは思いませんでしたよ。
原作では「ディガドナハト」にちゃんと「黒金の翼を操る魔法」ってルビがふられてるけど、アニメでは何の魔法だかわからないので、それをレヴォルテに言わせるという改変も素敵。
次回はついに大暴れするゲナウが見れますね!
フェルンとメトーデの活躍も楽しみです♪