漫画好きmamaのつぶやき

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育ての日常や豆知識、好きな漫画やアニメについて語っています。このサイトはアフィリエイトを利用しています。

【スパイファミリー】130話(最新話)のあらすじネタバレ・感想

 

2026年3月16日更新の、スパイファミリー130話(最新話)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

129話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:130

 

電波ジャックの主犯は、恋の5カ年計画の最終回への不満をぶちまけ、最終回だけ撮り直すと宣言。

監督に確認したところ、最終回だけおかしなストーリーになってしまったのは、放送大臣からのテコ入れがあったせいだったのです。

そして、そのテコ入れは主演女優の我がままによるものでした。

犯人たちは「こいつは創作への冒涜だ」と言い、観客たちにも同意を求めます。

すると、観客たちの大多数は犯人の意見に賛成し、最終回だけひどかったとひそひそささやき始めます。

さらに俳優たちまでもが「正直納得いってなかった」と言い出し、犯人たちに協力の意思を見せます。

こうして犯人たちと俳優たちはタッグを取り、生放送で最終回を取り直すことに。

この意外な展開にロイドだけでなく、保安局も戸惑い対応を決めかねます。

 

撮影は順調の進み、犯人たちは観客にエキストラとして参加させようとします。

スパイとして映像に残ることは避けたいロイド。

そこで手際よく大道具を作り上げ、エキストラではなく美術制作の手伝いに回されることに成功しました。

「何やってるんだ」と言うユーリに、ロイドは「このドラマを迅速に撮り終えることこそが妻の安全につながる」ともっともらしい嘘をつき、さらには「犯人にこき使われようとも構わない!ヨルが無事に家へ帰れるのなら!」と堂々とさらなる嘘でユーリを煙に巻きます。

 

撮影が進む中、どうしても来れなかった俳優の代役に悩む犯人たち。

そして、彼らが目をつけたのがヨルでした。

ヨルがテレビに映るのも避けたいロイドでしたが、ヨルは「わかりました」と代役を引き受けてしまいます。

そしてたった一言のシーンに挑んだのですが、あまりに短い登場シーンにケチをつけるユーリ。

さらにヨルをプロデュースし始め、なぜか主犯に気に入られ演出の助手を任されることになりました。

いい気になってヨルの出番を増やそうとするユーリでしたが、台本を読み最後にヨルのキスシーンがあることに気づくのでした。

 

感想

 

なんつーかもう・・・(笑)

保安局のあの嫌なおっさんですら「どうする?どうする?」ってキョドってるのが爆笑ものでした。

今回はヨルさんまさかの俳優デビュー!

ってか、巻き髪のヨルさん可愛い〜〜〜〜!

ヨルさんって美人なのにあんまりオシャレとかに興味ないから、違う髪型って新鮮ですね。

これからもっと色んな髪型見せてほしいなぁ。

そして、事あるごとに「ロイドさん嫌われた?」とか「ロイドさん嫌いにならないでください」とか思ってるとこがさらに可愛い。

恋心自覚してから恋する乙女全開ですね♪

 

しかし、ユーリよ。

お前は一体何がやりたいんだ(^^;)

ヨルが俳優デビューしたことで、もう多分当初の目的やら何やらすっかり忘れてますよね。

しかし、最後のキスシーンはどうすることやら。

読者としては「ぜひロイドさんと!」って思っちゃいますが、なんだかんだキスシーンはなくなりそうな予感。

次回あたりで決着つくのかな?