漫画好きmamaのつぶやき

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育ての日常や豆知識、好きな漫画やアニメについて語っています。このサイトはアフィリエイトを利用しています。

【スパイファミリー】132話のあらすじネタバレ・感想

 

2026年4月13日更新の、スパイファミリー132話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

131話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:132

 

アニメを見終わり、再びチャンネルをロイドたちが観覧している番組へとあわせるアーニャ。

するとちょうどヨルの出演シーンで、フランキーは驚きます。

そして撮影は進み、クライマックスへ。

ドラマの最終回とは違った、テロリストたちが望むエンディングを迎え、撮影は無事に終わりました。

エレベーターの封鎖を解き、エキストラたちを解放する主犯。

しかし、スタッフや観覧客たちはテロリストたちに同調してしまい、「放送大臣をぶっ殺そう!」とまで言い出す人まで出てくる始末。

ロイドはその状況を危惧しますが、主犯は天井に銃を一発放ち、「自分たちはテロリストであり犯罪者」で、「命を賭けている」と冷たく言い放ちます。

そして、「軽々しく乗っかられてたまるか」と言い、大人しく投降すると宣言しました。

 

その後、犯人たちは無事につかまり、ロイドたちも帰ることに。

するとヨルはロイドに抱きつき「怖かったです」と一言。

一連の事件が怖かったのだろうと慰めるロイドでしたが、ヨルは「違います!」とそんな彼の胸を激しく叩き、「ロイドさんが撃たれて死んじゃうかと思ってすごく怖かった!」と言いました。

ロイドはヨルを安心させようと「大丈夫、死んだりしないから」と言いますが、ヨルは表情の抜けた顔で「人は簡単にお亡くなりになります」と一言。

ユーリは以前クロエに同じようなことを言われたことを思い出し、慌ててヨルに同調。

ロイドも「心配かけてごめん」と謝った後、自分が夜帷に同じ事を言って諭してきたことを思い出すのでした。

そして、自分が感情的になっていることに気づき、それがなんの感情なのかと考え始めたところで、ロイドを呼ぶアーニャの声が。

アーニャはベッキーと一緒にロイドたちを迎えにきたのでした。

一気に普段の騒がしさが戻ってくる中で、「疲れましたね」「はい」と会話を交わすロイドとヨル。

そして、「演じるのって大変ですね」と呟くヨルに、ロイドは「本当にそうですね」と応じるのでした。

 

感想

 

ヨルさんがもう完全に少女漫画のヒロインに!!

前回ぶるぶると震えてたのは、キスシーンに怯えてたからじゃなくて、ロイドが死ぬかもしれないと思ったからなんですね!

ああ、尊いわぁ・・・。

そしてロイドさん安定の心の中で(うるさい)からの声に出して「うるさい」(笑)

ユーリとロイドはお互いにだいぶ気を許してきたというか、本当に喧嘩ばっかしてる兄弟みたいになってきましたよね。

そして、なんだかんだロイドを認め始めたユーリ。

これはもし黄昏だと気づいても処刑できなくなってきましたね。

 

しかし、「人は簡単にお亡くなりに・・・」のときのヨルさん、完全いばら姫モードでしたね。

普段から演じてる2人だからこそ、最後の「演じるのって大変ですね」「本当にそうですね」のセリフがなんとも切ない・・・。

本当に2人とも幸せになってほしいなぁ。。。

 

さて、とりあえず電波ジャック編はここでひとまず決着です。

次回は後日談がくるかまったく新しい話がくるか・・・。

そろそろヨルさんのお仕事モードも見たいなぁ。

 

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