漫画好きmamaのつぶやき

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育ての日常や豆知識、好きな漫画やアニメについて語っています。このサイトはアフィリエイトを利用しています。

【スパイファミリー】135話のあらすじネタバレ・感想

 

2026年5月25日更新の、スパイファミリー135話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

134話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:135

 

ついにヨルが来てしまったと焦るロイド。

しかしやって来たのはヨルではなく局長でした。

ユーリたちは機関誌に写真も載っている局長が一般人にバレたら困ると追い返そうとしますが、局長はピザ屋に変装して強行突破。

もちろんロイドは正体をすぐ見抜き、さらに胃がキリキリパリンと割れ(?)まくります。

局員たちはどうにか局長を帰そうと密談しますが、そのうちの1人が、この前のスパイ狩りで少ない情報の中不眠不休の強行軍を強いられたのは、局長が新年会に呼ばれなかったせいだと語ります。

それを聞き、新年会のせいでWISEが狩られたとショックを受けるロイド。

結局局員たちは局長を帰らせるのを諦め、ロイドも局長の機嫌を損ねないよう荒れた胃で無理しながらピザを食べます。

 

そんなことをやっているところへ、今度こそヨルが登場。

ロイドはどうにかヨルと中尉の接触を阻止しようと考えますが、その矢先に中尉がやって来ます。

中尉が「ユーリくんの釣り仲間です」とヨルに挨拶をすると、「え…?」と戸惑いを見せるヨル。

その反応に胃が砕け散る音がするロイドでしたが、ヨルは「ユーリが釣りをする」ということに驚いただけでした。

一瞬にして気が抜けるロイド。

しかしヨルが「あれ?でも「はじめまして」…?」と再び戸惑ったことでまたもや胃が砕け散りますが、ヨルはアーニャのせいで「はじまめして」と「はじめまして」で混乱してしまっただけでした。

そのせいでアーニャに国語の猛勉強を強制することを確定するロイド。

 

とりあえず難は逃れたものの、一刻も早くここを立ち去りたいと考えたロイドは、ヨルに「長居すると偽装夫婦とバレる危険がある」とこっそり耳打ちし、ヨルに体調不良を装ってもらおうと考えます。

しかし、本物の夫婦らしさを求めているヨルは逆にこれをチャンスととらえ、「がんばります!」とロイドと手をつなぎやる気を見せてしまいます。

それにダメージを受けるユーリ。

さらにそのユーリを見て、ユーリを退場させれば自分の病欠戦法が使えると考えるロイド。

ヨルを抱き寄せイチャイチャを加速。

ユーリは吐血しますがなかなか退場せず、周囲もそんなユーリに慣れきっているため誰も帰らせようとしません。

そんな中お酒を勧められ、またもや酒の力に頼ろうと即座に酒をあおるヨル。

ロイドに絡まないよう必死で止めるユーリに、酔っ払いながら「わらしはやれます!」と気合いを入れるヨル。

同じく酔っ払って暴走しかける局長を必死になだめる中尉と、局長を追い出せとヒソヒソ声で囁く局員たち。

そんな混乱の中、ロイドはフランキーに作ってもらった時計型麻酔銃の存在を思い出します。

これをヨルに使い、ヨルが寝たところで違和感なく離脱しようと考えるロイド。

腕の中に戻るよう促しますが、ヨルは恥ずかしがってなかなか動けません。

仕方なく遠距離からの射撃モードを使おうとするロイドでしたが、周囲にいるのは監視のプロたち。

このプロたちの目をかいくぐりヨルに麻酔銃を撃ち込むという、高難度ミッションが始まるのでした。

 

感想

 

時計型麻酔銃・・・!!(笑)

いいの?ジャンプじゃなくてサンデーだけどいいの!?(^^;)

てかもう、ロイドさんの胃が大変なことになってますね。

キリキリじゃなく胃がバリンバリンする音なんて初めて聞きましたよ。

そして、まったく出番ないのに飛び火のアーニャw

まあでもアーニャの口調ってうつりますよね。

なんかわかります。

 

ロイドはもう始終ピンチなんですけど、多分作中一ピンチなんですけど、とにかく笑っちゃいますね。

そんな中でも頑張ってイチャイチャしようとしてるヨルさん。

かわゆい。

そしてどれだけユーリがダメージを受けようが、通常運転として誰1人心配しない局員たち。

もうなんかいろいろカオスすぎてすべてが笑えました。

 

そして、今回名前が出てきました局長。

ワイマン・ヴィルカー国家保安局局長、63歳。

愉快だけど実は怖いおじさんだと思っていましたが、今回それ以上にヤバいおっさんだということが発覚しました(笑)

局員たちも大変だなぁ・・・。

 

なかなかに長い話になってきましたが、時計型麻酔銃で事態は収束するのか!?

とにかくロイドさん頑張れ(^^;)