漫画好きmamaのつぶやき

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育ての日常や豆知識、好きな漫画やアニメについて語っています。このサイトはアフィリエイトを利用しています。

【スパイファミリー】136話のあらすじネタバレ・感想

 

2026年6月8日更新の、スパイファミリー136話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

135話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:136

 

ヨルに麻酔針を刺すため、局員たちの死角を見つけようとシャカシャカ計算しまくるロイド。

その時、ある女性がハンカチを落とし、そのハンカチを拾う動作の合間に麻酔針をうちます。

が、ヨルが酔ってよろけたせいで針を外してしまいます。

残り1発となりさらに胃にダメージを負うロイド。

一方ヨルはイチャイチャすべくジリジリとロイドに近づこうとし、それを阻止しようとユーリもジリジリと移動に開始。

そして意を決してヨルがロイドに飛び込もうとし、今がチャンスと思ったロイドでしたが、そこにユーリのディフェンスが。

しかし、ヨルの「どうしてもロイドさんとイチャイチャしたいのです」というセリフにユーリは陥落。

イチャイチャすべく近づいてきたヨルに、ロイドは至近距離から麻酔針をうちます。

が、もちろんヨルに効くはずもなく、ロイドはフランキーへの開発費の打ち切りを確定。

一方ちょっとだけ麻酔がきいたヨル、少しだけドキドキが和らぎます。

 

仕方なくロイドが次の手を考えていたとき、ようやく局員たちが死にかけているユーリに気づきます。

「ここらでお開きにするか」という言葉に助かったと喜ぶロイドでしたが、局長が「もうちょっとみんなと飲みたいなー」と圧をかけます。

「めんどくせぇえええ!」と心の中で思いつつも逆らえない局員たち。

追い詰められたロイドは家に火をつけてボヤ騒ぎでも起こそうかと物騒なことを考えますが、なんとか理性でその考えをおさえます。

そして、ユーリが生き返る前に血色の悪いメイクを施して体調不良で帰ろうと決め(実際具合が悪い)トイレへ。

すると、家主が紙に火をつけようとしている場面に遭遇。

最終手段で自宅に火を付けて局長を追い出そうとしていた局員は、慌ててタバコを吸うつもりだったと言い訳し、ロイドは局員たちにちょっと同情します。

そこへ電話が入り、局長が呼ばれてパーティーは解散。

実は緊急時のため、クロエが前もって局長の仕事を作ってもらうよう頼んでおいたのでした。

 

ようやく保安局の面々から解放されたロイド。

途中までユーリやクロエと帰りますが、「もっと大人にならなければ」と反省したユーリはそこでロイドとヨルと別れることに。

最後までロイドに挨拶もしないユーリに、「そんなに旦那さんのこと嫌いなの?」と聞くクロエでしたが、ユーリは「嫌いじゃない」と答えます。

この前のテレビ局ジャック事件で、ロイドはヨルを守ると言ったのが嘘ではないとわかったからです。

そんなユーリを茶化すクロエ。

2人は口喧嘩をしながら帰っていきます。

 

一方そろそろ限界が来たロイドはよろけ、ヨルに支えられ帰宅。

そして家へ着いた途端、本当に限界がきて倒れ込みます。

そこに帰ってきたアーニャとベッキー。

みんなで倒れたロイドを見て大騒ぎするのでした。

 

感想

 

過去イチ追い詰められてたロイドさんに爆笑でした。

ウィーラー編もなかなかヤバかったけど、もう違う意味でヤバかったですね(笑)

そして、局長を追い返すため家に火をつけようとする家主の局員。

職場環境ブラックすぎ(^^;)

 

麻酔針、まあヨルさんにはきかないだろうと思ったけど、当然のごとくききませんでしたね。

そして今回はフランキーに飛び火(笑)

しかしずっと深刻なロイドさんのそばでずっとイチャイチャを意識してるヨルさんが可愛かったです。

でもロイドさんもなんだかんだ家に帰って倒れ込むってことは、もう家が安心できる場所になってるってことですよね。

なんかそれがすごく嬉しかったです。

ロイドさんは哀れだったけど(^^;)

 

あと、今回は最後だけちょっと大人なユーリが見れました!

それにしても、ようやくユーリがロイドのことをちょっとずつ認めてきましたね。

言葉にして「嫌いじゃない」と言ったのは初めてでは?

多分なんだかんだ気に入ってはいるんだろうな。

今後ユーリにロイドが黄昏だとバレる展開はくるのか、そのときにユーリはどうするのか・・・それもまた気になります。

 

しばらくアーニャの出番がなかったんで、次回はアーニャがくるかな?

わかりませんが、新たな展開も楽しみです(^^)