告知遅くなってしまいましたが、『SPY×FAMILY』137話更新されてます。
— 遠藤達哉 (@_tatsuyaendo_) 2026年7月7日
12ページ目、タチキリの左右間違えましたすみません…。https://t.co/4xMN17g6kR pic.twitter.com/Fe8J9MCqwn
2026年7月6日更新の、スパイファミリー137話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。
136話のあらすじネタバレ・感想はこちら
MISSION:137
保安局との駆け引きで精魂果てたロイド。
慢性的な胃潰瘍の上極度のストレスのせいで胃から軽度の出血で自分の病院に入院することに。
フィオナがロイドがするはずだった調査の引き継ぎを行っているところへ、ヨルとアーニャがお見舞いにやってきます。
アーニャはフィオナがまだ新・母の座を狙っていると知り、彼女のミッションがうまくいって母役が代わることを懸念。
断固阻止するためフィオナを尾行します。
しかしすぐにバレ、投げられた飴に気を取れられいるうちに見失ってしまいました。
その頃フィオナは、今日行われるシンポジウムに先代院長が来ることを部長から知らされます。
オーセンを含む医療関係者とドノバンのつながりを調べようとしていたフィオナは、以前ロイドからオーセンとの会話で先代院長の名があがったと聞いたことを思い出します。
部長からさりげなく先代院長の居場所を聞き、さっさと立ち去るフィオナ。
一方のアーニャは病院内で迷子となり、看護師さんたちにフィオナのもとへ連れていってもらっていました。
地下駐車場にやって来たフィオナ。
先代院長の車がまだ温かいことから、1時間ほど前に到着したことをつかみます。
他の医師にも目を配りつつ前院長メインで探ろうとしていたそのとき、駐車場にデズモンド家の私用車があることに気づきました。
まさか、と思っていると、車から本当にデズモンド本人が降りてきたのでした。
感想
ロイドさん、まさかの入院(^^;)
あれだけ胃がバリンバリン音を立てていたのに、破れていなかったとはさすがです。
破れる寸前だったみたいですが。
それにしても慢性の胃潰瘍って・・・もうなんつーか、哀れ(笑)
今回はフィオナの活躍回のようで。
相変わらず心の声がうるさくて文字数が一気に増えますね。
そして「だんこきょひ!」のアーニャ。
最初は微笑ましく見てましたけど、デズモンドが出てきちゃったことで一気に緊迫感が!
デズモンドとアーニャが鉢合わせしてしまったら、かなりまずいことにならないか!?
完全コメディから始まってもそのままコメディ路線を突っ走るとは限らないスパイファミリーですが、今回は完全に意表をつかれました。
ここでまさかのデズモンドとは!
アーニャもですが、フィオナも突っ走って危険な目にあわないことを祈ります。