『SPY×FAMILY』138話更新されました。
— 遠藤達哉 (@_tatsuyaendo_) 2026年7月19日
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2026年7月20日更新の、スパイファミリー138話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。
137話のあらすじネタバレ・感想はこちら
MISSION:138
突然のデズモンドの登場に動揺するフィオナ。
ロイドに報告をと考えますが、病床にいるロイドを思いしばしためらいます。
しかし、最優先すべきは東西平和と思い直し、ロイドに暗号を使い「緊急対応案件」と伝えます。
素直に体調を心配できるヨルを羨みつつも、例えロイドが死ぬことになっても東西の平和(ロイドの夢)を叶えることが自分なりの愛だと決意を固めるのでした。
フィオナはデズモンドにシンポジウム会場を案内するフリをしながら、向かう方向を確認。
ハンドラーから「単独での尾行は絶対にするな」と釘をさされていたこともあり、他の患者を案内しながら彼らのエレベーターが何階で止まったかを確認。
そこへ看護師たちに連れられたアーニャと遭遇、アーニャはフィオナの心の声でデズモンドが来ていることを知ります。
アーニャは以前ロイドの心の声から、デズモンドが自分と同じ超能力者ではないかということを知っていました。
フィオナが近づいたら心を読まれてやられてしまうかもしれないと危惧し、一緒についていこうとします。
しかし、あっさりと看護師たちに引き渡され、作戦は失敗。
そこでフィオナの計画がうまくいったら母親が代わってしまうかもしれないことを思い出し、1人で問題を解決すべく動き出します。
その頃ロイドはボロボロの体でロビーに向かおうとし、看護師に止められていました。
感想
いつもの言動がアレなので心配してましたが、さすがフィオナも一流のスパイですね。
無茶な尾行はせずに慎重に慎重を重ねて行動していて、少し安心しました。
一番の心配は、1人で首を突っ込んできたアーニャ(^^;)
アーニャが自分のことを調べているとデズモンドに知られるてしまう展開にならなければいいと、ドッキドキです。
それにしてもこれだけシリアスなはずなのに、アーニャが出てくるだけで一気に空気がなごむのが素晴らしい。
さらに今回は完全にコメディ担当のロイドさん。
胃の音がやばいですって(笑)