告知遅くなってしまいましたが『SPY×FAMILY』139話後編、更新されてます。
— 遠藤達哉 (@_tatsuyaendo_) 2026年8月19日
パチチの続きです。
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2026年8月17日更新の、スパイファミリー139話(後編)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。
139話(前編)のあらすじネタバレ・感想はこちら
MISSION:139 後編
アーニャが能力を発揮すると、「死…」「暗…」「脳…かゆい…」「こわい…」といった不穏な声が聞こえてきます。
またデズモンドの研究に関するような声も聞こえてきますが、どれも本人の声ではありません。
さらに集中したアーニャは、ついに本人を見つけます。
超能力宇宙人が何を考えてるのかとワクワクしていたアーニャでしたが、聞こえてきた声は「人の心がわからぬというのは何ともどかしいことか」というセリフでした。
また、一緒にいる前院長が自分を呼び出した意図について考えていることからも、アーニャはデズモンドに心を読む力はないと知ります。
さらにもう少し聞こうとしていたところ、アーニャを探していたヨルが登場。
学校へ連れて行かれそうになりますが、鼻血が出ていたことで病院へとんぼ返りするのでした。
フィオナは盗聴を続けていましたが、護衛が洗面所に入ってきたためあわてて盗聴器を回収。
さらに見舞いを終えたデズモンドたちが自分がいるほうの階段を使って降りてくる音が聞こえたため、慌ててその場から撤収しました。
アーニャのほうは鼻血も特に問題なく、近くを通ったフィオナの心の声からデズモンドが帰ったことを知りショック。
ヨルに学校に連れて行かれます。
学校でデズモンドのことを考えていたアーニャは、同じく父親のことを考えていたダミアンを思わず見つめます。
「言いたいことがあるならはっきり言え」と詰められたアーニャは、「うちゅうじんそんざいしなくてがっかり」とだけ答えました。
その夜いつものようにベッドに入ったアーニャでしたが、そこで先ほど聞いた「死…」「こわい…」といった声を思い出し、わけもわからず恐怖に震えます。
アーニャはヨルのもとへ向かい、遠慮がちに「いっしょにねたらわるいこ…?」と聞き、ヨルは「いらっしゃい」と優しく迎え、2人で眠りにつきました。
感想
ああああああ、アーニャとヨルさんがぁああああ(感涙)
色々とあったんですが、もう最後の一コマが尊すぎて・・・。
もう誰がなんと言おうと、2人は本当の母娘ですよね。
もちろんロイドもいれて本当の家族。
それなのに本人たちだけが偽りの家族だと思い続けてるのが切ない(T_T)
で、今回の一番のびっくり情報。
ドノバンは超能力者ではなかった!!
ええ〜〜〜〜!?じゃああの手術痕は一体!?
メリンダさんの証言は!?
またもや謎が増えてしまった感じです。
ただ、研究に携わってることだけは確かなようですね。
その研究はやはりプロジェクトアップルだと思うのですが、まだまだ謎は明かされないようです。
まあ、謎が明かされる時は終わりに近い時だと思うので仕方ないのですが、気になる。。。
そして、病院で聞こえた不穏な声。
あの病院には被検体がいるってこと!?
しかもその声を聞いて、無意識ながらに恐怖を感じたアーニャ。
記憶がないだけでひどいことをされてきたんだろうと推測できて心が痛い・・・。
一番気になったのが「脳がかゆい」
これめっちゃ怖いんですけど!?
脳をいじくられてるってことだよね!?
まだまだわからないことだらけですが、とにかくアーニャが幸せになるといいなぁと願うばかりです。