『薫る花は凛と咲く』は、紬凛太郎と和栗薫子の恋愛を軸に描かれた青春物語です。
凛太郎と薫子は誰が見ても両思いの状態でしたが、しばらくはお互いに意識したままの友達関係が続きます。
では、薫子と凛太郎が付き合うようになったのはいつでしょうか?
この記事では、薫子と凛太郎が何話で付き合うかや、その後どうなるかなどをまとめていきます。
薫子と凛太郎が付き合うのは何話?
薫子と凛太郎が付き合うようになるのは、薫る花は凛と咲く6巻の39話「告白」の回です。
ひとつ前の38話で先に凛太郎から告白し、39話で薫子が告白の返事を返すという流れで付き合うようになりました。
では、2人が付き合うようになるまで何があったか、簡単に2人の恋のエピソードを振り返ってみましょう。
薫る花は凛と咲くの薫子と凛太郎のエピソードまとめ
2人の出会い
凛太郎と薫子は、凛太郎の実家であるケーキ屋で出会います。
薫子は初めて会ったときから凛太郎に恋をしていましたが、凛太郎は初対面のときのことは覚えていませんでした。
凛太郎が薫子を意識し始めたのは、2人の2度目の対面のときからです。
友情を育んでいく
2人は少しずつ距離を縮め、良い友人として付き合い始めました。
凛太郎は最初薫子を恋愛対象とは見ていませんでしたが、徐々に薫子のことを意識していきます。
友達とも仲良くなる
凛太郎と薫子は「千鳥」と「桔梗」という代々仲が悪い高校同士の生徒。
そのため、周囲の人たちには積極的にお互いのことを話していませんでした。
しかし、薫子は親友の昴に、凛太郎は仲間の翔平、朔、絢斗にそれぞれ本当のことを打ち明けます。
紆余曲折ありながらも彼らは仲良くなり、それから一緒に遊びに行くようになりました。
気持ちを自覚する凛太郎
友人たちからすればバレバレだった凛太郎の恋心でしたが、凛太郎自身はなかなかそのことに気づけませんでした。
しかし、薫子と水族館デートをしたとき、凛太郎はようやく自分の気持ちに気づきます。
それから薫子への思いを加速させていくのでした。
思わず気持ちが漏れる凛太郎
夏休み、凛太郎と薫子はいつものメンバーと海に出かけます。
思いがけず2人きりになり線香花火を楽しんでいたとき、凛太郎は思わず薫子に「好きです」と言ってしまいます。
これが凛太郎からの初告白でした。
このときは翔平たちが帰ってきてしまい、告白自体が有耶無耶になってしまいます。
そこで凛太郎は、改めて38話で告白をするのでした。
付き合ったその後は?
6巻でようやく付き合い始めた薫子と凛太郎。
その後はどうなるのでしょうか?
現在わかっていることをまとめてみましょう。
友達に付き合っていることを報告
薫子と凛太郎は、昴、翔平、絢斗、朔の4人に付き合うようになったことを報告。
4人は自分のことのように喜び、2人を祝福。
さらに友情が深まるのでした。
呼び名の変更
薫子は凛太郎のことをずっと名前で呼んでいましたが、凛太郎は薫子のことを「和栗さん」と苗字で呼んでいました。
しかし、薫子の母親に挨拶したとき、親に向かって「和栗さん」ではおかしいと、そのときだけ「薫子さん」と呼んだ凛太郎。
薫子はそれをきっかけに凛太郎に「名前で呼んでほしい」とお願いし、それから凛太郎は薫子のことを名前呼びするようになりました。
髪の毛を染める凛太郎
凛太郎はこれまで金髪でしたが、薫子と昴の友達である桔梗の生徒に会うため、髪の毛を黒くすることを決意。
凛太郎にとってこの金髪は心の支えでもあり、そのことを知っていた薫子は凛太郎が髪の毛を黒くすることに複雑な気持ちを抱いていました。
しかし、凛太郎は無理をしているわけではなく、「金髪はもういい」と笑顔で言えるようになっていたのです。
薫子によって凛太郎が過去からのトラウマから脱却した瞬間でした。
薫子と凛太郎のファーストキス
薫子と凛太郎が初めてキスをしたのは、記念すべき100話目(13巻)のこと。
凛太郎を好きだという気持ちが溢れて止まらなくなった薫子は、自分から凛太郎にキスをします。
凛太郎は顔を伏せながら「我慢できなかった」「大好き」と言う薫子を抱き寄せ、今度は自分から薫子にキス。
数々の神回がある薫る花は凛と咲くの中でも、特に記憶に残る名シーンです。
まとめ
薫る花は凛と咲くで、薫子と凛太郎が付き合うのは6巻の39話でした。
付き合うまでに結構時間がかかるので、アニメが1期だけだとそこまでいくのは難しいかもしれません。
もし2期がやるなら、確実にこの告白シーンが見られるでしょう。
できれば100話のキスシーンまで、いつかアニメで見たいですね。
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