漫画好きmamaのつぶやき

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育ての日常や豆知識、好きな漫画やアニメについて語っています。このサイトはアフィリエイトを利用しています。

【スパイファミリー】134話(最新話)のあらすじネタバレ・感想

 

2026年5月11日更新の、スパイファミリー134話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

133話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:134

 

ロイドは今、秘密警察の面々から厳しい尋問を受けていました。

なぜこうなったかというと・・・。

 

数日前。

ユーリはロイドとグータッチしてしまったことを後悔し、手を必死になって拭いていました。

事情を聞いた注意は呆れ、ユーリのような義弟をもったロイドに同情します。

そんなとき、ホームパーティーの出欠を確認している同僚を見て、ユーリはあることを思いつきました。

 

週末、アーニャはベッキーと出かけ、ヨルは休日出勤へと出かけていきました。

1人家に残ったロイドのもとへ、ユーリが突然の来訪。

ユーリはヨルがいないことにショックを受けますが、そのままロイドを無理やり連れ出します。

ロイドは見知らぬ家へと連れて行かれ、そこでホームパーティーが行われていることを知りますが、そこにいるほとんどが保安局員たちであることに気づきます。

ユーリと穏やかに会話しながら、なぜここに連れてきたのかと緊張を高めるロイド。

逃げるべきかどうするべきか悩んでいるとき、ロイドは中尉に声をかけられます。

キリキリ胃を痛めているロイドを、中尉とクロエは冷静に観察。

実はユーリは同僚たちに、ロイドがヨルの配偶者としてふさわしいか見極めてほしいと頼んでいたのです。

そのため、中尉とクロエはロイドの品定めを開始し、他の局員たちも面白がってそれに参加。

明らかに自分だけを狙っている局員たちを見て、胃がバリンと音を立てて破けるロイド。

そんなロイドにクロエは身長や年齢、仕事などを聞いていきます。

年収をうまくかわされてしまったクロエは、中尉に「代われ」と言われ交代。

今度は中尉がヨルとの関係を探り、他の局員たちも次々に質問という名の尋問を続けます。

見かねた他の課の局員が「困ってるだろ」と制止。

そして、1人の局員がロイドにずばり「奥さんのことを愛してるかい?」と質問。

するとロイドは曇りのない目で「愛してます」と答え、局員は「嘘は微塵もない目」と判断します。

中尉やクロエも「問題なし」と認め、ロイドはようやく彼らの質問の意図を教えてもらいひと安心。

それでもボロは出せない状況は続き、胃をキリキリさせながら彼らと会話を交わすロイドでしたが、そこでユーリからヨルも呼んだことを聞き焦ります。

ロイドは以前中尉に変装した姿で、ヨルに接触したことがあったのです。

もしそのことをヨルに明かされたら、ヨルの周囲にいる人間が怪しまれる。

そう判断したロイドはヨルをここへ呼んではいけないと判断し、お手洗いに立ちます。

しかし、その瞬間に呼び鈴が鳴り、再びロイドの胃がバリンと破れるのでした。

 

感想

 

いきなり不穏!!

と思ったらユーリのせいだったんですね(笑)

でもヨルにふさわしいが見定めてほしいと頼んでる時点で、もうロイドのこと認めちゃってますよね。

しかし今回は色々な情報出てきたな〜。

まず、ようやく中尉の名前が判明!

第2小局1課チャドウィック・中尉36歳!だそうですね。

目の傷あとは戦地でついたものだそうですが、そのへんもまた詳しく知りたいもんです。

そして、ロイドは身長187cmの年齢32歳と答えていました。

身長はともかく、年齢は多分嘘でしょうね。

すでに入隊するときに年上に偽ってたから、実年齢はもう少し若いのかな?って感じがします。

そして、ロイドからの「愛してます」宣言!

今までだったらナレーションで「男は堂々とした嘘つきであった」みたいなのが入ったんですけど、今回はなかったですね。

これは・・・少しは本音が混じってると考えていいんだろうか・・・。

ヨルさんはもう完全ロイドさんラブなんで、ロイドにもいい加減もう少しヨルさんへの気持ちを自覚してほしいなぁと思います。

 

 

【スパイファミリー】133話のあらすじネタバレ・感想

 

2026年4月27日更新の、スパイファミリー133話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

132話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:133

 

テレビ局ジャック事件が無事解決して翌日。

職場に行くとカミラがヨルのことを心配して駆け寄ってきました。

無事だとわかり安心したとたん、ドラマの話で盛り上がるカミラ。

それを見ていた弟切は「フキンシン・オブ・フキンシン」とギリギリしますが、マシューに「状況的に仕方なかった」となだめられます。

さらに「店長も楽しんで視聴していた」と言われ愕然としていると、ミリーが「あたしと戯れる話?どこ行くー?」とやって来ます。

それに「どこへなりとも」と即答する弟切に、ミリーは意表をつかれ戸惑いながら赤面してしまいました。

 

一方、イーデン校でも昨日の事件は話題になっており、アーニャはテレビに出ていた黒髪の女優が「うちのはは」だとドヤります。

その後、クラスメイトから13年生が町でスカウトされたという話を聞いたベッキーはあることを思いつきます。

そしてアーニャを誘い、スカウトの聖地リンドン通りに赴き、スカウトされるのを待つことにしました。

ベッキーとアーニャはプロのスタイリストとメイクさんに整えてもらいひたすら歩き回りますが、まったく声がかかりません。

そのたびに衣装チェンジをするのですが、衣装はどんどん怪しげな方向に…。

するとベッキーはマーサたちがいるからスカウトが来ないと言い出しますが、マーサは護衛なので離れるわけにはいきません。

そこでベッキーは「アーニャちゃんと同じ格好でもしてて!」と言い、今度は歌手としてのスカウトを目指し路上ライブをすることに。

「最近はやりの顔を見せない歌姫」のコンセプトでいくことにしたベッキーでしたが、出来上がったのは黒づくめの衣装を着て仮面をかぶった怪しい人。

アーニャたちにいたっては全身タイツに覆面をかぶった悪役でしかありませんでした。

するとすぐに通報され、一同はダッシュで逃げだします。

その後、マーサは「危うくBB社を潰してしまうところでした」とベッキーの父親に謝り、アーニャは全身タイツと覆面のままベッキーんちの人たちから色々もらったと嬉しそうに報告するのでした。

 

感想

 

ひ、ひどいファッションショー・・・(笑)

スタイリストさんもなぜ途中で「これはおかしい」と気づかなかったのか(^^;)

なんか常識人はマーサだけでしたね。

しかし、そんなマーサもお嬢様のためなら最後全身タイツと覆面で踊れる!

1人で赤くなって照れてるのが超可愛かったです(^^)

そして、アーニャがあの格好のまま帰っても微塵も動じないロイドとヨル(笑)

もうすっかり本物の家族ですね♪

 

それにしても、カミラは本当にヨルと仲良くなりましたね〜。

まさかカミラがヨルを心配して駆けつける日がくるなんて!

それにしても、ミリーと弟切はいい感じ!?

このまま2人はくっつくんでしょうか?

まあ、弟切がアレなんでスムーズにはいかないでしょうけど、なんかこのままいい感じでいってほしいです(^^)

 

【スパイファミリー】132話のあらすじネタバレ・感想

 

2026年4月13日更新の、スパイファミリー132話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

131話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:132

 

アニメを見終わり、再びチャンネルをロイドたちが観覧している番組へとあわせるアーニャ。

するとちょうどヨルの出演シーンで、フランキーは驚きます。

そして撮影は進み、クライマックスへ。

ドラマの最終回とは違った、テロリストたちが望むエンディングを迎え、撮影は無事に終わりました。

エレベーターの封鎖を解き、エキストラたちを解放する主犯。

しかし、スタッフや観覧客たちはテロリストたちに同調してしまい、「放送大臣をぶっ殺そう!」とまで言い出す人まで出てくる始末。

ロイドはその状況を危惧しますが、主犯は天井に銃を一発放ち、「自分たちはテロリストであり犯罪者」で、「命を賭けている」と冷たく言い放ちます。

そして、「軽々しく乗っかられてたまるか」と言い、大人しく投降すると宣言しました。

 

その後、犯人たちは無事につかまり、ロイドたちも帰ることに。

するとヨルはロイドに抱きつき「怖かったです」と一言。

一連の事件が怖かったのだろうと慰めるロイドでしたが、ヨルは「違います!」とそんな彼の胸を激しく叩き、「ロイドさんが撃たれて死んじゃうかと思ってすごく怖かった!」と言いました。

ロイドはヨルを安心させようと「大丈夫、死んだりしないから」と言いますが、ヨルは表情の抜けた顔で「人は簡単にお亡くなりになります」と一言。

ユーリは以前クロエに同じようなことを言われたことを思い出し、慌ててヨルに同調。

ロイドも「心配かけてごめん」と謝った後、自分が夜帷に同じ事を言って諭してきたことを思い出すのでした。

そして、自分が感情的になっていることに気づき、それがなんの感情なのかと考え始めたところで、ロイドを呼ぶアーニャの声が。

アーニャはベッキーと一緒にロイドたちを迎えにきたのでした。

一気に普段の騒がしさが戻ってくる中で、「疲れましたね」「はい」と会話を交わすロイドとヨル。

そして、「演じるのって大変ですね」と呟くヨルに、ロイドは「本当にそうですね」と応じるのでした。

 

感想

 

ヨルさんがもう完全に少女漫画のヒロインに!!

前回ぶるぶると震えてたのは、キスシーンに怯えてたからじゃなくて、ロイドが死ぬかもしれないと思ったからなんですね!

ああ、尊いわぁ・・・。

そしてロイドさん安定の心の中で(うるさい)からの声に出して「うるさい」(笑)

ユーリとロイドはお互いにだいぶ気を許してきたというか、本当に喧嘩ばっかしてる兄弟みたいになってきましたよね。

そして、なんだかんだロイドを認め始めたユーリ。

これはもし黄昏だと気づいても処刑できなくなってきましたね。

 

しかし、「人は簡単にお亡くなりに・・・」のときのヨルさん、完全いばら姫モードでしたね。

普段から演じてる2人だからこそ、最後の「演じるのって大変ですね」「本当にそうですね」のセリフがなんとも切ない・・・。

本当に2人とも幸せになってほしいなぁ。。。

 

さて、とりあえず電波ジャック編はここでひとまず決着です。

次回は後日談がくるかまったく新しい話がくるか・・・。

そろそろヨルさんのお仕事モードも見たいなぁ。

 

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【スパイファミリー】131話のあらすじネタバレ・感想

 

2026年3月30日更新の、スパイファミリー131話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

130話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:131

 

ヨルのキスシーンに愕然とするユーリは、本人にそのことを伝えにいきます。

当然ヨルも大慌て。

ユーリは主犯にキスシーンの削除を求めますが即座に却下され、仕方なくユーリは男役にロイドを推薦します。

「それはそれでムリ!」と焦るヨルに、「知らない男にされるよりはお前のほうがマシ」と必死なユーリ。

そんな彼らに主犯が銃をつきつけ、ヨルを庇うためにロイドが前に出ます。

「妻に銃口を向けないでください」と凄むロイドにテロリストたちが銃をかまえますが、主犯は「お前らに拒否権はない」と去っていきました。

するとヨルは震えながら、「大丈夫です」とキスシーンをやることを承諾。

その後撮影は進みキスシーンになりましたが、そこにいたのはヨルではなくユーリでした。

ロイドは震えて怯えるヨルのために、ユーリが替え玉になるという作戦を思いついたのです。

ユーリのあまりの迫力にキスができなくなる俳優。

しかし、キスをしなかったことが逆に視聴者からの好感をかい、キスシーンは見事回避。

最終的にヨルと再び入れ替わり戻ってきたユーリは、おかげでヨルのピンチを切り抜けられたことにお礼を言い、また心の中で銃口からヨルを守ってくれたことにも感謝しながらロイドと拳を付き合わせるのでした。

 

感想

 

ロイドとヨルのキスシーン!!

きたぁああああ!

と思ったけど、まあそんな簡単にはいきませんよね(笑)

でも、キスするのをロイドが嫌がってくれたのかとドキドキするヨルさんや、かっこよくヨルさんを庇うロイドなど、見どころ満載でした!

そして、あのユーリがついにロイドと共闘!

ようやくロイドを認めた感じですね。

本当は敵対関係の2人だけど、表向きだけでも仲良くなっていくのは嬉しいなぁ。

まあ、その分正体がバレたときにどんどん深刻な事態になっていくんですけどね。。。

 

今回あたりで解決するかと思ったけど、結局はキスシーンだけで1話が終わりました(^^;)

それにしても、やっぱりヨルとそっくりなユーリ。

女装がかなりお似合いでした(笑)

 

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【葬送のフリーレン】あらすじネタバレ・感想!アニメ2期10話(第38話)

 

『葬送のフリーレン』のアニメ2期10話(第38話)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

アニメ2期9話(第37話)のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

2期9話(第38話)  美しい光景

 

険しいトーア大渓谷にやってきたフリーレン一行。

風が強く飛行魔法でも渡ることができず、一同は遠回りを余儀なくされるところでした。

しかし、そこでフリーレンがあることを思い出し、フェルンとシュタルクを連れて上流の方へ。

すると、渓谷の対岸をつなぐ立派な橋が見えてきます。

そこには200年も前から橋を作っていたドワーフのゲーエンがいました。

ゲーエンはようやく念願の橋を完成させたものの、大型の鳥が強風を起こし、誰も橋を渡れずに困っていました。

そこで、ゲーエンは「パンケーキを上手にひっくり返す魔法」と引き換えに、フリーレンに魔物討伐を依頼し、フリーレンはすぐにそれを引き受けます。

さっそくフリーレンたちは魔物の巣を探しに出かけ、その途中でシュタルクはゲーエンが橋を作った理由についてフリーレンに尋ねました。

 

フリーレンはヒンメルたちとの旅の途中にゲーエンに出会ったのですが、その頃橋はまだ建設中でした。

そのときゲーエンは建設資金が底をつき、橋の建設を志半ばで諦めようとしていました。

そんな彼に、ヒンメルが「なぜこんなところで橋を作っているんだ?」と尋ねます。

ゲーエンは昔近くの村に住んでおり、そこが魔族に襲われたのですが、この渓谷のせいで対岸にいた軍は村を助けることができませんでした。

「あの時橋があれば」という悔恨から、ゲーエンはここに橋を作ろうとしていたのです。

それを聞いたヒンメルは、剣の魔族討伐の際にもらった報酬をゲーエンに渡そうとします。

「これに見合った対価がない」と断るゲーエンに、ヒンメルは「この橋がある」と言いました。

そして、「対価はフリーレンが受け取る」「1000年は持つくらい丈夫に作ってくれ」と言い、ゲーエンはこれを了承し橋を完成させたのでした。

 

ようやく魔物の巣を見つけたフリーレンたちは見事に鳥の魔族を一掃。

魔族の討伐完了を報告したフリーレンは、ゲーエンに「これからどうするの?」と尋ね、ゲーエンは「村で老後をゆっくり過ごす」と答えます。

すでにゲーエンの村は滅ぼされたと知っているフリーレンは不思議そうな顔をしますが、ゲーエンが向かう先には新たな村ができていました。

ゲーエンは村人たちに迎えられながら「200年もあればまた新しく村もできる」と言い、フリーレンは「そっか」と微笑むのでした。

 

その後、シュマール雪原へとやって来たフリーレンたちでしたが、路銀が底をつきかけていました。

フェルンに無駄遣いを怒られながら、フリーレンは何かを思いつきある場所へと2人を連れていきます。

そこは、聖雪結晶を求めて集まった冒険者たちの野営地でした。

ここでは物価がとにかく高く、討伐依頼の報酬も破格の値段となっていました。

フリーレンはここで依頼を受け、路銀を稼ごうとしていたのです。

そこでフリーレンたちはある冒険者から魔物の討伐依頼と、そこに対人結界を張ってほしいという依頼を受けます。

それを引き受け、指定の場所へと向かうフリーレンたち。

向かった先にいたのは、1体の大型の魔獣でした。

素早い動きと魔力を探知する能力に手こずるフリーレンたちでしたが、最後はフェルンの超遠距離射撃で仕留めます。

しかし、主を倒してしまったことで、主の力が弱まったことを感じた他の魔物たちが集まってきてしまいます。

何体もの魔物に囲まれ、絶体絶命のピンチに陥ったフリーレンたちでしたが、駆けつけたノルム騎士団のおかげで難を逃れました。

 

夜も更け、その場で野営したフリーレンたちは、翌朝朝日に照らされ輝く聖雪結晶を眺めます。

それを見ながら、昔ヒンメルたちと同じ景色を見たことを思い出すフリーレン。

そのきれいな光景を眺めながら、「魔王を倒せばこの美しい光景を誰もが見られる時代が来る」と言うヒンメル。

フリーレンはその言葉を思い出しながら、たくさんの人たちがこの光景を見られる時代が実際に来たことに、不思議な気持ちを抱いていました。

その結晶が人の手によって削られていくことは少し寂しくもあるけれど、それもまた時代の流れだと達観するフリーレン。

その後、対人結界を張って野営地に戻ったフリーレンたちは、冒険者に依頼達成の報告をします。

すると冒険者は「これであの鉱脈を保護できる」と言い、それにフリーレンは驚きます。

冒険者はこの地方出身の冒険者で、あの美しい光景を守りたくて対人結界を頼んだのでした。

また誰かの故郷を守れたことに満足するフェルンとシュタルク。

各々、それぞれの故郷に思いを馳せます。

そんな時にでもフリーレンは買い物を続け、わざわざ物価の高い場所で骨董品を買い、再び路銀不足に陥るのでした。

 

フリーレンがフェルンに怒られていた頃、黄金郷の近くではレルネンとエーデル、デンケンが会っていました。

そこでデンケンはエーデルからある記憶を受け取ります。

レルネンは「これで引き継ぎは終わりだ」と、黄金郷の管理者の仕事の説明をしますが、最後に「余計なことはしないように」と釘を差しました。

それには答えず、1人で黄金郷へ向かうデンケンに、エーデルが「墓参りは諦めろ」と一言。

「わかっている」と答えて去るデンケンに、エーデルは「死ぬつもりじゃな」と言いました。

レルネンはそんなデンケンを「少しうらやましい」と言い、「黄金を変えられた故郷に立ち向かうなんて、まるでおとぎ話の英雄みたいじゃないか」と言うのでした。

 

感想

 

黄金郷きたぁああああああ!

アニメで黄金郷が見られる日を今か今かと待ち望んでましたよ!

漫画だと白黒で、黄金だかなんだかよくわからない部分あったんで・・・。

ちょっとだけだったけど、やっぱりアニメだと眩しい!黄金だ!(当たり前)

しかも3期の放送日がすでに決まってる〜〜〜〜!

あと1年半待つのは辛いですが、なんとか耐えようと思います!

原作がやってればまだ耐えられるんだけど、ずっと休載だしなぁ・・・。

マハトの声優さんは一体誰になるんでしょう!?

楽しみだぁあああああ!

 

さて、一応2期は最終回ということで、聖雪結晶のバトルシーンはだいぶ長めのアニオリを入れてましたね。

迫力満点!かっこよかった!

そして、フェルンはやっぱすげぇなぁ。

何十年か後には大魔法使いとして名前が知られてるかもしれないですね。

大魔法使いフランメの弟子のフリーレンも大魔法使い、さらにその弟子も大魔法使いなんてことになったら激アツですね!

 

今回のアニオリでもうひとつ素敵だったとこ。

フェルンの「フリーレン様ならそうするからです」ってやつ。

勇者一行の決め台詞「ヒンメルならそうした」が、フェルンにとっては「フリーレン様ならそうする」なんですね。

こうしてヒンメルの思いが人から人を通じて何十年も何百年も引き継がれていくのかと思うと、なんだかすごくジーンときちゃいました。

 

ところで、これを書いているときちょうど人気投票の結果が発表されたのですが・・・。

ゲナウ1位ってマジ?

ヒンメルがゲナウに負けたの!?

やっぱアニメ効果ってすごいなぁ(^^;)

頑張ってポチポチしてたけど、もっとヒンメルに入れれば良かったよぉおおおお(泣)

 

しかし、もっとすごいのは、アニメでも原作でもほぼ出番のないアウラの3位・・・(笑)

なんでお前主人公に勝ってんだよww

まあ小説では出番あるけど、作画のアベツカサさんが気合い入れてキャラデザしただけありますね。

 

フリーレン2期は10話という短さであっという間でした。

終わってしまって残念ですが、3期を首をなが〜くして待とうと思います。

【葬送のフリーレン】あらすじネタバレ・感想!アニメ2期9話(第37話)

 

『葬送のフリーレン』のアニメ2期9話(第37話)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

アニメ2期8話(第36話)のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

2期9話(第37話)  ヒンメルの自伝

 

馬車へ乗り、どこかへと向かうデンケン。

途中からは護衛も断り、1人で目的地へと向かっていきました。

 

一方、ゲナウたちと別れたフリーレン一行は、竜の群れに破壊された村へと来ていました。

ほぼ壊滅的なダメージを負ったにもかかわらず、村人たちは村の復興を諦めていませんでした。

フリーレンは「早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法」と引き換えに、竜の討伐依頼を引き受けます。

魔力の痕跡を辿り、竜の住処へとたどり着いたフリーレンたち。

フリーレンは竜を一箇所に集めて一網打尽にする作戦を立て、シュタルクが特攻をかけます。

そして、竜がシュタルクへと集中したところで、フリーレンとフェルンが魔法で一気にたたみこみ、シュタルクがとどめをさしました。

シュタルクは竜に頭をかじられて深手を負いますが、村に教会があったおかげで助かります。

「なんで無事なんですか?」と聞くフェルンに、「戦士なら普通なんじゃない?」「アイゼンも頭かじられて無傷だったし」と平然と答えるフリーレン。

「絶対アイゼン様がおかしい」といつものやり取りをしているところへ、村人が報酬の魔導書を持ってやって来ました。

 

村を発ってから、フェルンがフリーレンに「依頼を受ける時はほぼ毎回報酬をもらってますよね」と言いました。

それに「ヒンメルがそうしてたから」と答えるフリーレン。

「意外だな」と言うシュタルクやフェルンに、フリーレンは自分もそう思っていたと言いながら昔のことを思い出します。

以前フリーレンもヒンメルにフェルンと同じことを言ったことがありました。

するとヒンメルは、「報酬をもらっておけば貸し借りはなくなるだろ?」「相手に貸しを作ってしまったら本当の意味で助けたことにならないだろ」と答えました。

だからこそフリーレンはその思いを継ぎ、こんな下らない魔法でも報酬としてもらっておくのだと言いましたが、楽しそうに「後で(魔法を)実験してみよう」と呟き、フェルンに「結局魔法が欲しいだけじゃないですか」と突っ込まれるのでした。

 

北部高原のコリドーア湖へとたどり着いたフリーレン一行は、冬の嵐に足止めを食らっていました。

湖の向こうへ渡りたくても船を出してもらえず、仕方なく街で嵐がおさまるまで待つことにします。

結局嵐がおさまったのは春になってからでした。

しかし、ようやく船が出せるようになったのに、フリーレンの無駄遣いのせいで船代がなくなってしまいます。

そこで、代わりに湖の島の修道院にあるという、ヒンメルの自伝を見つけてほしい頼まれました。

その依頼を引き受け、船へと乗り込むフリーレンたち。

無事に島へとつき、修道院にかけられている結界を解きます。

すると、中にはヒンメルの像が建てられており、そこにヒンメルの自伝が置かれていました。

「間違いなくヒンメルの字だ」と言い、中を読み進めるフリーレン。

そこには、ヒンメルがフリーレンたちと過ごした日常が書かれていました。

「何が書いてあるんですか?」と訪ねるフェルンに「ただの日常だよ」と答えるフリーレン。

報酬を渡そうとしたフリーレンでしたが、船長はフリーレンが勇者一行の魔法使いだと気づき、自伝は「お前が持っていろ」と受け取りませんでした。

「悲しそうな顔をしていた」と言われ、「そんな顔をしてた?」と聞くフリーレンに、フェルンは「少しだけ」と答えるのでした。

その後、再び船に乗って対岸を目指していたところ、いきなりクラーケンが襲ってきます。

フリーレンはクラーケンの足に捕まり振り回されながら早口でシュタルクに指示を与え、フェルンはその様子を見て「早速早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法を活用している」と分析。

そんな冷静な2人にシュタルクは「怖い」と怯えるのでした。

 

感想

 

うわぁあああああ色々言いたいことはあるけども!あるけども!!

まずはヒンメルの自伝!

泣けたぁあああ!

原作でもこの話は完全に泣いてたんですけど、アニメの改変半端ないですね。

原作ではヒンメルたち4人の日常を数コマに渡って描いていましたが、アニメではヒンメル目線で見た3人の姿が描かれていて、ああ、ヒンメルはこんな感じでみんなのことを見ていたんだなぁって涙がぶわぁ〜っと出てきました。

そして、最後のヒンメルの笑顔!

くわぁああああ尊いっ!!

そして、少しだけ、ほんの少しだけ悲しそうに微笑むフリーレン。

涙腺崩壊です。。。

 

今回はアニメ改変が多く入ってましたけど、ヒンメルの自伝のノートが報酬代わりにもらったものだってのも良かったですね。

原作でも珍しくヒンメルのしょんぼり顔が見られましたが、アニメではそれに加え自伝をなくして焦ってるヒンメルまで!

色々珍しい表情が見れて嬉しかったです(^^)

そして「早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法」をまさかクラーケンとの戦いに絡めてくるとは!!

毎度毎度アニメスタッフ様の神采配には感激させられっぱなしです。

 

さて、そしてそして、出てきましたよマハトが〜〜〜〜!

黄金郷の話が出たとき、原作ではフリーレンが意味ありげに黙り込むだけでしたが、アニメではしっかりマハトらしき姿を映してくれましたね!

ついにデンケンも出てきたし・・・ああ早く黄金郷のマハト編が見たいよぉおおお!

かなり長いエピソードだけど、何話でやるのかな。。。

劇場版かも?なんて以前から言われてますが、できればTVアニメでやってほしい。

それからさらに劇場で流してほしい!

と欲張りなことを思っています。

 

【葬送のフリーレン】黄金郷のマハト編のあらすじネタバレまとめ!マハトとグリュックの関係は? - 漫画好きmamaのつぶやき

 

さて、次回はついに2期の最終回・・・なんだか一瞬で終わってしまった気がします(T_T)

最終エピソードは予想通り聖雪結晶で終わりそうですね。

ああ、フリーレンが終わってしまったら何を楽しみに生きていこう。。。

 

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【スパイファミリー】130話のあらすじネタバレ・感想

 

2026年3月16日更新の、スパイファミリー130話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

129話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:130

 

電波ジャックの主犯は、恋の5カ年計画の最終回への不満をぶちまけ、最終回だけ撮り直すと宣言。

監督に確認したところ、最終回だけおかしなストーリーになってしまったのは、放送大臣からのテコ入れがあったせいだったのです。

そして、そのテコ入れは主演女優の我がままによるものでした。

犯人たちは「こいつは創作への冒涜だ」と言い、観客たちにも同意を求めます。

すると、観客たちの大多数は犯人の意見に賛成し、最終回だけひどかったとひそひそささやき始めます。

さらに俳優たちまでもが「正直納得いってなかった」と言い出し、犯人たちに協力の意思を見せます。

こうして犯人たちと俳優たちはタッグを取り、生放送で最終回を取り直すことに。

この意外な展開にロイドだけでなく、保安局も戸惑い対応を決めかねます。

 

撮影は順調の進み、犯人たちは観客にエキストラとして参加させようとします。

スパイとして映像に残ることは避けたいロイド。

そこで手際よく大道具を作り上げ、エキストラではなく美術制作の手伝いに回されることに成功しました。

「何やってるんだ」と言うユーリに、ロイドは「このドラマを迅速に撮り終えることこそが妻の安全につながる」ともっともらしい嘘をつき、さらには「犯人にこき使われようとも構わない!ヨルが無事に家へ帰れるのなら!」と堂々とさらなる嘘でユーリを煙に巻きます。

 

撮影が進む中、どうしても来れなかった俳優の代役に悩む犯人たち。

そして、彼らが目をつけたのがヨルでした。

ヨルがテレビに映るのも避けたいロイドでしたが、ヨルは「わかりました」と代役を引き受けてしまいます。

そしてたった一言のシーンに挑んだのですが、あまりに短い登場シーンにケチをつけるユーリ。

さらにヨルをプロデュースし始め、なぜか主犯に気に入られ演出の助手を任されることになりました。

いい気になってヨルの出番を増やそうとするユーリでしたが、台本を読み最後にヨルのキスシーンがあることに気づくのでした。

 

感想

 

なんつーかもう・・・(笑)

保安局のあの嫌なおっさんですら「どうする?どうする?」ってキョドってるのが爆笑ものでした。

今回はヨルさんまさかの俳優デビュー!

ってか、巻き髪のヨルさん可愛い〜〜〜〜!

ヨルさんって美人なのにあんまりオシャレとかに興味ないから、違う髪型って新鮮ですね。

これからもっと色んな髪型見せてほしいなぁ。

そして、事あるごとに「ロイドさん嫌われた?」とか「ロイドさん嫌いにならないでください」とか思ってるとこがさらに可愛い。

恋心自覚してから恋する乙女全開ですね♪

 

しかし、ユーリよ。

お前は一体何がやりたいんだ(^^;)

ヨルが俳優デビューしたことで、もう多分当初の目的やら何やらすっかり忘れてますよね。

しかし、最後のキスシーンはどうすることやら。

読者としては「ぜひロイドさんと!」って思っちゃいますが、なんだかんだキスシーンはなくなりそうな予感。

次回あたりで決着つくのかな?

 

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