2/13(金)よる11時25分放送
— 『葬送のフリーレン』アニメ公式 (@Anime_Frieren) 2026年2月10日
『葬送のフリーレン』第2期
第33話「北部高原の物流」
先行場面カット解禁🪄
ドワーフのファスと再会したフリーレン。
彼が200年以上探している"皇帝酒"とは…!?
▼あらすじ+他カットhttps://t.co/iYiiewi1zE#フリーレン #frieren pic.twitter.com/gZLQkG8Jcp
『葬送のフリーレン』はエルフのフリーレンが主役であるにもかかわらず、同じエルフのキャラが極端に少ない作品です。
作中でフリーレンが「緩やかに絶滅していってるのかも」と言っているように、この世界ではエルフはかなり珍しい存在となりつつあるようです。
そんな中で、ミリアルデは久し振りに登場したエルフのキャラであり、フリーレンとも親しいようでした。
ではミリアルデとは一体何者なのか、何話に登場するのかなどを解説していきます。
葬送のフリーレンのミリアルデとは?
ミリアルデは前述したように、作中で登場した数少ないエルフのうちの1人です。
金髪のショートボブに緑色の瞳を持った女性で、フリーレンともそれなりに仲が良い感じでした。
ミリアルデはフリーレンから「いつも何もしないでぼーっとしてる」と言われているように、長い人生を持て余しているようでした。
ただ、昔は人生をかけて何かを追い求めていたらしく、最初から無気力だったわけではなさそうです。
ミリアルデが何もせずにぼーっとするようになったのは、その追い求めていたものが「なんの価値もないゴミ」だったから。
その反動で何に対しても気力が湧かなくなってしまったのでしょう。
ミリアルデの登場回は何話?
ミリアルデが登場するのは、葬送のフリーレンの第69話「皇帝酒(ボースハフト)」の回です。
この回ではフリーレンは知り合いのドワーフであるファスと再会し、皇帝酒を探す手伝いを頼まれます。
ファスは何百年もの間皇帝酒を探し続けており、その手がかりである碑文を見つけました。
その碑文に残されていた名前こそが、フリーレンの仲間だったミリアルデだったのです。
そこでフリーレンは、ミリアルデが皇帝酒がまずいと知りながら、暇つぶしに「皇帝酒は最上の名酒である」と碑文に書いたと言っていたことを思い出したのです。
ミリアルデと聖杖法院の関係
聖杖法院とは、帝国編で名前が出てきた組織の名前です。
まだ詳しいことは明かされていませんが、おそらくフリーレンが持っている「聖杖の証」に関係している組織と思われます。
この組織の名前を口にしたのはラントでしたが、そのときエルフらしき人物のシルエットが描かれていました。
このシルエットがミリアルデに似ていたことから、ミリアルデは聖杖法院の一員だったのではと言われることもあります。
ただ、確かに横髪の感じはミリアルデに似ているのですが、シルエットにはミリアルデのように首元まで伸びた髪がありませんでした。
もしかしたら当時は髪の毛が長くて後ろで結んでいただけ、という可能性もありますが、このシルエットだけでは何とも言えません。
ただ、ミリアルデが過去に何かあったことは確かなので、聖杖法院と関係があるという可能性も捨てきれないのかな、と想います。
【葬送のフリーレン】聖杖の証とは何なのか?聖杖法院との関係は? - 漫画好きmamaのつぶやき
ミリアルデの再登場は?
ミリアルデは第69話に出てきただけで、その後作中に登場したことはありません。
第69話の回想でミリアルデは「この里に来る前」と言っていたので、フリーレンと話していたのはフリーレンが以前暮らしていたエルフの里でのことだったと推測できます。
だとすると、エルフの里はフリーレンを残して全滅してしまったということなので、ミリアルデもすでに死亡している確率が高いといえるでしょう。
もちろん確実に死亡したという描写はないので、フリーレンの知らないところで逃げて生き延びていることもあるかもしれません。
葬送のフリーレンのアニメのミリアルデの声優
葬送のフリーレンのアニメでミリアルデの声を担当したのは、声優の能登麻美子さんです。
ここでは、能登麻美子さんのプロフィールや主な出演作品を紹介します。
プロフィール
主な出演作品
葬送のフリーレンのミリアルデまとめ
ミリアルデは作中に一度だけ登場したエルフで、「皇帝酒は名酒」という碑文を残した張本人でもあります。
ミリアルデのいたずらのせいでファスは振り回されてしまったのですが、フリーレンのおかげでそれは良い思い出となりました。
ミリアルデはとても可愛くファンも多いのですが、死亡している可能性も高く、2026年2月現在再登場はありません。
ただ、せっかくの数少ないエルフキャラの1人なので、回想でもなんでもまた登場してくれたらいいなと思います。