あまり美味くないパンの話 pic.twitter.com/zVbFxWb2CF
— 『葬送のフリーレン』公式 (@FRIEREN_PR) 2026年2月27日
『葬送のフリーレン』のアニメ2期6話(第34話)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。
アニメ2期5話(第33話)のあらすじネタバレ・感想はこちら
2期6話(第34話) 討伐要請
メトーデとゲナウはゼーリエの命令で、魔族に襲われた村に来ていました。
ゲナウは魔族の残党を倒し、生き残っていた村人を助けます。
その村はゲナウの故郷で、生き残っていた村人はかつての幼なじみでした。
ゲナウは一目で彼がもう助からないと見抜きましたが、「村人はみんな無事だ」「お前も助かる」と最後に優しい嘘をつきます。
女神の魔法が使えるメトーデは彼に回復魔法をかけようとしますが、そのときにはすでに彼は亡くなっていました。
幼なじみを他の村人たちの遺体と一緒に並べるゲナウ。
冷静に見えて内心は怒りに燃えていたゲナウ。
そこに何者かが襲撃。
しかし、それはゼーリエから討伐要請を受けてやってきたフリーレンたちでした。
フリーレンはゲナウの殺意のこもった魔力を感じ取り、魔族だと勘違いしたのでした。
ゲナウたちはこれまでにあったことを説明し、村を襲った魔族はまだどこかで生きていると告げます。
そして、共同戦線をはることになったフリーレンたち。
メトーデは兵士たちの傷跡から、シュタルクと相手の戦い方を分析していました。
しかし、剣1本ではどうにも無理があると思ったシュタルクは、相手が二刀流ではないかと推測。
その後、夕食にしようとパンを用意するフリーレンに、シュタルクは村を見回っているゲナウにパンを持っていきます。
村人の遺体をなぜ埋葬しないのかと問うシュタルクに、ゲナウは北部高原ではそう簡単に埋葬できないことを説明します。
腐臭につられて魔族が寄ってきてしまうからです。
フリーレンは食事をしながらメトーデとゲナウがなぜここにいるか尋ねます。
1級魔法使い試験に受かりゼーリエの弟子となったメトーデは、ゲナウと組んで北部高原の魔族討伐の仕事を請け負っていたのでした。
食事の後、フリーレンはメトーデに分析結果を聞くと、彼女は相手が二刀流だと考えても無理が生じてしまうことを告げます。
そして、敵は四刀流である可能性が高いと口にしました。
その頃、同じことをゲナウに説明していたシュタルク。
それを聞いたゲナウは、四刀流のある魔物を思い出したのでした。
感想
ついにやってきました神技のレヴォルテ編!
一級魔法使い編では「なんだこいつ」な感じだったゲナウですが、このエピソードで好感度をバクアゲしましたね。
相変わらず無表情で何考えてるかよくわかりませんが、故郷を滅ぼされて魔族並みの殺意を放つゲナウ・・・。
泣けてきます(T_T)
まさかアニオリでゲナウの子供時代が流れるとは思いませんでしたよ〜。
もっと泣いちゃうやん!
原作読んだ時も思いましたが、ゲナウとシュタルクが遺体の埋葬について語り合うシーン。
日本では今はほぼ火葬ですが、世界だと火葬はNGな国って多いですもんね。
「苦しんで死んだ人間を火にくべるなんざ正気の沙汰じゃない」ってセリフ、すごく胸にきました。
それにしても、ゲナウとメトーデが組むことになった回想シーン、今回出てきませんでしたねぇ。
ゼーリエ様を楽しみにしてたんですが・・・。
来週に回されるのかなぁ?
この回想シーンでチラリとレヴォルテの姿が出てくるから、アニメではまだこの時点で出したくないってなったのかもしれませんね。
来週に期待!
さあ、次回はようやくレヴォルテの出番です!
三木さんの出番です!!
戦闘シーンが少ないフリーレンの中でも、レヴォルテ編はかなり戦いが激しいので、アニメでどう描かれるかが楽しみです。
ただ、フリーレンの活躍がほぼないのだけがちょっと悲しい。。。
その分他のメンバーの戦闘を楽しみたいと思います!