漫画好きmamaのつぶやき

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育ての日常や豆知識、好きな漫画やアニメについて語っています。このサイトはアフィリエイトを利用しています。

【スパイファミリー】132話(最新話)のあらすじネタバレ・感想

 

2026年4月13日更新の、スパイファミリー132話(最新話)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

131話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:132

 

アニメを見終わり、再びチャンネルをロイドたちが観覧している番組へとあわせるアーニャ。

するとちょうどヨルの出演シーンで、フランキーは驚きます。

そして撮影は進み、クライマックスへ。

ドラマの最終回とは違った、テロリストたちが望むエンディングを迎え、撮影は無事に終わりました。

エレベーターの封鎖を解き、エキストラたちを解放する主犯。

しかし、スタッフや観覧客たちはテロリストたちに同調してしまい、「放送大臣をぶっ殺そう!」とまで言い出す人まで出てくる始末。

ロイドはその状況を危惧しますが、主犯は天井に銃を一発放ち、「自分たちはテロリストであり犯罪者」で、「命を賭けている」と冷たく言い放ちます。

そして、「軽々しく乗っかられてたまるか」と言い、大人しく投降すると宣言しました。

 

その後、犯人たちは無事につかまり、ロイドたちも帰ることに。

するとヨルはロイドに抱きつき「怖かったです」と一言。

一連の事件が怖かったのだろうと慰めるロイドでしたが、ヨルは「違います!」とそんな彼の胸を激しく叩き、「ロイドさんが撃たれて死んじゃうかと思ってすごく怖かった!」と言いました。

ロイドはヨルを安心させようと「大丈夫、死んだりしないから」と言いますが、ヨルは表情の抜けた顔で「人は簡単にお亡くなりになります」と一言。

ユーリは以前クロエに同じようなことを言われたことを思い出し、慌ててヨルに同調。

ロイドも「心配かけてごめん」と謝った後、自分が夜帷に同じ事を言って諭してきたことを思い出すのでした。

そして、自分が感情的になっていることに気づき、それがなんの感情なのかと考え始めたところで、ロイドを呼ぶアーニャの声が。

アーニャはベッキーと一緒にロイドたちを迎えにきたのでした。

一気に普段の騒がしさが戻ってくる中で、「疲れましたね」「はい」と会話を交わすロイドとヨル。

そして、「演じるのって大変ですね」と呟くヨルに、ロイドは「本当にそうですね」と応じるのでした。

 

感想

 

ヨルさんがもう完全に少女漫画のヒロインに!!

前回ぶるぶると震えてたのは、キスシーンに怯えてたからじゃなくて、ロイドが死ぬかもしれないと思ったからなんですね!

ああ、尊いわぁ・・・。

そしてロイドさん安定の心の中で(うるさい)からの声に出して「うるさい」(笑)

ユーリとロイドはお互いにだいぶ気を許してきたというか、本当に喧嘩ばっかしてる兄弟みたいになってきましたよね。

そして、なんだかんだロイドを認め始めたユーリ。

これはもし黄昏だと気づいても処刑できなくなってきましたね。

 

しかし、「人は簡単にお亡くなりに・・・」のときのヨルさん、完全いばら姫モードでしたね。

普段から演じてる2人だからこそ、最後の「演じるのって大変ですね」「本当にそうですね」のセリフがなんとも切ない・・・。

本当に2人とも幸せになってほしいなぁ。。。

 

さて、とりあえず電波ジャック編はここでひとまず決着です。

次回は後日談がくるかまったく新しい話がくるか・・・。

そろそろヨルさんのお仕事モードも見たいなぁ。

 

 

【スパイファミリー】131話のあらすじネタバレ・感想

 

2026年3月30日更新の、スパイファミリー131話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

130話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:131

 

ヨルのキスシーンに愕然とするユーリは、本人にそのことを伝えにいきます。

当然ヨルも大慌て。

ユーリは主犯にキスシーンの削除を求めますが即座に却下され、仕方なくユーリは男役にロイドを推薦します。

「それはそれでムリ!」と焦るヨルに、「知らない男にされるよりはお前のほうがマシ」と必死なユーリ。

そんな彼らに主犯が銃をつきつけ、ヨルを庇うためにロイドが前に出ます。

「妻に銃口を向けないでください」と凄むロイドにテロリストたちが銃をかまえますが、主犯は「お前らに拒否権はない」と去っていきました。

するとヨルは震えながら、「大丈夫です」とキスシーンをやることを承諾。

その後撮影は進みキスシーンになりましたが、そこにいたのはヨルではなくユーリでした。

ロイドは震えて怯えるヨルのために、ユーリが替え玉になるという作戦を思いついたのです。

ユーリのあまりの迫力にキスができなくなる俳優。

しかし、キスをしなかったことが逆に視聴者からの好感をかい、キスシーンは見事回避。

最終的にヨルと再び入れ替わり戻ってきたユーリは、おかげでヨルのピンチを切り抜けられたことにお礼を言い、また心の中で銃口からヨルを守ってくれたことにも感謝しながらロイドと拳を付き合わせるのでした。

 

感想

 

ロイドとヨルのキスシーン!!

きたぁああああ!

と思ったけど、まあそんな簡単にはいきませんよね(笑)

でも、キスするのをロイドが嫌がってくれたのかとドキドキするヨルさんや、かっこよくヨルさんを庇うロイドなど、見どころ満載でした!

そして、あのユーリがついにロイドと共闘!

ようやくロイドを認めた感じですね。

本当は敵対関係の2人だけど、表向きだけでも仲良くなっていくのは嬉しいなぁ。

まあ、その分正体がバレたときにどんどん深刻な事態になっていくんですけどね。。。

 

今回あたりで解決するかと思ったけど、結局はキスシーンだけで1話が終わりました(^^;)

それにしても、やっぱりヨルとそっくりなユーリ。

女装がかなりお似合いでした(笑)

 

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【葬送のフリーレン】あらすじネタバレ・感想!アニメ2期10話(第38話)

 

『葬送のフリーレン』のアニメ2期10話(第38話)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

アニメ2期9話(第37話)のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

2期9話(第38話)  美しい光景

 

険しいトーア大渓谷にやってきたフリーレン一行。

風が強く飛行魔法でも渡ることができず、一同は遠回りを余儀なくされるところでした。

しかし、そこでフリーレンがあることを思い出し、フェルンとシュタルクを連れて上流の方へ。

すると、渓谷の対岸をつなぐ立派な橋が見えてきます。

そこには200年も前から橋を作っていたドワーフのゲーエンがいました。

ゲーエンはようやく念願の橋を完成させたものの、大型の鳥が強風を起こし、誰も橋を渡れずに困っていました。

そこで、ゲーエンは「パンケーキを上手にひっくり返す魔法」と引き換えに、フリーレンに魔物討伐を依頼し、フリーレンはすぐにそれを引き受けます。

さっそくフリーレンたちは魔物の巣を探しに出かけ、その途中でシュタルクはゲーエンが橋を作った理由についてフリーレンに尋ねました。

 

フリーレンはヒンメルたちとの旅の途中にゲーエンに出会ったのですが、その頃橋はまだ建設中でした。

そのときゲーエンは建設資金が底をつき、橋の建設を志半ばで諦めようとしていました。

そんな彼に、ヒンメルが「なぜこんなところで橋を作っているんだ?」と尋ねます。

ゲーエンは昔近くの村に住んでおり、そこが魔族に襲われたのですが、この渓谷のせいで対岸にいた軍は村を助けることができませんでした。

「あの時橋があれば」という悔恨から、ゲーエンはここに橋を作ろうとしていたのです。

それを聞いたヒンメルは、剣の魔族討伐の際にもらった報酬をゲーエンに渡そうとします。

「これに見合った対価がない」と断るゲーエンに、ヒンメルは「この橋がある」と言いました。

そして、「対価はフリーレンが受け取る」「1000年は持つくらい丈夫に作ってくれ」と言い、ゲーエンはこれを了承し橋を完成させたのでした。

 

ようやく魔物の巣を見つけたフリーレンたちは見事に鳥の魔族を一掃。

魔族の討伐完了を報告したフリーレンは、ゲーエンに「これからどうするの?」と尋ね、ゲーエンは「村で老後をゆっくり過ごす」と答えます。

すでにゲーエンの村は滅ぼされたと知っているフリーレンは不思議そうな顔をしますが、ゲーエンが向かう先には新たな村ができていました。

ゲーエンは村人たちに迎えられながら「200年もあればまた新しく村もできる」と言い、フリーレンは「そっか」と微笑むのでした。

 

その後、シュマール雪原へとやって来たフリーレンたちでしたが、路銀が底をつきかけていました。

フェルンに無駄遣いを怒られながら、フリーレンは何かを思いつきある場所へと2人を連れていきます。

そこは、聖雪結晶を求めて集まった冒険者たちの野営地でした。

ここでは物価がとにかく高く、討伐依頼の報酬も破格の値段となっていました。

フリーレンはここで依頼を受け、路銀を稼ごうとしていたのです。

そこでフリーレンたちはある冒険者から魔物の討伐依頼と、そこに対人結界を張ってほしいという依頼を受けます。

それを引き受け、指定の場所へと向かうフリーレンたち。

向かった先にいたのは、1体の大型の魔獣でした。

素早い動きと魔力を探知する能力に手こずるフリーレンたちでしたが、最後はフェルンの超遠距離射撃で仕留めます。

しかし、主を倒してしまったことで、主の力が弱まったことを感じた他の魔物たちが集まってきてしまいます。

何体もの魔物に囲まれ、絶体絶命のピンチに陥ったフリーレンたちでしたが、駆けつけたノルム騎士団のおかげで難を逃れました。

 

夜も更け、その場で野営したフリーレンたちは、翌朝朝日に照らされ輝く聖雪結晶を眺めます。

それを見ながら、昔ヒンメルたちと同じ景色を見たことを思い出すフリーレン。

そのきれいな光景を眺めながら、「魔王を倒せばこの美しい光景を誰もが見られる時代が来る」と言うヒンメル。

フリーレンはその言葉を思い出しながら、たくさんの人たちがこの光景を見られる時代が実際に来たことに、不思議な気持ちを抱いていました。

その結晶が人の手によって削られていくことは少し寂しくもあるけれど、それもまた時代の流れだと達観するフリーレン。

その後、対人結界を張って野営地に戻ったフリーレンたちは、冒険者に依頼達成の報告をします。

すると冒険者は「これであの鉱脈を保護できる」と言い、それにフリーレンは驚きます。

冒険者はこの地方出身の冒険者で、あの美しい光景を守りたくて対人結界を頼んだのでした。

また誰かの故郷を守れたことに満足するフェルンとシュタルク。

各々、それぞれの故郷に思いを馳せます。

そんな時にでもフリーレンは買い物を続け、わざわざ物価の高い場所で骨董品を買い、再び路銀不足に陥るのでした。

 

フリーレンがフェルンに怒られていた頃、黄金郷の近くではレルネンとエーデル、デンケンが会っていました。

そこでデンケンはエーデルからある記憶を受け取ります。

レルネンは「これで引き継ぎは終わりだ」と、黄金郷の管理者の仕事の説明をしますが、最後に「余計なことはしないように」と釘を差しました。

それには答えず、1人で黄金郷へ向かうデンケンに、エーデルが「墓参りは諦めろ」と一言。

「わかっている」と答えて去るデンケンに、エーデルは「死ぬつもりじゃな」と言いました。

レルネンはそんなデンケンを「少しうらやましい」と言い、「黄金を変えられた故郷に立ち向かうなんて、まるでおとぎ話の英雄みたいじゃないか」と言うのでした。

 

感想

 

黄金郷きたぁああああああ!

アニメで黄金郷が見られる日を今か今かと待ち望んでましたよ!

漫画だと白黒で、黄金だかなんだかよくわからない部分あったんで・・・。

ちょっとだけだったけど、やっぱりアニメだと眩しい!黄金だ!(当たり前)

しかも3期の放送日がすでに決まってる〜〜〜〜!

あと1年半待つのは辛いですが、なんとか耐えようと思います!

原作がやってればまだ耐えられるんだけど、ずっと休載だしなぁ・・・。

マハトの声優さんは一体誰になるんでしょう!?

楽しみだぁあああああ!

 

さて、一応2期は最終回ということで、聖雪結晶のバトルシーンはだいぶ長めのアニオリを入れてましたね。

迫力満点!かっこよかった!

そして、フェルンはやっぱすげぇなぁ。

何十年か後には大魔法使いとして名前が知られてるかもしれないですね。

大魔法使いフランメの弟子のフリーレンも大魔法使い、さらにその弟子も大魔法使いなんてことになったら激アツですね!

 

今回のアニオリでもうひとつ素敵だったとこ。

フェルンの「フリーレン様ならそうするからです」ってやつ。

勇者一行の決め台詞「ヒンメルならそうした」が、フェルンにとっては「フリーレン様ならそうする」なんですね。

こうしてヒンメルの思いが人から人を通じて何十年も何百年も引き継がれていくのかと思うと、なんだかすごくジーンときちゃいました。

 

ところで、これを書いているときちょうど人気投票の結果が発表されたのですが・・・。

ゲナウ1位ってマジ?

ヒンメルがゲナウに負けたの!?

やっぱアニメ効果ってすごいなぁ(^^;)

頑張ってポチポチしてたけど、もっとヒンメルに入れれば良かったよぉおおおお(泣)

 

しかし、もっとすごいのは、アニメでも原作でもほぼ出番のないアウラの3位・・・(笑)

なんでお前主人公に勝ってんだよww

まあ小説では出番あるけど、作画のアベツカサさんが気合い入れてキャラデザしただけありますね。

 

フリーレン2期は10話という短さであっという間でした。

終わってしまって残念ですが、3期を首をなが〜くして待とうと思います。

【葬送のフリーレン】あらすじネタバレ・感想!アニメ2期9話(第37話)

 

『葬送のフリーレン』のアニメ2期9話(第37話)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

アニメ2期8話(第36話)のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

2期9話(第37話)  ヒンメルの自伝

 

馬車へ乗り、どこかへと向かうデンケン。

途中からは護衛も断り、1人で目的地へと向かっていきました。

 

一方、ゲナウたちと別れたフリーレン一行は、竜の群れに破壊された村へと来ていました。

ほぼ壊滅的なダメージを負ったにもかかわらず、村人たちは村の復興を諦めていませんでした。

フリーレンは「早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法」と引き換えに、竜の討伐依頼を引き受けます。

魔力の痕跡を辿り、竜の住処へとたどり着いたフリーレンたち。

フリーレンは竜を一箇所に集めて一網打尽にする作戦を立て、シュタルクが特攻をかけます。

そして、竜がシュタルクへと集中したところで、フリーレンとフェルンが魔法で一気にたたみこみ、シュタルクがとどめをさしました。

シュタルクは竜に頭をかじられて深手を負いますが、村に教会があったおかげで助かります。

「なんで無事なんですか?」と聞くフェルンに、「戦士なら普通なんじゃない?」「アイゼンも頭かじられて無傷だったし」と平然と答えるフリーレン。

「絶対アイゼン様がおかしい」といつものやり取りをしているところへ、村人が報酬の魔導書を持ってやって来ました。

 

村を発ってから、フェルンがフリーレンに「依頼を受ける時はほぼ毎回報酬をもらってますよね」と言いました。

それに「ヒンメルがそうしてたから」と答えるフリーレン。

「意外だな」と言うシュタルクやフェルンに、フリーレンは自分もそう思っていたと言いながら昔のことを思い出します。

以前フリーレンもヒンメルにフェルンと同じことを言ったことがありました。

するとヒンメルは、「報酬をもらっておけば貸し借りはなくなるだろ?」「相手に貸しを作ってしまったら本当の意味で助けたことにならないだろ」と答えました。

だからこそフリーレンはその思いを継ぎ、こんな下らない魔法でも報酬としてもらっておくのだと言いましたが、楽しそうに「後で(魔法を)実験してみよう」と呟き、フェルンに「結局魔法が欲しいだけじゃないですか」と突っ込まれるのでした。

 

北部高原のコリドーア湖へとたどり着いたフリーレン一行は、冬の嵐に足止めを食らっていました。

湖の向こうへ渡りたくても船を出してもらえず、仕方なく街で嵐がおさまるまで待つことにします。

結局嵐がおさまったのは春になってからでした。

しかし、ようやく船が出せるようになったのに、フリーレンの無駄遣いのせいで船代がなくなってしまいます。

そこで、代わりに湖の島の修道院にあるという、ヒンメルの自伝を見つけてほしい頼まれました。

その依頼を引き受け、船へと乗り込むフリーレンたち。

無事に島へとつき、修道院にかけられている結界を解きます。

すると、中にはヒンメルの像が建てられており、そこにヒンメルの自伝が置かれていました。

「間違いなくヒンメルの字だ」と言い、中を読み進めるフリーレン。

そこには、ヒンメルがフリーレンたちと過ごした日常が書かれていました。

「何が書いてあるんですか?」と訪ねるフェルンに「ただの日常だよ」と答えるフリーレン。

報酬を渡そうとしたフリーレンでしたが、船長はフリーレンが勇者一行の魔法使いだと気づき、自伝は「お前が持っていろ」と受け取りませんでした。

「悲しそうな顔をしていた」と言われ、「そんな顔をしてた?」と聞くフリーレンに、フェルンは「少しだけ」と答えるのでした。

その後、再び船に乗って対岸を目指していたところ、いきなりクラーケンが襲ってきます。

フリーレンはクラーケンの足に捕まり振り回されながら早口でシュタルクに指示を与え、フェルンはその様子を見て「早速早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法を活用している」と分析。

そんな冷静な2人にシュタルクは「怖い」と怯えるのでした。

 

感想

 

うわぁあああああ色々言いたいことはあるけども!あるけども!!

まずはヒンメルの自伝!

泣けたぁあああ!

原作でもこの話は完全に泣いてたんですけど、アニメの改変半端ないですね。

原作ではヒンメルたち4人の日常を数コマに渡って描いていましたが、アニメではヒンメル目線で見た3人の姿が描かれていて、ああ、ヒンメルはこんな感じでみんなのことを見ていたんだなぁって涙がぶわぁ〜っと出てきました。

そして、最後のヒンメルの笑顔!

くわぁああああ尊いっ!!

そして、少しだけ、ほんの少しだけ悲しそうに微笑むフリーレン。

涙腺崩壊です。。。

 

今回はアニメ改変が多く入ってましたけど、ヒンメルの自伝のノートが報酬代わりにもらったものだってのも良かったですね。

原作でも珍しくヒンメルのしょんぼり顔が見られましたが、アニメではそれに加え自伝をなくして焦ってるヒンメルまで!

色々珍しい表情が見れて嬉しかったです(^^)

そして「早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法」をまさかクラーケンとの戦いに絡めてくるとは!!

毎度毎度アニメスタッフ様の神采配には感激させられっぱなしです。

 

さて、そしてそして、出てきましたよマハトが〜〜〜〜!

黄金郷の話が出たとき、原作ではフリーレンが意味ありげに黙り込むだけでしたが、アニメではしっかりマハトらしき姿を映してくれましたね!

ついにデンケンも出てきたし・・・ああ早く黄金郷のマハト編が見たいよぉおおお!

かなり長いエピソードだけど、何話でやるのかな。。。

劇場版かも?なんて以前から言われてますが、できればTVアニメでやってほしい。

それからさらに劇場で流してほしい!

と欲張りなことを思っています。

 

【葬送のフリーレン】黄金郷のマハト編のあらすじネタバレまとめ!マハトとグリュックの関係は? - 漫画好きmamaのつぶやき

 

さて、次回はついに2期の最終回・・・なんだか一瞬で終わってしまった気がします(T_T)

最終エピソードは予想通り聖雪結晶で終わりそうですね。

ああ、フリーレンが終わってしまったら何を楽しみに生きていこう。。。

 

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【スパイファミリー】130話のあらすじネタバレ・感想

 

2026年3月16日更新の、スパイファミリー130話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

129話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:130

 

電波ジャックの主犯は、恋の5カ年計画の最終回への不満をぶちまけ、最終回だけ撮り直すと宣言。

監督に確認したところ、最終回だけおかしなストーリーになってしまったのは、放送大臣からのテコ入れがあったせいだったのです。

そして、そのテコ入れは主演女優の我がままによるものでした。

犯人たちは「こいつは創作への冒涜だ」と言い、観客たちにも同意を求めます。

すると、観客たちの大多数は犯人の意見に賛成し、最終回だけひどかったとひそひそささやき始めます。

さらに俳優たちまでもが「正直納得いってなかった」と言い出し、犯人たちに協力の意思を見せます。

こうして犯人たちと俳優たちはタッグを取り、生放送で最終回を取り直すことに。

この意外な展開にロイドだけでなく、保安局も戸惑い対応を決めかねます。

 

撮影は順調の進み、犯人たちは観客にエキストラとして参加させようとします。

スパイとして映像に残ることは避けたいロイド。

そこで手際よく大道具を作り上げ、エキストラではなく美術制作の手伝いに回されることに成功しました。

「何やってるんだ」と言うユーリに、ロイドは「このドラマを迅速に撮り終えることこそが妻の安全につながる」ともっともらしい嘘をつき、さらには「犯人にこき使われようとも構わない!ヨルが無事に家へ帰れるのなら!」と堂々とさらなる嘘でユーリを煙に巻きます。

 

撮影が進む中、どうしても来れなかった俳優の代役に悩む犯人たち。

そして、彼らが目をつけたのがヨルでした。

ヨルがテレビに映るのも避けたいロイドでしたが、ヨルは「わかりました」と代役を引き受けてしまいます。

そしてたった一言のシーンに挑んだのですが、あまりに短い登場シーンにケチをつけるユーリ。

さらにヨルをプロデュースし始め、なぜか主犯に気に入られ演出の助手を任されることになりました。

いい気になってヨルの出番を増やそうとするユーリでしたが、台本を読み最後にヨルのキスシーンがあることに気づくのでした。

 

感想

 

なんつーかもう・・・(笑)

保安局のあの嫌なおっさんですら「どうする?どうする?」ってキョドってるのが爆笑ものでした。

今回はヨルさんまさかの俳優デビュー!

ってか、巻き髪のヨルさん可愛い〜〜〜〜!

ヨルさんって美人なのにあんまりオシャレとかに興味ないから、違う髪型って新鮮ですね。

これからもっと色んな髪型見せてほしいなぁ。

そして、事あるごとに「ロイドさん嫌われた?」とか「ロイドさん嫌いにならないでください」とか思ってるとこがさらに可愛い。

恋心自覚してから恋する乙女全開ですね♪

 

しかし、ユーリよ。

お前は一体何がやりたいんだ(^^;)

ヨルが俳優デビューしたことで、もう多分当初の目的やら何やらすっかり忘れてますよね。

しかし、最後のキスシーンはどうすることやら。

読者としては「ぜひロイドさんと!」って思っちゃいますが、なんだかんだキスシーンはなくなりそうな予感。

次回あたりで決着つくのかな?

 

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【葬送のフリーレン】あらすじネタバレ・感想!アニメ2期8話(第36話)

 

『葬送のフリーレン』のアニメ2期8話(第36話)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

アニメ2期7話(第35話)のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

2期8話(第36話)  立派な最期

 

シュタルクとゲナウ、レヴォルテとの戦闘が始まります。

一筋縄ではいかない相手にゲナウは一瞬退避を考えますが、追撃されて終わりだとその考えを捨てました。

一方のシュタルクも剣筋がまったく見えない相手に苦戦を強いられていましたが、「それなら」と正面から向かい体を斬られます。

しかし、それはシュタルクの作戦でした。

シュタルクが一瞬見せた笑みからそれを悟ったゲナウは、シュタルクを仕留めようと隙を見せたレヴォルテに深手を追わせました。

「終わりだ」と言うゲナウに、レヴォルテは「待て、思い出した」と以前ゲナウたちと戦ったときのことを語りだします。

そして、ゲナウの亡くなった相棒に触れ、「あの戦いではいい教訓を得られた」と言います。

ゲナウは話を聞かず終わらせようとしますが、そんな彼にレヴォルテは「生存者の確認はしっかりやったほうがいい」と助言をしました。

その言葉と同時に、小さな女の子がこちらをのぞいていることに気づくゲナウ。

その子供にレヴォルテは剣を投げつけ、ゲナウはそれを弾き飛ばして子供を庇いました。

ところが、その子供はレヴォルテの配下の魔族が化けていただけで、ゲナウはその魔族によって体をひと突きされてしまいます。

ゲナウは喜ぶ魔族を一刀両断にしますがさすがに膝をつき、そんな彼にレヴォルテは「やはり人には子供を庇う習性がある」と言います。

その言葉をゲナウは鼻で笑い、「私の知る限り見ず知らずのガキを庇って死んだのは一人だけだ」とかつての相棒を思い出していました。

 

棺桶で眠る相棒を見て、ゼーリエは「この子は少し優しすぎたのかもしれんな」と言い、ゲナウは「立派な最期でした」と言いました。

そんなゲナウに「心にもないことを言うんだな」「お前は嫌な奴だ」「優しさの欠片もない」と返すゼーリエ。

そして、その場を立ち去りながら「ずっとそのままでいろ」と告げました。

 

そんなことを思い出していたゲナウにとどめをさそうとするレヴォルテ。

しかし、そこにシュタルクが飛び込んできてゲナウを助けます。

「死んだフリでもしてればいいものを」と言うゲナウに、シュタルクは「戦いってのは最後まで立っていた奴が勝つんだぜ」と師匠からの教えを口にします。

ゲナウは呆れながらも「その考えは悪くない」と再び闘気を取り戻します。

 

一方、フリーレンから魔族の相手を丸投げされたフェルンは、攻撃から逃げながら戦い方を思案していました。

魔力の霧で得意の潜伏が使えないフェルンは、「相性が悪い」と戦いあぐねます。

もう1人の魔族と戦っていたメトーデは、魔力探知でそんな状況をすべて把握していました。

こちらの魔族は堅実な戦い方をする相手で、正面から戦ってはいけないタイプだと分析。

フェルンと協力して打ち崩すのが最適解だと思いつつも、それにはこの魔力の霧が邪魔でした。

そこでメトーデは、この霧をどうにかしようと考え、「少し暴れますか」と不敵な笑みとともに怒涛の攻撃を開始。

そんなメトーデの戦い方に、北部高原で魔族を狩っていた一族を思い出す魔族。

魔族は「これは面白そうだ」と笑みを浮かべ、改めてメトーデと向き直ります。

 

シュタルクとゲナウは傷を負いながらも、まるで獰猛な肉食獣のようなレヴォルテ相手に苦戦していました。

しかし、深手を負っていたのはレヴォルテも同じこと。

シュタルクの渾身の一撃で剣が1本折れます。

さすがにもう剣を維持するだけの集中力がなくなっていたのでした。

2人は剣に狙いを定めます。

 

メトーデと戦っていた魔族は、ふと違和感を覚えます。

メトーデの攻撃が激しいながらもまるで殺意を感じなかったからです。

そのことに気づかれたメトーデは「鋭いですね」と感嘆しつつ、「気がつくのが遅かった」と自分の思惑を口にします。

メトーデは魔族と戦いながら、魔力の霧を解析し新たな魔法を作り出していたのです。

そして、霧を晴らす魔法を使い、その一瞬でフェルンは魔族の探知の届かない場所まで退避。

そして超遠距離射撃で魔族2人を倒しました。

 

シュタルクとゲナウは協力してレヴォルテの剣をすべて折ります。

そこで勝ちを確信する2人に、レヴォルテは自分の腕を使いシュタルクとゲナウの腹を突き破りました。

人間は武器がなければ戦えないと思い込むと言うレヴォルテに、「思い込みは人間も魔族も変わらない」とゲナウ。

そして、「お前は人間のしぶとさを知らない」と言ったところでシュタルクが最後の力を振り絞って必殺の一撃を、ゲナウがとどめの一撃を加え、レヴォルテは滅びました。

しかし、2人も力尽きてその場に倒れてしまいます。

 

その後戻ってきたメトーデによって一命を取り留めたシュタルクとゲナウ。

その後フリーレンたちはしばらく村に滞在し、シュタルクも無事回復。

そんなフリーレンたちに、メトーデは彼女たちにパーティに参加しようかと申し出ます。

それにフリーレンは「このパーティの僧侶の席はまだあけておきたいからね」とザインのことを思い出していました。

そんなときノルム騎士団が村に到着し、ゲナウとメトーデは遺体を運ぶ彼らの護衛をすることに。

「お前たちには借りができたな」と別れようとするゲナウを、メトーデが引き止め、一言「お礼」と言います。

するとゲナウは素直に「ありがとう、助かったよ」と言ってメトーデと去り、フリーレンたちも村を発ったのでした。

 

感想

 

おおおお〜やっぱ戦闘シーンすごい迫力でした!

てか2期の戦闘BGMもこれまたかっこよ!!

エヴァン・コールさんは「四刀流の相手だから楽器を4つしか使わなかった」と言ってましたが、楽器4つであんな迫力のあるかっこいい曲が作れるんですね!

まじスゲェ・・・。

 

さて、この回でメトーデさんの正体がチラリと垣間見えましたね。

北部高原で魔族を狩っていた一族の出身だということですが、この一族の詳しいことはまだわかっていません。

でも「私以外の一族の者だったらこの状況を打破できなかった」と言っているように、メトーデは一族の考え方が嫌で出てきたのかもしれませんね。

北部高原出身ってことは、出身地はヴィアベルと近いのかな?

いつかメトーデの過去も見たいものです。

 

しかし、メトーデの使っているあの魔法はなんなんでしょうね?

原作だとゾルトラークの連続攻撃なのかと思ってましたが、なんつーか、火の玉?

それにしても本当に多彩な魔法が操れる素敵なお姉様です。

そして、いつもクールなのに可愛いものにメロメロになるところがたまらない(笑)

 

ゲナウさんはこのエピソードでファンを大勢増やしたことでしょう。

原作よりもさらにいい奴に描かれてましたね。

最後、腹ぶち抜かれながらもシュタルクを助けようともがくところとかもう・・・。

いい奴すぎでしょ。

ゲナウもこの後は今のところ出番がありませんが、またメトーデと一緒に出てきてほしいですね。

 

さて、次回はヒンメルの自伝だぁああああ!

あのエピ大好き♪

ヒンメルを思うフリーレンの気持ちがひしひしと伝わってきて、もうアニメでどんな仕上がりになるのか今から楽しみです!

 

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【スパイファミリー】129話のあらすじネタバレ・感想

 

2026年3月2日更新の、スパイファミリー129話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。

128話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

MISSION:129

 

生放送はテロリストたちに占拠されたまま放送され、全国民の知るところとなりました。

リーダーは「大人しくしている限り危害を加えない」と言い、「東国国民に正しさを見せるためにやって来た」と続けます。

そのセリフから、彼らが政治的主張のために電波ジャックをしたと推測するロイドとユーリ。

しかし、その後「体制批判とかはしない」と言われ、2人の頭に疑問符が浮かびました。

 

リーダーはプロデューサーに1枚の紙を渡し、リストにある人たちを呼ぶよう命じます。

そして「1時間待つ」と猶予を与えます。

そんなリーダーに「なめてるのか?」と憤るユーリに、「誰を呼んだ?この状況をどうする?」と目まぐるしく思考を働かせるロイド。

そんな中でヨルは「1人2秒で全員を抹さ…気絶させることができれば…」と物騒なことを考えていました。

 

監督とオペラ歌手がどこかへ連れて行かれ、その他の人間はスタジオに待機。

ロイドは状況の把握が最優先としながらも、カメラが回っていることに懸念を抱いていました。

そして、リーダーに化けて副調整室に入り込み、状況を知ろうとします。

そこへ「騙されるな」と入ってくるユーリ。

ユーリは「こんな所で会えるとはな、<黄昏>」「いや、スタジオからいなくなったロイド・フォージャーと呼ぶべきか?」とロイドへ銃を向けます。

そしてロイドは捕らえられ…というところまで考え、動けなくなるロイド。

そんなロイドが怯えていると勘違いし、「必ず私が守る」と一瞬で数人のジャック犯たちを倒していくヨル。

しかし相手にバレ銃撃戦となり、借りたペンで犯人たちを抹殺していく様子がテレビにバッチリ映ってしまいます。

それでも全員倒したヨルでしたが、ロイドに「なんて野蛮なんだ…!」「残念だけど離婚しよう」と言われ大ショック…というところまで考え、こちらもまた動けなくなります。

冷や汗をかくヨルを見て焦ったユーリは、ジャック犯たちをヨルから遠ざけようと1人ダッシュ。

それを追いかける犯人たちと、慌てて飛び出してくるヨル。

そんなヨルに発砲されて切れたユーリは1人で犯人たちに突っ込み、銃で撃たれまくりながらも撃退。

しかし、力尽きてヨルの中で息絶え…というところまで考え、「僕が死んでしまったら誰が姉さんを守るんだ!」と動けなくなります。

 

結局妄想するだけで終わった3人。

ロイドとユーリはその後情報収集しようと「すみませんトイレに」と手をあげますが、同時に手をあげてしまったため、2人一緒にトイレに行くことになってしまい、結局何もできませんでした。

ヨルはヨルで2人がいない間に敵を全滅させようと立ち上がりますが、すぐにロイドたちが帰ってきて動けなくなります。

そして「お前もトイレか?」と聞かれ、ヨルを1人にできないと思ったユーリがこれまたトイレについていき、何もできずに帰ってきます。

まさに三すくみ状態で何もできない3人。

 

そこに、リストに書かれていた人たちがやって来るのですが、彼らはなんとこの番組のドラマに出ていた俳優たちでした。

全員が集まったところでリーダーは「打ち合わせを始めようか」と言い、俳優たちは戸惑います。

すると彼らは満面の笑みを浮かべ、「『恋の5カ年計画』を取り直すんだ!」と言い、あまりの想定外の要求に全員固まってしまうのでした。

 

感想

 

シリアス展開と見せてまさかのギャグ回!?

最後のコマが「想定外」で終わりましたが、読者全員同じ気持ちだったのでは?(^^;)

これだからスパイファミリーは先が読めなくて面白いんだよ〜。

 

それにしても3人の妄想、ロイドのは本当にユーリにバレたのかと思ってびっくりしちゃいましたよ〜!

それからヨル、ユーリと続くにつれてだんだん妄想がお粗末になっていくという(笑)

ユーリの中のヨルなんて「私は優しいからあなたが心配で」とか言ってるしww

ヨルさんユーリのこと好きだけど、電車で倒れてるとこ放置していったり、結構ドライよね(^^;)

しかし、ロイドとユーリが色々考えてるところ、1人でゴリ押ししか考えてないヨルさんが笑えた。

そして妄想でロイドに「離婚」って言われショック受けてるのが可愛い♪

もう完全ロイドさんラブですよね(^^)

次回、結局ドラマは撮り直すのか!?どう決着するのか!?

まったく予想もつかずワクワクです!

 

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