漫画好きmamaのつぶやき

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育ての日常や豆知識、好きな漫画やアニメについて語っています。このサイトはアフィリエイトを利用しています。

【その着せ替え人形は恋をする(着せ恋)】アキラがまりんを避ける理由は?まりんを嫌いなのか解説

 

『その着せ替え人形は恋をする(着せ恋)』のアキラは、アニメ2期から登場した新キャラです。

アキラはまりんに会うたびに微妙な反応をし、五条たちには「一緒にいたくない」「近くに来てほしくない」とはっきり言いました。

では、アキラがここまでまりんを避ける理由は何でしょう?

今回は、アキラがまりんを避ける理由や、まりんのことを嫌いかどうかなどを解説します。

 

 

その着せ替え人形は恋をする(着せ恋)のアキラとは?

 

アキラの本名は緒方旭。

その名前の響きから五条は男性だと勘違いしていましたが、れっきとした女性です。

「アキラ」というハンドルネームで造形レイヤーとして活動しています。

造形のレベルは五条が感動するほどで、後に五条は彼女から教えを受けることになりました。

黒髪ロングヘアーのクールなお姉さんで、喫煙者。

涼香と都の大学時代の同級生で、社会人となった今でも良き友人として付き合っています。

 

アキラの過去

 

アキラは小さい頃から漫画やアニメが好きな子でした。

しかし、アキラの母親は漫画を「みっともないもの」と感じている人で、アキラが中学生になると同時に彼女の漫画をすべて捨ててしまいました。

小学生の頃は「まだ子供だから許してやっていた」というスタンスだったようで、中学以降は漫画関連のものは全面的に禁止。

それでもアキラはこっそり漫画を買って隠し持ったりしていましたが、それらも結局は見つけられ処分されることに。

そんな毎日に疲れたアキラは、いつの間にか反抗をやめ、「漫画に興味がなくなった」というフリをするようになりました。

そのことに喜ぶ母親。

アキラはそれから友人たちの前でも漫画に興味がないフリを続け、常に自分を押し殺して生きていくようになります。

 

そんな生活を続けながら、アキラは短大進学とともに1人暮らしを始めます。

そして、町中で偶然見つけた「フラワープリンセス烈!!」のガチャをしていたとき、大学の同級生である涼香とミヤコに声をかけられます。

その瞬間、アキラは「終わった」と感じますが、2人の反応は彼女が想像していたものとまったく違いました。

2人はアキラがびっくりするほどの熱意で、烈のことを語り始めたのです。

それからアキラは2人と仲良くなり、自分を偽らずに生きていってもいいんだと思えるように。

アキラは涼香とミヤコのことを恩人だと思っていて、今でもできるだけ彼女たちの願いを叶えてあげようと思っています。

 

アキラがまりんを避ける理由

 

初対面からまりんのことを避け続けるアキラ。

五条やあまねに対してはっきりと「一緒にいたくない」と言ったことからも、当初アキラはまりんが嫌いなのでは?と思われていました。

ところが、棺合わせが終わった後、アキラがまりんを避けていた理由が発覚します。

実はアキラはまりんの大ファンで、まりんのことを「姫」と呼ぶほど。

あまりに好きすぎて、近づくことができなかったのでした。

アキラがまりんを知ったのは、まりんのブラックロベリアのコスがきっかけ。

アキラがブラックロベリア好きだと知っていた涼香は、まりんのコスの写真をアキラに送ります。

その写真にひと目で心を奪われたアキラは、それからまりんを「姫」と呼ぶように。

緊張で挙動不審になってしまうため、そんな自分を見られたくないという思いから、まりんのことを避けていたのでした。

 

アキラとまりんの関係

 

まりん自身もアキラに避けられていることはわかっており、「まあ、そういうこともあるよね」と割り切っていました。

しかし、実際は自分がアキラの推しだとわかり、大喜び。

初めて自分を推してくれる人に会ったことに興奮し、思わずアキラにぐいぐい迫ってしまいます。

憧れの姫と超接近してしまったアキラはキャパオーバーとなり、汚ねぇ声(ミヤコ談)で大泣き。

その後もアキラのまりん好きは変わらずで、まりんのコスを見ると感極まって大変なことに。

普段とのギャップが読者から好感を得ています。

 

まとめ

 

その着せ替え人形は恋をする(着せ恋)のアキラがまりんを避けていた理由は、まりんがアキラにとって「姫」と呼ぶ推しだったからでした。

アキラがまりんのことを嫌っていなかったとわかって、多くの読者がホッとしたようです。

普段はクールなアキラが、まりんが絡むと壊れてしまう様は見ていて本当に面白いですね。

アキラが登場したことで、アニメもますます盛り上がってきたのではないでしょうか?