本日『#SPY_FAMILY』最新話配信です!!
— 林士平(りんしへい) (@SHIHEILIN) 2025年12月7日
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アーニャたちに次々と襲いかかる敵!
ヘンダーソン先生の潔白は晴らせるのか...
TVアニメ第3期放送中‼️
2025年12月8日更新の、スパイファミリー126話のあらすじネタバレ・感想をまとめます。
125話のあらすじネタバレ・感想はこちら
MISSION:126
ヘンダーソンの賄賂写真をフランキーの元へ持ち込むロイド。
フランキーはその合成技術に感心しつつ、最近<銀塩くん>というやり手の偽造屋が現れたという情報を教えます。
フランキーから男の根城を教わったロイドは、さっそくそこへ向かいました。
一方マーサの運転で教育局に向かうヘンダーソン。
その道すがら、マーサからベッキーが泣いていたと聞かされ、複雑な気持ちになります。
が、そのベッキーは旧校舎のオバケに悲鳴を上げ、「もう帰る!」と喚いていました。
ダミアンも「先生なんかどうでもいい!」と保身に走りますが、そのオバケは単に誰かが布切れを操縦しているだけでした。
心の声でそれを知ったアーニャは2人にそれを教え落ち着かせます。
正体を見破られたことで彼らの前に現れたのは、クライン寮の寮母(メイトロン)ミセス・パーシル。
この前窓の外を横切っていったオバケのようなものも、彼女の仕業でした。
パーシルはシーツとロープを巧みに操りベッキーを捕縛しますが、ダミアンはアーニャの虫取り網を使ってパーシルを撃退します。
その頃旧校舎の一室では、スワンが保護者から賄賂を受け取っているところでした。
そんな彼らの会話を立ち聞きしていたダミアンたち。さらにスワンともみあげ教師は裏口入学での儲け話や、ヘンダーソンの金庫を開けた手口などについて話し続けます。
そこで一連の犯人がスワンたちだとわかったダミアンとベッキー。
ドアを開けて「金儲けのために先生が邪魔だったわけね?」と問い詰めます。
アーニャは彼らの話を聞いても事情がさっぱりわからず、「どういうこと?」とキョトンとするばかり。
ダミアンたちに踏み込まれてもスワンは慌てず、ヘンダーソンの賄賂の写真の本物のネガだと言って、それをダミアンたちに渡します。
「絶対合成写真よ」「元になった写真がどこかにあるはず」だと食い下がるベッキーでしたが、スワンは「どうぞ探してくれ」と余裕の態度。
スワンは偽造のプロに頼んで写真を合成しており、合成前のネガや写真もこの部屋にはありませんでした。
しかし、裏口編入の書類一式が入った封筒に目をやり、「その封筒はまずいな」と考えたところで、アーニャが虫取り網でその封筒を確保。
焦ったスワンは「ここで見たことをすべて内緒にしてくれたら好きなだけ星<ステラ>をやろう」とアーニャたちを買収しにかかります。
ダミアンとベッキーは「そんな星<ステラ>に何の価値があんだ!」と完全拒否。
しかしアーニャだけは「す・・・すてら・・・」と誘惑に負けそうになります。
危険を感じたベッキーはひとまず逃げることをダミアンに提案。
アーニャを連れてダッシュで闘争しますが、スワンの合図で部下の教師たちが一斉に現れます。
彼らに囲まれ絶体絶命かと思われたアーニャたちでしたが、どこからともなく現れたシュラークがその包囲網を突破。
そしてスワンと共謀者たちに「収賄の疑い」「虚偽の公文書作成」「生徒への脅迫・暴行の教唆」などなどにより、「まとめて雷<トニト>を下してあげるわ」と戦闘態勢に入るのでした。
感想
次回、ジジイとババアの対戦!(笑)
いやー、ちょい役だと思われたトニトおばさんが、まさかこんなかっこよく活躍する日がくるとは!
もうトニトおばさんなんて呼べませんね。
シュラーク先生、悪者をビシバシやっつけちゃってください!
しかし、毎回毎回いい感じのギャグが入りますね。
マーサとヘンダーソンのしんみりシーンを描いといて、次の瞬間「先生なんてどうでもいい!」は反則でしょ(笑)
相変わらず手下の先生たちも癖強だし。
それにしても、まさか黒幕がスワンだったとはね。
もう出てこないと思ってましたよ。
まあ、ヘンダーソンが邪魔ってのもあるけど、面接のときの恨みも大きいんだろうなぁ。
しかし、共謀者あんなにいて、イーデン校大丈夫?(^^;)
スワンが「親父(先代校長)の代はもっと楽だった」みたいに言ってたから、イーデン校もだいぶ腐ってるんじゃないか?
まあ、代替わりして少しはマシになってるんだろうけど、まだ残党が結構いるってことなのね。
今回のことで一掃されるといいねぇ。
さて、ちょろっとだけ出番のあったロイドさん。
裏で動いてるみたいなので、きっと偽造屋をパパっと捕まえてくれるでしょう!