— 『葬送のフリーレン』公式 (@FRIEREN_PR) 2024年11月20日
葬送のフリーレンの漫画のあらすじネタバレと感想をまとめます。
今回は、2024年10月23日に発売された週刊少年サンデーに収録されている、第136話「再会」のあらすじネタバレ・感想です。
第135話のあらすじネタバレ・感想はこちら。
第136話 再会
フリーレンの魔力を感じ取ったザイン。
この魔力がフリーレンのものだと確信すると、彼女のもとへと向かいます。
一方、フリーレンたちは毒で倒れたシュタルクを連れて廃屋で潜伏していました。
フリーレンがシュタルクの毒を解析するも、それは見たこともない反応でした。
教会へ行こうと言うフェルンをフリーレンは制止します。
弓矢で狙われた状態で大通りを突っ切るのは自殺行為である上、女神様の魔法を使っている敵が教会の関係者である可能性もあったからです。
そこで、フェルンは矢を撃った相手から解毒剤を奪おうと考えました。
毒を使う者は万一に備えて解毒剤を持っている、それはフリーレンが教えてくれたことでした。
しかし、フリーレンはフェルンの暴走を危ぶみ、交戦を許可しようとはしません。
2人が言い争っていると廃屋の扉が開き、ザインが顔を出しました。
ザインはすぐに状況を把握すると、すぐにシュタルクの治療に取り掛かります。
実はフリーレンもザインの魔力に気づいており、わざと魔力を出して自分の存在を教えながらザインのいるほうへと逃げていたのでした。
ザインのおかげで一命を取り留めるシュタルク。
ロレはフリーレンたちが廃屋から動かないのを見て、ガゼレをそこへ向かわせます。
そして、フリーレンがザインと今の状況について話し合っているところに、ガゼレが突入してきました。
しかし、その一撃をシュタルクが防ぎ、フェルンが魔法で応戦。
魔法で壁が壊れるとそこを狙ってヴォルフが矢を撃ち込みますが、それもシュタルクが弾き飛ばしました。
フリーレンたちはテーブルを盾にして、女神様の魔法を使っている司令塔を叩くことにします。
静かにキレるフェルンに、フリーレンは今度こそ応戦の許可を出すのでした。
感想
ザイン、パーティに復活!
なんか「ザイン登場!ババーーン!」って感じじゃなくて、「よお、久しぶり」みたいなあっさりとした再会の仕方がいいですよね。
それにしても、ザインは本当に優秀。
絶対この先の旅にザインは必須だと思うんですが。
じゃないと危なすぎでしょ。
しかし、「シュタルクじゃなきゃ即死だった」って、やっぱシュタルクも化け物並なのね(笑)
でもアイゼンならやっぱり気合で治したのかなぁ。
まだまだ師匠には及ばず、ってところでしょうか。
前回フリーレンが逃げながら何か考えてた様子でしたが、フリーレンもザインのことに気づいていたとは。
しかもそれを利用しようと戦略を組み立てていたとは、さすがです。
普段は子供みたいなフリーレンですが、今回は本当に「師匠」って感じでかっこよかったです(^^)
そして、今回の見どころは、ブチギレフェルン!
いつもの「むっすー」なんて可愛いもんじゃなく、真顔で静かにブチギレ。
こういうのが一番怖いんですよね。
いつもとそんなに表情が変わってないようで、めちゃめちゃ怒ってる様子がヒシヒシと伝わってきました。
そりゃ、シュタルクをあんな目にあわせられたら、黙っていられないよね。
次回はシュタルクの敵を討つかっこいいフェルンが見れそうです!
次回の第137話は、2024年11月6日に掲載予定です。