子育て笑い話

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育てのことや好きなドラマの話題など綴っていきます

大河ドラマ【麒麟がくる】第15話の感想

麒麟がくる】第15話の感想や口コミをまとめます。

 

またまただいぶ遅い更新・・・。

16話、まだ観てないんですよねぇ。

まあ、それはともかく、高政が斎藤家を継いだ前回。

だんだんきな臭くなってきましたが、今回はついに父子決別か!?

ではさっそく15話の感想にまいります~。

 

前回の感想はこちら

 

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正真正銘、道山誕生

 

ようやく見慣れた坊主姿の道山が誕生しました。

やっぱり斎藤道山と言えばあの坊主姿ですよね。

しかし、坊主になっても見目麗しいモッくんvv

美しいだけでなく、なんだかどんどん貫禄もついてきたような気がします。

 

相変わらずの叔父・光安

 

孫四郎がいきなり屋敷にやって来て、とりあえず光秀を呼び出す叔父さん。

そして返答に困ることを言われ光秀をチラ見。

叔父さんが言いにくいことをズバっとはっきり言う光秀。

そして「ワシもそう思っておった」とここぞとばかりに同調する叔父さん。

・・・安定のコント感です(笑)

 

 

それにしても光秀くんは相変わらずの強心臓ですよねー。

面と向かって道山に「どちらかと言えば嫌いです!!」と言える人ですからね(^^;)

 

裏工作がすごすぎる帰蝶

 

さあ、今回も帰蝶の活躍がものすごかったです。

出番はそれほどないのですが、もう完全に歴史を操ってますよね。

「碁を打ちにいけばよろしいかと」

この「打つ」は「討つ」という意味ですよね。

もう帰蝶さまの目力が怖い怖い。

 

 

まさか団子にまでこんな裏の意味があったとは!

信長は味方すると帰蝶に暗に言われ、彦五郎討伐を決意する信光。

帰蝶はこれからもどんどん恐ろしい交渉術を使ってきそうですね。

 

あな恐ろしきやお家騒動

 

そして、ついに高政が弟たちを手にかけました。

息子たちを殺された道山の怒りはものすごい迫力でしたね。

血まみれの顔で憤怒の形相を浮かべる道山。

 

 

これこれ、この顔・・・。

これからの熾烈な戦いが想像できそうな一幕でした。

しかし「道山の息子を斬ったのであって弟を斬ったのではない」と言い切る高政。

父との完全な決別ですね。

間にはさまれた光秀くん、どんどん苦しくなっていきます。。。

 

まとめ

 

不穏のところで終わった15話。

次回はどんどん苦しくなっていく光秀くん。

これからみんなに辛い道が待っているかと思うと観てるほうも苦しくなってしまいますね。

というか、すでに16話は終わってるんですよね。

早く観なければ!