漫画好きmamaのつぶやき

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育ての日常や豆知識、好きな漫画やアニメについて語っています。このサイトはアフィリエイトを利用しています。

【葬送のフリーレン】第143話のあらすじネタバレ・感想

 

葬送のフリーレンの漫画の、あらすじネタバレと感想をまとめます。

今回は、2025年8月20日に発売された週刊少年サンデーに収録されている、第143話「読み合い」のあらすじネタバレ・感想です。

第142話のあらすじネタバレ・感想はこちら

 

第143話 読み合い

 

フェルンとシュタルクはダンスをしながら会場内を回り、影なる戦士たちを観察。

そして、先ほど出て行ったイーリスとルティーネの他、クライス、ヴァルロス、ロレの3名がいないことに気づきます。

その報告を受けたフリーレンは、自分たちも動き出すことを決め、ゼンゼはファルシュに従うよう指示。

ラントとユーベルに遊撃を許可した理由を問うゼーリエに、ゼンゼは2人は対戦士において高い優位性を持っていると答えました。

 

影なる戦士と対峙したラントとユーベルは、ぴったりの呼吸でお互いの敵を攻撃し拘束から逃れます。

イーリスは毒針でユーベルを攻撃しようとし、ラントは自らが盾となりそれを防御。

一方ユーベルはルティーネの攻撃からラントを庇い、レイルザイデンを立て続けに放ちました。

 

彼らの動きを察知した魔導特務隊。

戦闘区域を認識阻害結界で隔離しようとしますが、それはすでにファルシュとクレマティスによって行われていました。

指示を仰ぐカノーネに、フラーゼは「待機せよ」と命令。

一方、ルティーネから改めて交戦の許可を求められたクレマティスは、それを許可。

再び4人の戦いが再開します。

 

ユーベルはレイルザイデンでルティーネに攻撃を続けますが、それを盾で防がれてしまいました。

魔法のことはわからないけれど、鎧などが切れていなかったことから盾で防げると判断したルティーネ。

そんなルティーネに、ユーベルは相性が悪そうだと感じつつ、「楽しくなってきた」と言います。

 

一方、ラントはイーリスの毒針に雷魔法を乗せ、それを攻撃に使っていました。

イーリスもまたラントに対し「相性最悪だ」と感じ、ラントに毒針が効かない理由を考えます。

そして、すぐにラントが実態でないことに気づきました。

気づかれてすぐイーリスの首を掴み、雷魔法で気絶させようとするラント。

しかし、痛みと苦しみに耐性があるイーリスには効かず、再び毒針攻撃。

もちろん分身のラントには効きませんが、その隙にイーリスは距離を取りました。

ラントはイーリスの想定外の頑丈さと、分身なのに首を庇ったことに疑問を持つイーリスの頭のキレに危機感を抱きます。

 

ユーベルは盾を使われたことで苦戦。

ティーネの速さに驚嘆していました。

しかし、彼女たちが魔力探知を使えず、目視だけに頼ってることに気づき、そこに勝機を見出します。

 

感想

 

激しいバチバチバトルが始まりましたね!

そういえば、ユーベルとラントが戦士と戦ってる姿を見るのは初めて。

そっか、2人は対戦士戦に有利なんですね。

ゼンゼ、試験官のときは何か頼りなさそうに見えたけど、さすがゼーリエの下でずっと働いてきただけのことはあって、指揮官としても優秀!

髪の毛をアップにしてできる女な感じのゼンゼがめちゃ好きです(^^)

 

まだしばらくユーベルたちの戦いが続きそうですが、勝てるのかなぁ。

なんかルティーネ、最後のコマで意味ありげな顔してたけど・・・。

葬送のフリーレンって負けるときはあっさり負けたりするから、ホントどっちに転ぶかわからない(^^;)

 

そして、ようやく動き出したフリーレンたち。

こっちもどうなるか気になります!

 

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