【アベツカサ先生描き下ろし】
— 『葬送のフリーレン』公式 (@FRIEREN_PR) 2026年2月14日
33話ご視聴
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『葬送のフリーレン』のアニメ2期5話(第33話)のあらすじネタバレ・感想をまとめます。
アニメ2期4話(第32話)のあらすじネタバレ・感想はこちら
2期5話(第33話) 北部高原の物流
北部高原のビーア地方に来たフリーレン一行。
そこで食事中、客が「皇帝酒(ボースハフト)」が見つかったという話を聞きました。
皇帝酒とは大陸の大半を統治していた大帝国の皇帝に献上された名酒だと言われています。
店から出たフリーレンは、買い出しをすませて早々に街を去ろうとしますが、そこで昔なじみのドワーフ、ファスに見つかります。
ファスは「皇帝酒の所在がわかった」と言い、魔法を使えるフリーレンに手伝いを頼みます。
皇帝酒と魔法に何の関係があるのかと問われ、一同を自分が掘った坑道に案内しました。
フリーレンはヒンメルたちと旅していたときもファスに手伝いを頼まれましたが、そのときは魔王討伐の度の途中だったから断ったとフェルンたちに語ります。
「お酒を探すのになぜ坑道を掘るのですか?」と言うフェルンに、ファスは地下に皇帝酒を貯蔵した遺跡がうまっているという伝承があることを教えます。
その伝承を信じて地下を掘り進めたファスは、200年前に「皇帝酒は最上の名酒である」と書かれた碑文を見つけ、さらに確信を深めました。
その碑文を読んだフェルンは、最後に「ミリアルデ」という署名を見つけ、それにフリーレンは意味ありげに「やっぱりミリアルデか」と呟きます。
その後、ファスは遺跡まではたどり着けましたが、そこには強力な結界が張られていて入れなかったのです。
その結界をフリーレンにといてほしいと頼みますが、フリーレンはにべもなく断ります。
しかし、報酬の金貨20枚につられたフェルンとシュタルクに引き受けるよう迫られ、結局引き受けることになりました。
それから3ヶ月後、明日には結界が解除できるというときになり、フェルンはフリーレンの浮かない顔に気づきます。
そこでフリーレンは、皇帝酒が実は美味しくないことを明かしました。
皇帝酒が最上の名酒であると書かれた碑文は、フリーレンの知り合いであるミリアルデというエルフが暇つぶしに書いたものだったのです。
翌日、ついに結界は解除され、ファスは喜んで酒瓶に口をつけますが、一口飲んだだけで言葉を濁します。
そこでフリーレンは、以前ハイターに聞いた話を思い出していました。
「もしも人生をかけて探したお酒がまずかったらどうする?」という問いに、ハイターは「笑い飛ばします」と答えたのです。
フリーレンはハイターの言葉通り、シュタルクに無理やり酒を飲ませて一緒に笑います。
それを見ていたファスは「町の奴らも道連れだ」と大笑いし、その夜街中で酒盛りをしました。
ファスは「こんなに楽しい夜は初めてだった」「お前さんたちがここにいてくれてよかった」と楽しそうに笑うのでした。
ノルム商会領まで来たフリーレン一行。
ここは北部高原に物資を行き渡らせているノルム商会が治めている土地でした。
領内へと入る検問所でフェルンが一級魔法使いの証明書を提出しているとき、受付の男性がフリーレンに気づきます。
そして焦ってどこかへ知らせに行くと、フリーレンたいはノルム商会長のもとへと通されました。
そこで、80年前の借金を返してくれと言われます。
フリーレンは全財産をノルムに見せ、「釣りはいらないよ」とドヤりますが、「全く足りません」と笑顔で言われ、鉱山で300年の強制労働を課されることになりました。
そして「私の旅もこで終わりだね」と泣きながら鉱夫たちに連れて行かれるのでした。
フェルンはフリーレンを買い戻そうとしますが、まったく手が出ない値段に途方にくれてしまいます。
その頃フリーレンは鉱山で魔法を使い銀鉱脈を探し当てていました。
実はこれはノルムの頼みで、ノルム商会は今壊滅的な危機に陥っていたのです。
しかし、そこにやってきたフリーレンに、ノルムは希望を見出します。
そして、借用書をかたに銀鉱脈を探してもらおうとしたのでした。
もともと先々代の恩を返すつもりだったフリーレン。
「北部高原の旅をお救いください」と頼まれ、快く引き受けました。
夜が明け、鉱山では無事に銀鉱を発見。
フリーレンはフェルンとシュタルクのもとへ帰ったのでした。
感想
ファスの旦那〜〜〜!
もうイメージ通りの声でしたね。
うえだゆうじさん、お懐かしや。
もうだいぶおじいさん役がぴったりのお年になってきましたけど、新作のSHAMAN KINGではちゃんとホロホロやってんですよね。
声優さんはやっぱすげぇ・・・。
皇帝酒の話、なんかホロリと泣けるんですよね〜。
アニメで見たらさらに泣きそうになりました。
フリーレンはヒンメルから言われたことを実践することが多いですが、この回は珍しくハイターなんですよね。
ヒンメルよりは回想シーンが少ないけど、それでも2人もフリーレンに大きな影響を与えてるんだな、ってしみじみします。
古エルフ語のとこの回想シーン。
原作でもちっちゃいフェルンが「ええ・・・」って言ってましたけど、アニメではさらにドン引きな感じで笑えました。
ちっちゃいフェルンは今以上に感情の起伏なかったんで、表情変えるのは珍しいですよね。
そして、ノルム商会の話は、もう・・・(笑)
服も鞄も取られてしょんぼりしてるフリーレンが可愛すぎです。
そして、銀鉱脈見つける魔法が、まさかあんな壮大なものになるとは!
アニメすげぇ・・・。
なにげに髪の毛おろしたフリーレンが魔法使ってるシーンって少ないんで、いつもとまた違ってすごい良かったです!
それにしてもシュタルクの「今ゴトっていったぞ」には原作通り笑わせていただきました。
さあ、次回はいよいよレヴォルテ編だぜひゃっっほぉおおお!
【葬送のフリーレン】神技のレヴォルテ編を徹底解説!部下の魔族についても紹介 - 漫画好きmamaのつぶやき
って思ってたら、次回休み!?
マジでぇぇえええ!
超ショックでした。
でも、レヴォルテの声優が三木眞一郎さんだと聞いて、これまたひゃっほぉおおおお!
悪役三木さんに会える〜〜〜マジ嬉しい〜〜〜♪
2週間、首を長くして待ちたいと思います。