子育て笑い話

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育てのことや好きなドラマの話題など綴っていきます

大河ドラマ【麒麟がくる】第18話の感想

麒麟がくる】第18話の感想や口コミをまとめます。

 

前回はついに道山がやられてしまいました。

ああ、殿・・・。

史実では相当むごい最期だったようですが、今回の最期はとてもよかったです。

父子の確執からうまれた争いの中、確執を残したまま最後は父子の抱擁のようなシーンで終わる。

涙なくしては観られない名場面となりました。

そして今週からは光秀くんの逃亡生活が始まります。

では18話の感想にまいります。

 

前回の感想はこちら

 

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いざ、越前へ!

 

今週のタイトル、シンプルでいいですよね。

「越前へ」って、ただそれだけ。

序盤から燃え盛る明智城が切なかったです。

しかし、今週少しだけでも叔父さまの顔が見られるかと思ったのですが、顔は見れないままのお別れとなりました・・・。

明智城に頭を下げて落ち延びる光秀、その顔は覚悟を決めたきりりとした顔でした。

そして逃げる途中にやってくる駒と菊丸。(タイミング良すぎ!)

さらに合流する太夫

帰蝶太夫に十兵衛のことを頼んでいたんですね。

しかし太夫と菊丸が顔をあわせた時のお互いの表情・・・。

この二人はお互いの正体を知ってる???

 

太夫、何者!?

 

そして、すんなりと義景の前まで通される光秀。

やけに順調だと思ったら、義景と太夫は顔見知り?

ってゆーか、太夫は公家の出!?

なんだなんだ、太夫は何者なんだ!

 

 

確かに後々まで太夫は色々と絡んできそうですね。

それにしても怪しさ抜群のサンタマリア義景と言ったら(笑)

「えぐるように!」のセリフには笑ってしまいましたが、どうやらみなさん結構同じところにツボっていたようで。

 

 

 色々と裏がありそうなお方で、確かにこの人からただで金をもらうのは怖いな、と思ってしまいました(^^;)

 

駒ちゃんの恩人、ついに発覚

 

そしてここまでひっぱりにひっぱった駒ちゃんの恩人がついに判明しましたね。

やっぱり光秀のお父さんであってたんですね。

それにしても駒ちゃん、十兵衛さまへの想いはもう完全にふっきれた感じですね。

熙子さまともなんのわだかまりなさそうだし。

それにしても熙子さまはいい妻ですよね~。

十兵衛さまの大事な数珠を売らせないためにこっそり質屋へついていって自分の帯を売るなんて。

 

 

こんな素敵な奥様が私も欲しい!(女だけど)

 

さらば、信勝

 

そして、今週は誰も死なないと油断して観ていた私に衝撃のラスト。

信勝が逝ってしまわれた・・・。

いや、別に好きでもないんですが。

しかし、今回の信長は本当に人間臭いですね!(褒め言葉です)

弟をずっと妬んでいたと涙をためて告白し、弟からも兄上を妬んでいたと言われついにこぼれる涙。。。

そして迫力の「飲め!!!」のシーン。

 

 

これを読むとあのシーンはさらに悲しく切ないものに(;ー;)

なんというか、高政と道山の最期のシーンといい、今回の大河は本当に人間の感情をよく表現してくれていると思いました。

そして信勝の命日が実は放送された5月17日ですと!?

 

 

みなさんの感想を読んでてはじめて知ったのですが、なんというミラクル。

麒麟がくるは放送スケジュールが遅れての開始だったわけで、本来なら18話は17日ではなかったんですよね。

それがスケジュールが遅れたために信勝の命日と放送日がかぶるという・・・なんだか鳥肌ものです。

 

まとめ

 

今週は前半が光秀、後半が信長の回でしたね。

どん底に落ちた光秀ですが、素晴らしい父上のお言葉を思い出してまた目に光が戻りました。

どん底からの復活劇が楽しみです。

そして信長はついに上洛。

だんだんと信長のシーンが増えてきそうですね。