子育て笑い話

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育てのことや好きなドラマの話題など綴っていきます

音読は教科書よりも音読用の本を読もう!

みなさんのお子さんの学校には音読の宿題ってありますか?

たいての小学校では音読の宿題が出されると思いますが、うしゃおくんの学校でも1年から音読の宿題はずーっとあります。

でもこの音読の宿題って、面倒なんですよねー。

読むのも面倒だけど聞くのも面倒(^^;)

まだ低学年の頃はうしゃおくんも頑張って読んで私も頑張って聞いていたんですが、もうこの頃は音読なんてあることも忘れている始末。

うしゃおくん、読んでもいないのに勝手にハンコ押して音読カード提出してますからね。

私も最初は注意してたんですが、もうすでにどうでもよくなってしまい黙認中のダメ母です。

でもね、やっぱり音読って脳にいいんですよね。

特にADHDの子にとって、音読は前頭葉を鍛えるもってこいの方法!

というわけで、どうにか楽しく音読できないかなー、と色々試行錯誤してみたんですが、最近根本的なことに気づきました。

 

教科書じゃダメ!!

 

どれだけご褒美ちらつかせようがタイム計って競争にしようが親子でどっちが上手に読めるか競ってみようが、読むのが楽しくないと絶対に続かない。

というわけで、もう教科書の音読はすっぱりやめました。

学校では読む場所を指定されているんですが、うしゃおくんは教科書はスラスラ読めるし別にいいだろうということで。

図書館で音読しやすそうな本を借りてきました。

まず初めに借りてきたのがコレ。

 

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これ、ひとつずつが1分もせずに読めるんで、サラっと音読が終わります。

載ってるのは論語とか俳句とか百人一首とか、何かしらどこかで聞いたことのある古典ばかり。

声に出して読みやすいので、読んでて楽しい、聞いてて楽しい。

特にうしゃおくんは私に似て古典が好きなので、言われなくても喜んで読んでくれます。

こんなに嬉しそうに音読してくれるうしゃおくんは入学以来初めてでしたよ。

ひとつひとつが短いので1日に2つ読むことに決めて始めたんですが、なんと「もっと読みたい!」とまで言い出した時にはびっくりしましたよ。

 

古典って韻を踏んでたり七五調だったりして、リズムがいいんですよね。

この本以外にも音読のために作られた本ってたくさんあるので、子供が読みやすそうなものを選ぶといいと思います。

もちろん教科書がまったく読めない、って子はまずは教科書を読ませるのも大事だと思うんですけど、うしゃおくんみたいに教科書を読むのは問題ないって時は他の本で代用するのもひとつの手だと思います。

少なくとも我が家ではこの手はとてもうまくいきました。

今まで音読って親子ともどもストレスだったんですけど、音読の時間が親子で楽しみになりました(^^)

また図書館で良さそうな本を探してきます!