子育て笑い話

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育てのことや好きなドラマの話題など綴っていきます

【体験談】子供の足に魚の目が!? イボの正体と治療法を解説!

子供の足に魚の目のようなものを発見したことはありませんか?

皮膚が固くなってボコッと飛び出ていて、真ん中に芯のようなものがある。

でも実はこれ、魚の目じゃないんです。

実際に我が家の子供たちが治療した経験を元に、この魚の目のようなイボの正体や治療法についてまとめていきたいと思います。

 

 

ミルメシアとは?

 

「子供 魚の目」でググってみると、「ミルメシア」という言葉が出てきます。

ミルメシアってなんぞや?ってことなんですが。

簡単に言うと「ウイルス性のイボ」です。

皮膚科の先生にはそう説明されました。

他にも「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」なんて難しい言葉も出てきますが、まあ、だいたい同じです。

いや、本当は厳密には違うらしいんですけどね。

ウイルスの種類とかイボの形状で名前が変わってくるらしいんですが、まあ、素人はとにかく「ウイルス性のイボなんだな」と思っておけばOKです。

 

このミルメシアは子供がかかりやすいもので、5〜12歳くらいの子供に多いようです。

我が家の子供、5歳と10歳。

ドンピシャ(笑)

ウイルス性なんで、うつります。

他人にはうつりにくいらしいのですが、兄妹でできてるってことは、やっぱどっちかからうつったのかな?と思っています。

今のところ親である私達にはうつってないんですけどね。

免疫力とかそういう問題もあるのかな、と思ってます。

しかし、他人よりも問題なのが自分自身にうつるということ。

放っておくと他の場所にうつって増殖します。

そうなると治療もかなり困難になるので、ひとつ見つけたらすぐに皮膚科へ行きましょう!

 

治療法

 

皮膚科での治療にはいろいろありますが、基本は液体窒素による治療がメインのようです。

我が家も皮膚科へ行ったら、先生は即液体窒素を取り出しました。

先生の説明によると、この液体窒素でイボの中のウイルスを殺して治療するということです。

もちろん強く当てればそれだけウイルスも死ぬのですが、そうするとかなり痛い上に周りの正常な皮膚まで傷つけることになってしまいます。

そのため、それほど痛くない程度に根気よく何回も何回も治療を繰り返していきます。

先生には「長くて半年くらいかかるけど、通える?」ときかれました。

通いたくないけど通わないとだよね(^^;)

 

ミルメシアの治療はどのくらい痛い?

 

痛さは注射よりは痛くないそうです。(息子談)

ただ、注射は一瞬で終わるけど、液体窒素は数秒間押し付けているので、それが辛いようです。

しかも、うちが通っている皮膚科の場合は「ジュー」って押し付けるのを3回やります。

息子はもう大きいんで何も言わず耐えてますが、5歳の娘は毎回怖がって私に抱きついてきます。

泣きはしないのですが、3回目には「もうこれで終わりーーーー!!」とキレてました(笑)

先生は優しいので「うん、わかった、これで終わりね」とにこやかに微笑んでくださってました。ありがとうございます。

で、この拷問(?)を毎週受けなければならないので、皮膚科の日は憂鬱そうな娘であります。

 

どのくらいで治る?

 

ミルメシアの治療期間ですが、先生は長くて半年くらいと言ってましたが、我が家の子どもたちのミルメシアは1ヶ月くらいでだいぶ改善しました。

現在治療を初めて2ヶ月目に突入しましたが、あと1ヶ月も通えば治るんじゃないかな?という感じです。

が!なんと息子の足裏に新たなミルメシアが!!

しくしく・・・少し治療伸びそうです。。。

もちろん個人差はあるので必ず「〇〇ヶ月で治る!」とは言えませんが、できてすぐに病院に行けばそれだけ早く治ります。

うちはできてから1ヶ月くらい放っておいたので、最初少しが治りが遅かったようです。

とにかく早めに行って早めに治す!をおすすめします。

 

まとめ

 

子供の足にできるミルメシアについてまとめました。

見た目は本当に魚の目に似ているのですが、子供の足は柔らかいので魚の目はほとんどできないようです。

魚の目のようなイボがあったら、8割方ミルメシアで間違いない、と皮膚科の先生はおっしゃってました。

あとの2割は何かわかりませんが(^^;)

このくらいで病院に行くのもなー、なんて思ってしまうこともあるかもしれませんが、子どもの体でわからないことがあれば病院に行くのが一番です。

やってはいけないことは、市販の魚の目パッドとか使ったり自分で削ったりすること。

悪化するので厳禁です!!

自己判断はせずに、必ずお医者さんに診てもらってくださいね。