子育て笑い話

長男(うしゃお)と長女(うしゃこ)の二人を育児中の主婦です。子育て中のお悩み解決×おうち英語の情報を綴っていきます

【グランメゾン東京】第5話 あらすじ・ネタバレ・感想

グランメゾン東京 第5話のネタバレ・あらすじ・感想です。

 

グランメゾン東京 第5話が放送されました。

 

前回はせっかくプレオープンが成功したと思ったのに、まさかの風評被害!?

だいぶ不穏な終わり方をしましたね。

一体グランメゾン東京はどうなってしまうのか!?

そんな第5話のあらすじや感想をまとめていきます。

 

 

その他のあらすじはこちら

第1話 第2話 第3話 第4話 第6話

 

 

 

主要キャスト

 

尾花夏樹(木村拓哉)・・・グランメゾン東京のスーシェフ

早見倫子(鈴木京香)・・・グランメゾン東京のシェフ

京野陸太郎(沢村一樹)・・・尾花の元同僚、グランメゾン東京のギャルソン

平古祥平(玉森裕太)・・・尾花の元部下、一流ホテルの最年少料理長

相沢瓶人及川光博)・・・尾花の元同僚、人気web料理研究家

丹後学(尾上菊之助)・・・尾花の元同僚、レストラン「gaku」のシェフ

江藤不三男(手塚とおる)・・・レストラン「gaku」のオーナー

芹田公一(寛一郎)・・・グランメゾン東京のバイト

久住栞奈(中村アン)・・・フリーのフードライター

リンダ・真知子・リシャール(冨永愛)・・・「マリ・クレールダイニング」の編集長

松井萌絵(吉谷彩子)・・・ホテルブッフェのパティシエ

蛯名美優(朝倉あき)・・・祥平の婚約者

 

グランメゾン東京 第5話のあらすじ

 

尾花の名前による風評被害

 

リンダの書いた記事のせいで、倫子の家には記者が押しかける。

グランメゾン東京はネットで大炎上してしまった。

そしてグランドオープン当日、予約の客はすべてキャンセルになってしまい、誰も店に来なかった。

ようやく来てくれたのは外国人の客が2組、4人だけだった。

 

祥平は今まで協力してもらっていた美優の父親に、グランメゾン東京が尾花のいる店だと気づかれて激しく叱られてしまう。

美優と別れるように言われ、ホテルにもいられないようにさせられそうになった祥平だったが、「わかりました」とだけ言ってその場を去った。

 

祥平はグランメゾン東京のことを心配して店に訪れた。

そこへ美優が乗り込んでくる。

美優は尾花のせいでめちゃくちゃになったと食って掛かる。

そこで美優の口から、祥平が融資先に口をきいてくれたことがわかった。

また京野からも、鹿肉を買うのに祥平が協力していてくれたことが知らされた。

ホテルをやめて実家へ戻ると言う祥平に、倫子はグランメゾン東京へ来るように言うが、尾花だけが反対する。

そして店に人が来ないならこちらから外へ出て売る、と言い出し、フードフェスでカレーを売ろうと言いだす。

そして祥平に手伝うように言うと、祥平もフェスの手伝いをすることになった。

 

フードフェスのジビエカレー

 

フェスの初日、ジビエカレーは客にも好評で上々の滑り出しだった。

しかしそこへ江藤が現れ、未来がない店で若い人たちも大変だと嫌味を言う。

その夜、グランメゾン東京のディナーが終わった後、バイトの二人が店を辞めたいと言い出した。

倫子はそれを承諾する。

 

次の日倫子たちがフェスに向かうと、そこにはすでに大行列ができていた。

ジビエカレーはSNSで大評判となっており、多くの客が押し寄せたのだった。

それからも尾花たちは様々なフェスに出店し、B級グルメを作り続ける。

そのどれもが大評判となった。

しかしディナーは相変わらずさっぱりで、倫子にもだんだん疲労が蓄積されていった。

 

その頃祥平はgakuに食事をしに行き、丹後からスーシェフのテストを受けるように勧められる。

丹後は尾花をずっと慕っていた祥平が今までグランメゾン東京に行こうとしなかったことに疑問を抱いていた。

そして3年前の事件のことで窮地に陥ったグランメゾン東京のために働く祥平を見て、祥平がナッツ混入事件の犯人なのではないかと疑い、祥平に尋ねる。

祥平はホテルを辞め、今の仲間に迷惑がかからないところで自分がやったことだと公表すると言った。

 

相変わらずフェスで料理を売り続ける倫子たちだったが、江藤からの密告で尾花がいることが知られてしまう。

そして強制的に終了させられそうになった尾花はフェスの関係者ともみ合いになってしまうが、そこで疲れがたまった倫子が倒れてしまう。

倫子はただの立ちくらみだったが、この騒動はあっという間にSNSで拡散されてしまい、グランメゾン東京はもうフェスにも出られなくなってしまった。

 

認められたグランメゾン東京の味

 

その夜もう無理だと言う萌絵や芹田と尾花が言い合っていると、急に京野が3年前の事件の犯人は自分だと言いだす。

尾花は「お前じゃない!」と言うが、京野はあくまで自分だと言い張る。

二人がやりあっていると、目覚めた倫子は3年前のことなんかどうでもいい、食べたくない人は食べなくていい、と言った。

そして私たちは何も間違ってないと言うと、それに尾花も賛同した。

たまらず祥平が自分が犯人だと言いだそうとするが、尾花は自分が作るまかないを食べていけと言った。

そのまかないは昔祥平が作ったものと同じだった。

そして祥平の料理には人を動かす力があると言い、フレンチをやめるなと言い聞かせるのだった。

そしてまかないを食べていた萌絵が、トップレストラン50のサイトにグランメゾン東京の名前があることを発見した。

 

翌日にグランメゾン東京には客が押し寄せた。

それはフェスで食べて料理を認めてくれた人たちだった。

祥平はその様子を見て、自分はホテルを辞めた。

 

市場に買い出しに行った尾花たちは、そこでgakuの面々と遭遇する。

丹後と言い合っていると、後ろからはgakuの制服を着た祥平が現れたのだった。

 

グランメゾン東京 第5話の感想

 

まさかの祥平くんが犯人ーーー!!

とは言え、「自分のミスで」と言っていた通り、祥平くんはわざと混入させたわけではなく、それがナッツオイルだということを知らななかっただけのよう。

というわけで、きっとまだ黒幕がいるはず!

と、思うんですけど、どうですかね~。

もしこれで3年前の事件が終わりだとしたら、あまりにもあっさりしすぎで拍子抜けなんですが。

そんなわけで、黒幕説に期待します!(笑)

 

それにしても今回は初めからムカムカしっぱなしでしたね~。

あることないこと書かれるネット時代、怖いですよね。

でもいい評判を拡散してくれるのもまたネット。

でも風評被害で苦労しまくった末、最後にお客さんがいっぱい来てくれたのにはスカっとしました!

しかし、そこでまた祥平くん!なんでgakuにいるの!?

ここは意外な展開ではなく、すんなりグランメゾン東京に入ってほしかった(^^;)

 

次回はgakuとの対決!

祥平くんが入ったgakuは手ごわそうですねー。

そして次回はついに芹田くんがキレる!?

早く迷いがなくなってグランメゾン東京の大事な戦力になってほしいですね。

頑張れ、芹田くん!(笑)